札幌→富良野「高速ふらの号」(北海道中央バス)



高速バスで富良野へ
 札幌に着いた私は札幌駅前のバスターミナルに向かいました。そして富良野行き高速バスの乗り場に向かいました。そして10時45分頃北海道中央バスの富良野行き「高速ふらの号」が入線してきました。早速乗車改札が始まり私もバスに乗り込みました。そして出発時刻10時50分になり「高速ふらの号」は出発しました。バスは札幌駅前を出発して中央バス札幌ターミナルに向かいました。そしてこの中央バス札幌ターミナルでも乗客を乗せて富良野に向けて出発しました。
富良野行き高速バス乗り場です。 富良野行き「高速ふらの号」が入線してきました
バスに乗り込みます。 富良野への旅の始まりです。

 バスは札幌市内を走り11時14分に札幌料金所から道央自動車道に入りました。バスは高速道を東へ向かってひた走ります。今は冬ということもあり辺りには雪が積もっており路面状態も良いとは言えません。そのため速度規制もありバスもそれに従い慎重に走っています。そのためこの時期は冬ダイヤという特別ダイヤで運行しています。バスは11時23分頃千歳川を渡ります。そして夕張川も渡ります。バスは11時半過ぎに岩見沢SAを通過しました。バスはさらに道央自動車道を東に向けて走り12時14分に滝川ICから高速道を降ります。バスは高速道を降りて国道38号をひた走ります。

札幌市内も雪が積もっています。 札幌料金所から高速道に入ります。
高速道を慎重に走ります。 滝川インターから高速道を降ります。
 国道38号線も同様にあたりに雪が積もっておりバスは慎重に走ります。また辺りには針葉樹林もありまさに雪国といった感じがします。バスは国道をひた走り赤平・茂尻・平岸と通過していきました。しばらく経つと前方に観音様の像らしきものが見えてきました。そしてそこを右に曲がり12時55分頃に芦別ターミナルまできました。ここで乗務員交代をします。乗務員交代をした後もバスは富良野に向けて走ります。道も山道になりまさしく峠越えといった感じがします。バスは山道を越えてようやく富良野市内に入りました。富良野市内にはいると建物などが多くなりましたが雪が多く積もっていることにはかわりがありません。バスは富良野市内を走り13時41分に富良野ターミナルに無事到着しました。
雪の一般道も走ります。 山道も走ります。
富良野市内を走ります。 富良野に到着しました。





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