高速バス用語集


<目次>
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 アルファベット


<あ行>


足のせ台(あしのせだい)[foot putting stand]
前のシートの下に設けられた足を置くための台。奥までにくりぬかれた空間がありそこに足を伸ばせるようになっている。



網棚(あみだな)
バス車内の窓側天井部にある荷物を置くスペース。容量に限りがあるので、大きい荷物はトランクルームに預けたほうがいい。

アメニティー(あめにてぃー)[amenity]
快適さ・居住性という意味であるが、車両・シートのグレードが上がると当然アメニティーが上がる。


イーテック(いーてっく)[Electronic Toll Collection System]【同】ETC
「ノンストップ自動料金収受システム」の略で、発信機を利用して高速道路の料金所ノンストップで通過できるシステム。
 ETC導入当初は料金所の通過時間が短縮されるぐらいメリットしかないため、高速バスではあまり普及されなかったが、後にETC搭載の場合の深夜時間帯の通行料が割引なったことで、夜行バスでも高速道路使用料が抑えられるというメリットができ、現在では多くの高速バスで普及しつつある。


移動式枕


移動式枕(いどうしきまくら)[moving pillow]
高速バスのスリーピングシート取り付けられている小型の枕

インター(いんたー)[inter]
「インターチェンジ」の略

インターチェンジ(いんたーちぇんじ)[inter change]
一般道路または都市高速道路から高速道路へ入る、または高速道路から一般道路または都市高速道路へ出る出入り口のこと。また高速バスの乗降場がこのインターチェンジに設置されている場合もある。またこの用語はICと略される場合もある。


迂回運行(うかいうんこう)[roundabout operation]
事故や交通渋滞などで通常の運行ルートを走行することが困難な場合などに、通常とは別のルートを経由して運行すること。

折り返し運行(おりかえしうんこう)[turn down operation]
終点まで運行してからその地点からまた別の路線を運行すること。通常は前と同じ路線の逆のルートを運行するが、別の路線を運行する場合もある。


<か行>

回送(かいそう)[out of service]
営業所(車庫)から始発地まで、あるいは終点から営業所までの乗客扱いをしない運行のこと。とある路線の運行を終了して別の路線の始発地へ向かう場合や営業所から別の営業所へ向かう場合も回送と言う。

各駅停車(かくえきていしゃ)[local]
その路線の全ての乗降場に停車する便の事を指す。一部乗降しない区間を設けてスピードアップを図った便をノンストップまたはスーパーノンストップという。もともとは鉄道で用いられた用語であるが、言いやすいことからそのまま高速バスでも用いられている。


各停(かくてい)[local]
各駅停車の略


閑散期(かんさんき)[leisureliness season]【反】繁忙期・多客期
繁忙期・多客期とは逆に乗客が少なくなる時期

季節運行(きせつうんこう)
通年運行せずに期間限定で運行すること。普通の場合は
繁忙期などに運行される。


キャパ(きゃぱ)
[capacity]
通常は乗車定員のことを指す。しかし場合によっては単に「容量」「収容能力」という意味として使われる場合もある。

共同運行(きょうどううんこう)[cooperate operation]【反】単独運行
一つの路線を複数のバス会社で運行すること。


クローズドドア(くろーずどどあ)[closed door]
長距離高速路線で乗降しない区間を設けること。例としては「桜島号」(福岡−鹿児島)が熊本で乗降しない、など。
 

高速バス(こうそくばす)[express bus]
定期バス路線としての高速道路を走行し旅客運送するバスのことを指し、国土交通省から定期高速バス路線としての認可を受けている。また一般道路を長区間経由する場合でも高速バスとよぶ場合がある。車両としては一般的にハイデッカー以上のクラスのことをいう。しかしこの言葉は厳密な定義づけがしにくいのも事実である。
最近ではツアー形式で運行するバスがあるがこのツアーバスは国土交通省からの定期高速バス路線としての認可がない。


交代乗務員(こうたいじょうむいん)
二人乗務員制の夜行高速バスで運転していない方の乗務員のことをいう。

個室カーテン(こしつかーてん)[private curtain]
仕切りカーテンのこと


コスト(こすと)[cost]
高速バス運行にかかる経費のこと。コストには車両費・燃料費・乗務員の人件費・高速道路使用料・乗車券発行費・バスターミナル車庫使用費などがある。

コスト倒れ(こすとだおれ)
燃料費・人件費などの値上げまたは乗車率の減少などにより採算が取れなくなり赤字になること。


<さ行>

採算ライン(さいさんらいん)[profitable border]
採算が取れるか取れないか、その境目になる乗客数または乗車率。しかし往復割引・小児運賃などで乗車する場合があるので採算ラインは目安程度になっている。

座席指定制(ざせきしていせい)[reserved seat]【反】座席定員制
事前に予約をしそのときに乗車する座席が指定される便。夜行路線およびほとんどの中長距離昼行路線が座席指定制になっている。事前に予約することから「予約指定制」と呼ぶこともある。



座席定員制(座席定員制)
予約なしで普通の路線バスのように乗れる便。ただし安全上立っての乗車が出来ないので座席定員までしか乗ることが出来ない。このタイプの路線では例外的に乗車整理券(定数券)を発行したりする場合もある。

サービスエリア(さーびすえりあ)
高速道路に設置されているドライバー休憩のための施設。パーキングエリアよりも設備が充実している。高速バスもここで休憩する場合もある。


サービスコーナー


サービスコーナー(さーびすこーなー)[service corner]
飲み物のセルフサービス・洗面台・おしぼりなどがあるスペースのこと。通常はトイレの近くにある。

サロン席(さろんせき)[salon seat]
乗客に発売された予約席とは別に、気分転換・喫煙などのために設けられたソファータイプの座席。

現在では「はかた号」(福岡−新宿)などで設けられている。

3列シート(さんれつしーと)[three line seat]

3列シート

通常は3列独立シートではなく「座席・通路・座席・座席」という具合に通路が一つだけの座席配列のことをいう。シートの幅はこのタイプの座席配置が一番広い。また3列独立シートと明確に区別するために「1+2のシート」と呼ぶこともある。




3列独立シート
3列独立シート

3列独立シート(さんれつどくりつしーと)[three line separate seat]
夜行バスのために設定された「座席・通路・座席・通路・座席」という具合に座席と座席との間に通路を設け隣の客を気にせずに眠れるように設計された座席配列。最近では夜行路線だけでなく、長距離昼行に使用される場合もある。





時間調整(じかんちょうせい)[time adjustment]
300キロ〜500キロ程度の夜行路線の場合は23時過ぎごろに出発しても普通に運行した場合、早朝前のきりが悪い時間に到着することになる。そのため、早朝に到着できるようにSAやPAで長めに休憩を取って「時間調整」をはかっている。


仕切りカーテン
(しきりかーてん)[separate curtain]
一部の夜行車両に見られる、座席ごとに個室のように仕切るカーテン。このカーテンは寝顔などを周りに見られないなどで女性にも好評である。個室カーテン・フェイスカーテンと呼ぶこともある。


シート(しーと)[seat]
座席のことをいう。最近の高速バスのシートは快適に座れるように改良されているようである。シートの配列は4列シートと3列シート・3列独立シートが代表的である。また4列と3列が混合された座席配置もある。

昼行シート用 夜行シート用

シートテーブル(しーとてーぶる)[seat table]
シートにな取り付けられた小型のテーブル。食事などするときに重宝する。通常の場合は昼行用のシートには前の座席に取り付けられ、夜行用のシートには肘掛の中に収納されている場合がある。




シートヒーター
(しーとひーたー)[seat heater]
シートごとに装備されたヒーター。送風機(エアコン)と共に利用すればシートごとの温度の微調整が可能。


シートピッチ(しーとぴっち)[seat pitch]
シートの前後の間隔のこと。



シャーシ(しゃーし)
バス車両のボディー以外のエンジン・駆動装置などの足回り部分のこと。



ジャンクション(ジャンクション)[junction]
高速道路の分岐点・接合地点のことを指す。

乗降場(じょうこうじょう)
乗車場・降車場をまとめた言い方。


乗車改札(じょうしゃかいさつ)[inspection of tickets]
特に予約指定制の高速バスに乗車するときに乗車券を乗務員に見せて乗車すること。このときにトランクルームに大きい荷物も預ける。通常は乗車券をそのまま乗務員に渡すが。一部の路線では乗車時にはスタンプを押すだけで降車時に乗車券を回収する場合もある。


乗務員(じょうむいん)[crew]
高速バスでは運転手のことを指す。

乗務員交代(じょうむいんこうたい)[crew change]
二人乗務員制の夜行の場合、PAやSAに停車して車両点検と同時に行う。一人乗務員制の夜行でも前半と後半で乗務員交代して二人で運行することもある。また5〜6時間の長距離昼行路線も同様に乗務員交代する場合もある。

乗車率(じょうしゃりつ)
乗車定員に対する乗客数の割合。

女性専用車(じょせいせんようしゃ)[readies car]
一日に複数の台数を出す一部の路線で一台分だけを女性乗客用に割り当てられた車両。現在では「ノクターン」(品川−弘前)・「ルミナス号」(新宿-津山・岡山・倉敷・児島)・
「博多の女(ひと)号」(福岡-新宿、繁忙期のみ)がある。

女性専用席(じょせいせんようせき)[resdies seat]
女性を対象に販売する特定の座席。

人件費(じんけんひ)[personnel]
乗務員の給料にあたる。人件費は地方都市は低い、大都市は高いということがあり、それにより同じ路線でもバス会社によって赤字・黒字に分かれる場合もある。その結果近年では地方側のバス会社だけで運行するケースも見られる。

深夜バス(しんやばす)[mid night bus]
正式には深夜の最終時間に出発する短距離バスのことであるが、一部では勘違いして夜行バスのことを指す場合がある。深夜バスは夜行バスが朝に到着するのとは違い、深夜に到着する。

スーパーノンストップ(すーぱーのんすとっぷ)[super non stop]
ノンストップよりさらに乗降地を減らしまたは経由地を変えて短時間で運行する便のことを指す。

スーパーハイデッカー(すーぱーはいでっかー)
ハイデッカーよりもさらに客席を高くして見晴らし・アメニティーを高めた車両。長距離昼行・夜行車両はこのスーパーハイデッカーがほとんどで、アメニティーは最も高い。


スリーピングシート(すりーぴんぐしーと)[sleeping seat]
夜行バス用に眠ることをあくまで追求して設計されたシート。このシートにはリクライニング・足乗せ台・レッグレスト等が標準装備されており、移動式枕が装備されている場合もある。


続行車(ぞっこうしゃ)
繁忙期には1つの便でも複数のバスで運行することもある。その2台目以降のバスのことをいう。続行車は予備車が用いられるが、他の路線または貸切車か
ら借用する場合もあり、その場合は通常よりはグレードが落ちる場合もある。しかし夜行路線で4列シート車が使用された場合、約500円運賃が安くなるという対処もある。


<た行>


多客期(たきゃくき)【反】閑散期 【同】繁忙期
年末年始・盆・ゴールデンウィークなど乗客が通常よりも多くなる時期

ダブルデッカー車

ダブルデッカー(だぶるでっかー)
2階建てバスのことを指す。見た目は豪華そうに見えるが。車高に制限があるために客席の高さが低くなっておりアメニティーはスーパーハイデッカーより劣る。しかし2階席の見晴らしは最高である。



ダブルトラック(だぶるとらっく)[double truck]
同じ都市間に二つの路線があること。例としては鹿児島−大阪線の「さつま号」(西鹿児島−大阪梅田)と「トロピカルライナー」(鹿児島いずろ−大阪上本町)など。
なお、同じ都市間に3つの路線がある場合は「トリプルトラック」と呼ぶ。


単独運行(たんどくうんこう)[single operation]
一つの路線を一社で運行すること。ただし夜行路線または長距離昼行路線などは、運行自体は一社で行うものの、出先での車庫の利用・バスターミナルの利用・乗車券の発券等を他のバス会社に任せているのがほとんどである。


昼行運行(ちゅうこううんこう)【反】夜行運行
運行時間が長い夜行路線の場合、夜行運行の前後でビデオを上映したり・カーテンを開けたり・照明をつけたりと昼行バスと同じような運行をする場合がある。このような運行のことを昼行運行という。


昼行バス(ちゅうこうばす)[day bus]【反】夜行バス
夜行バスとは異なり深夜を介して運行しないバス。夜行バス以外は昼行バスだと考えてよい。

ツアー型バス(つあーがたばす)
ツアーとして運行するバスのことで、国土交通省の定期高速バス路線としての認可は受ける必要はない。
一方、通常の高速バスは国土交通省からの定期高速バス路線としての認可が必要である。また予約をキャンセルする場合、キャンセル料が高額になる場合があるので注意が必要である。


通常期
(つうじょうき)[usually season]
閑散期でも繁忙期でもない乗客数が平均的になる時期。

電子制御式サスペンション(でんしせいぎょしきさすぺんしょん)[electronic controlling suspension]
バス車体に取り付けられたセンサーが振動を感知し振動を制御するサスペンション。

読書灯(どくしょとう)
各座席ごとに設けられた読書などのための電灯。通常は前の座席についているが。仕切りカーテンが装備されている車両では天井についている場合がある。


トランクルーム
トランクルーム

トランクルーム(とらんくるーむ)
ハイデッカー・スーパーハイデッカータイプのバスの下のほうに設けられた荷物を収納するスペース。大きい荷物を持参するときには車内に持ち込まずに乗車直前にトランクルームに預けるようにしたい。




トランジット(とらんじっと)
高速バスを乗り継ぐこと。高速バスの場合他の移動手段と比べて延着する可能性が高いので乗り継ぎ時間には余裕を持たせたほうがいい。仮に大幅に延着する場合は乗り継ぐ路線の便を遅らせるなどの対処もしておきたい。



<な行>バッグに取り付けられている荷札

荷札(にふだ)[baggage tag]
夜行バスなどでトランクルームに荷物を預ける時に取り付ける札。
このとき乗客は引換券をもらい、降車時に手荷物と引き換える。


写真:バッグに取り付けられている荷札


ノンストップ
(のんすとっぷ)[non stop]
乗降場の多い路線などで、運行時間を短縮させるために一部の停留所に停車しない便のこと。


<は行>


ハイデッカー(はいでっかー)
客席を高くして見晴らしを良くした車両。短距離昼行・貸切車両はこのハイデッカーがほとんどである。


パーキングエリア(ぱーきんぐえりあ)
高速道路に設置されているドライバー休憩のための施設。高速バスもここで休憩する場合もある。



バスセンター(ばすせんた−)[bus center]
乗車券カウンター・売店・トイレ・ロッカーなどの設備がある高速バスの乗降場。なかには更衣室・シャワーなどがある場合もある。またバスターミナルや交通センターとよぶこともある。

繁忙期(はんぼうき)【反】閑散期 【同】多客期
年末年始・盆・ゴールデンウィークなど乗客が通常よりも多くなる時期

膝掛け(ひざかけ)[blanket]
夜行バス・長距離昼行バスに装備されている薄手の毛布。



肘掛(ひじかけ)[elbow rest]
シートの両側にある腕を置くための仕切りのようなもの。夜行バスの場合は出入りしやすいように片側が下げられるようになっている。

フェイスカーテン(ふぇいすかーてん)[face curtain]
仕切りカーテンのこと

不乗証明(ふじょうしょうめい)
高速バスの乗車券を購入した後にキャンセルする場合の払い戻しは原則的に乗車券を購入した窓口でないと払い戻しできない。そのために都合上乗車時前に乗車券を購入した窓口に行けない場合は、別の窓口でもいいのでキャンセルをしてその高速バスには乗らないという証明書を発行してもらう必要がある。その証明書のことを「不乗証明」という。この証明書があれば発車時間後でも払い戻しが可能である。

フットレスト


フットレスト(ふっとれすと)[foot rest]
足先を乗せて、楽な姿勢をとれる板。前のシートの下部に装着されていて、手前に倒したり反転して出す。




フリークエントサービス
(ふりーくえんとさーびす)
便数を多くして利便性を高めたサービスのこと



フルリクライニング(フルリクライニング)
リクライニングを完全に倒した状態。最後尾やトイレの前などの席は多少フルリクライニングが浅くなるが、気にせずにフルリクライニングできる利点もある。



方向幕(ほうこうまく)側面(ドア)に表示された方向幕バス前方に表示された方向幕
誤乗を防ぐために行き先・経由地などを表示した表示板



写真左:バス前方に表示された方向幕
写真右:側面(ドア)に表示された方向幕



ボディー(ぼでぃー)[body]
バスのシャーシより上の運転席・客席の部分。ボディーはシャーシとは別のメーカーで作られている場合がある。



<ま行>


マルチステレオ(まるちすてれお)
高速バスのシートに搭載されているオーディオが聞ける装置。チャンネルが複数あり、ヘッドホンで聞く。上映されているビデオの音声もこれで聞くことになる。



みどりの窓口(みどりのまどぐち)
JRの駅にある乗車券を発行するカウンター。一部のJR系の高速バスの乗車券を予約・購入できる。



持ち席(もちせき)
高速バスの座席を予約販売する場合(A-Bの路線だとすると)A側の会社はA→Bの便は前から2/3の座席、
B→Aの便は後ろから1/3の座席という具合に、バス会社ごとに割り当てられている座席。



<や行>


夜間バス(やかんばす)
よく夜行バスのことを夜間バスというが、夜行バスというのが正式な呼び方である。


夜行運行(やこううんこう)【反】昼行運行
夜行バスの運行のうちカーテンを締めて消灯して眠ることを前提とした運行。



夜行バス(やこうばす)[night bus]【反】昼行バス
夜または夕方に出発し深夜を介して翌日の朝または午前頃に到着する高速バス。



洋服掛け(ようふくかけ)
窓側についている上着を掛けるためについているフック。折りたたみ式ハンガーがあるとなお便利である。



予約指定制(よやくしていせい)[reserved seat]【同】座席指定制【反】座席定員制
事前に予約をしそのときに乗車する座席が指定される便。夜行路線およびほとんどの中長距離昼行路線が予約指定制になっている。



<ら行>


リクライニング(りくらいにんぐ)
高速バスのほとんどのシートに備わっている、後ろに倒すことの出来る機能。特に夜行バスは深くリクライニングが出来るように設計されている。



リピーター(りぴーたー)[repeater]
ある特定の移動手段または路線を繰り返し利用する乗客のこと。



レディースシート(レディースシート)[resdies seat]
女性専用席のこと



レッグレスト
レッグレスト

レッグレスト(れっぐれすと)[leg rest]
自分のシートの下から出てきて、すねを乗せるための平板。操作は座面下または肘掛前のレバーを引く。







<わ行>



ワンマン(わんまん)
高速バスの乗務を一人で行う運行形態のこと。ただし二人乗務員制の夜行の場合も交代乗務員が乗務に従事していないためワンマン運行になる。




<アルファベット>


BC
バスセンターの略



BT
バスターミナルの略


DD
ダブルデッカーの略



ETC
「Electronic Toll Collection System」(ノンストップ自動料金収受システム)の略で、発信機を利用して高速道路の料金所ノンストップで通過できるシステム。
 ETC導入当初は料金所の通過時間が短縮されるぐらいメリットしかないため、高速バスではあまり普及されなかったが、後にETC搭載の場合の深夜時間帯の通行料が割引なったことで、夜行バスでも高速道路使用料が抑えられるというメリットができ、現在では多くの高速バスで普及しつつある。



ホテルの略



HD
ハイデッカーの略


HTB
ハウステンボスの略


IC
インターチェンジの略


JCT
ジャンクションの略


NS
ノンストップの略


NT
ニュータウンの略


PA
パーキングエリアの略



国道のことを指す。


SA
サービスエリアの略


SHD
スーパーハイデッカーの略


SNS
スーパーノンストップの略


TDL
東京ディズニーランドの略


TDR
東京ディズニーリゾートの略、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーを総称したものである。


TDS
東京ディズニーシーの略

USJ
ユニバーサルスタジオジャパンの略


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