(1990年以降)

愛媛県水産試験場研究報告
○第5号(1992)
 加藤利弘・前原務:三崎沿岸のクロアワビの年齢と成長.31−37.
 内藤馨:新居浜市池田池におけるペヘレイの放流と追跡調査.57−69.
 小泉喜嗣:野村ダム湖における陸封アユの研究.71−95.
○第6号(1997)
 市川衞:オニオコゼの種苗生産技術開発.41−49.
 高木修作:イシダイ2歳魚におけるドライペレットの給餌率と水温の関係.51−58.
○第7号(1999)
 内村祐之:真珠養殖中におけるアコヤガイ(Pinctarda fucata martensii)の真珠形成に関する生理的研究.1−61.
○第8号(2000)
 松岡学:愛媛県下の養殖海産魚における疾病の発生状況およびPasteurella piscicida感染症に関する研究.1−177.
○第9号(2001)
 西川智・滝本真一:アコヤガイの炭酸脱水酵素の貝体形成への関与.1−5.
 内村祐之・森実庸男・藤田慶之・矢頭勝也・平田智法:軟体部に赤変化を伴う感染症におけるアコヤガイPinctada fucata martensii血球の応答.7−13.
 山下浩史・川上秀昌:ブリ血漿リゾチーム活性測定法.21−24.
 山下亜純・小泉喜嗣:宇和海沿岸域における渦鞭毛藻赤潮の発生記録とAlexandrium catenellaおよび Alexandrium tamarenseシストの分布.39−45.
○第10号(2002)
 小泉喜嗣:豊後水道東部海域における急潮と植物プランクトンの増殖機構に関する研究.1−91.
○第11号(2003)
 高木修作:マダイ用魚粉削減飼料の開発に関する研究.1−125.

水試だより(12号より”宇和海”に改題)
○第1号(平成元年)
 坂口秀雄:超音波を利用して高品質の真珠を造る.5−6.
 河野慈敬:降海性アマゴ放流試験−海でアマゴが獲れている−.9.
○第2号(平成2年)
 内村祐之:水産業でのバイテク研究について.4.
 市川衞:パタゴニアペヘレイの養殖について.6−7.
○第3号(平成3年)
 小泉喜嗣:急潮(澄み潮)について.3−4.
 高木修作:ハマチ越年魚用モイストペレットの低価格化について.5−6.
 河野慈敬:水産関係試験研究機関一般開放事業について.9−10.
○第4号(平成4年)
 坂口秀雄:人工礁漁場造成事業について.3−4.
 川上秀昌:海産魚類のウイルス病.5−7.
 河野慈敬:平成3年度水産関係試験研究機関一般開放事業を振り返って.11−12.
○第5号(平成5年)
 滝本真一:シマアジ牧場技術開発について.3−6.
 河野芳巳:浮魚(ウルメイワシ)の資源管理−地域性浮魚資源管理方式開発調査−.7−9.
 森実庸男:平成3年度試験研究成果広報活動事業(研究成果情報研修会)を振り返って.15−16
○第6号(平成5年)
 小泉喜嗣:宇和海の赤潮について.5−7.
 加藤利弘:アワビの資源管理について−地域重要資源調査−.8−10.
○第7号(平成6年)
 坂口秀雄:トラフグの資源管理について.2−4.
 加藤利弘:イシガキダイの種苗生産試験の現状について.5−7.
 小泉喜嗣:1993年夏期における宇和海の低水温現象について.13−15.
○第8号(平成7年)
 河野芳巳:マイワシについて.2−4.
 滝本真一:優良母貝について.5−6.
 小泉喜嗣:ゴニオラックス赤潮について.10−13.
○第9号(平成8年)
 西川智:アコヤガイ貝殻散布による養殖漁場の底質浄化.2−4.
 高木修作:少魚粉飼料によるハマチの飼育成績.5−7.
 森実庸男:サルパで養殖ハマチが死んだ話.12−14.
 森実庸男:ペル−研修生が下波で研修中.15.
○第10号(平成9年)
 薬師寺房憲:宇和海沿岸に生息する魚類の食性.2−4.
 加藤利弘:マハタ種苗生産の現状について.5−7.
 森実庸男:バ−レ−ン研修生が下波で研修.12−13.
○第11号(平成10年)
 西川智:蛍光染色による真珠層の観察.2−4.
 上田秀昌:海産魚のワクチンについて(ブリ類結節症を中心として).5−7.
 森実庸男:アコヤガイのへい死について.11−15.
 森実庸男:中国大連からの研修生が下波で研修.16−17.
○第12号(平成11年)
 小泉喜嗣:三瓶湾で冬季に発生した麻痺性貝毒について.2−5.
 内村祐之:中国産アコヤ貝に寄生する巻き貝について.6−7.
 森実庸男:アコヤガイのへい死について−2.15−17.
○第13号(平成12年)
 薬師寺房憲:豊後水道東部海域における浮魚資源の海況.2−3.
 小泉喜嗣:宇和海漁場環境調査について.4−5.
 藤田慶之:種苗生産技術開発研究−クエの種苗生産について−.6−7.
 森実庸男:アコヤガイのへい死について−3.11−14.
 佐野隆三:魚類養殖技術指導でモ−リシャスへ.15−18.
○第14号(平成13年)
 山下亜純:宇和海で発生したシャットネラ赤潮について.2−4.
 宇都宮弘:マアジの鮮度保持試験.5−7.
 山下浩史:低水温処理によるアコヤガイ大量へい死の抑制.8−10.
 鈴川健二:ヒラメの新しい病気に関する話題.13−15.
 阪本拓生:水産試験場百年余話.16−19.
 市川衛:イシダイ放流魚の再捕情報について.20−21.
○第15号(平成14年)
 稲井大典:ホームページの開設について.2−4.
 山下浩史:防疫的見地からの無病貝の育成.5−6.
 板野公一:養殖魚のノカルジア症について.10−12.
 金尾聡志:水産試験船「よしゅう」の紹介.13−17.
 市川衛:アコヤガイのへい死について−4.18−20.
○第16号(平成15年)
 稲井大典・宇野奈津子・金尾聡志:豊後水道東岸域における浮魚類の漁海況予報.2−12.
 宇野奈津子:宇和海における海況の変遷について.13−15.
 西川智:中国系及び日本系アコヤガイの真珠層構造の差異.16−18.
 高木修作:マダイ用魚粉削減飼料の開発.19−22.
 川上秀昌:1996年から2000年にマダイイリドウイルス病が確認された海産養殖魚.23−24.
○第17号(平成16年)
 稲井大典:豊後水道東岸域におけるまき網漁業の水揚量と海水温の関係.2−4.
 谷川貴之:漁場環境指標としての硫化物.5−7.
 内村祐之:優良アコヤガイの開発 (1)耐性貝 −開発の現状と残された問題点−.8−9.
 西川智:優良アコヤガイの開発 (2)CA貝 −開発とその特徴−.10−11.
 中島昭里:クルマエビの種苗生産.12−13.
 水野かおり:スズキで見られた筋肉融解について.14−15.
○第18号(平成17年)
 稲井大典・宇野奈津子:2004年の宇和海の海況・漁況について.1-3.
 中島兼太郎:自発給餌システムの開発について.4-6.
 成田公義:栽培漁業センターの新顔 シマアジ・マハタ.7-8.
 中岡典義:マダイのエドワジェラ症について.9-12.
 山下亜純:2004年4月下波湾で発生したオキクラゲの大量出現.13-14.

水産技術
○第1号(平成元年)
 水産バイオテクノロジ−.1.
 アコヤガイ3倍体作出について.2.
 アコヤガイの2倍体と3倍体の比較.3.
 アユの3倍体作出について.4.
 ヒラメの雌性化について.5.
○第2号(平成3年)
 人工湧昇流漁場開発について.1−2.
 沖合養殖パイロットファ−ムの開発について.3−6.
 シマアジ牧場の開発について.7−8.
○第3号(平成3年)
 マハタ種苗生産について.1−2.
 イサキ種苗生産について.3−4.
○第4号(平成4年)
 急潮現象予知手法開発研究.1−3.
 養殖漁場底質浄化試験.6−7.
○第5号(平成5年)
 優良母貝育成技術開発.3−4.
 養殖魚種多様化試験−イシダイの養殖−.7−8.
○第6号(平成7年)
 宇和海沿岸の漁場整備開発事業.5−6.
○第7号(平成8年)
 シマアジの種苗生産.5−6.
 マハタの種苗生産.7−8.
○第8号(平成9年)
 宇和海の植物プランクトン増殖と急潮の相互関係.1−3.
 キジハタの種苗生産.4−6.
○第9号(平成10年)
 ブリ類結節症のワクチン開発.3−5.
 オゾンを用いたアコヤガイの仕立て技術開発.8−10.
○第10号(平成11年)
 内村祐之:アコヤガイ大量死の原因となる感染生物の探索.1−2.
 高木修作:少魚粉飼料によるハマチの長期飼育.3−5.
○第11号(平成12年)
 藤田慶之:クエの採卵・ふ化について.4−5.
 西川智:エアキャップタグ標識による飼付け放流魚の追跡調査.6−7.
○第12号(平成13年)
 山下亜純:航空写真撮影による藻場分布調査.1-2.
 西川智:近赤外線照射によるアコヤガイの非破壊肉質評価.3-4.
○第13号(平成14年)
 宇都宮弘:クエの飼付け放流技術開発.3-5.
 内村祐之・西川智:新しい選抜指標による日本産アコヤガイの選抜育種.6−7.

愛媛農林水産試験場だより
○滝本真一(1998):オゾンによるアコヤガイ仕立て技術開発.53,26−27.
○高木修作(1999):ブリの低魚粉飼料による長期飼育.54,26−27.
○西川智(2000):近赤外線照射によるアコヤガイの非破壊肉質評価.55,24−25.
○内村祐之(2001):優良なアコヤガイの作出.56,23−24.
○山下浩史(2002):アコヤガイ無病貝の育成について.57,23−24.
○宇野奈津子(2003):豊後水道東岸域における浮魚類の漁海況予報.58,23−24.

水産愛媛
○河野慈敬(1990):水試情報 No.1,優良母貝育成技術開発研究について.106,6−7.
○石田稔(1990):水試情報 No.2,魚類廃棄部の有効利用技術開発試験より.107,6−7.
○小泉喜嗣(1992):水試情報 No.7,宇和海沿岸域の水温変動について.113,4−5.
○高木修作(1993):水試情報 No.11,イシダイの養殖について.117,4−6.
○加藤利弘(1995):水試情報 No.15,イシガキダイ種苗生産試験について.121,7−9.
○川上秀昌(1995):水試情報 No.17,魚の伝染病の予防について思うこと.123,12−13.
○高木修作(1997):水試情報 No.21,少魚粉飼料によるハマチの長期飼育試験経過.127,9  −10.
○薬師寺房憲(1999):水試情報 No.25,宇和海の内湾開発.132,14−15.

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