12月23日 新校舎の完成を喜ぶダンプスの村人 ゴルカパトラ(Gorkhapatra)新聞 ![]() 記者 ナマン サヒ VDC(村開発委員会)での古い歴史を持つバヌ・バクター小学校に新校舎が寄贈され、ダンプスの村人が喜んでいる。 ACA−JAPAN協力のもと新校舎を寄贈された学校は、カスキ・ダンプス8で50年の歴史をもつ。学校では生徒の親と先生達が教育レベルを上げるための活動を始めている。 ACA−JAPANコーディネトのもと日本人の援助で新校舎が完成した。この学校は政府側の援助がなかったため校舎の荒廃が著しかった。 ACA−JAPANの代表・杉本清彦氏はスピーチの中で「自分で働いたお金で誰かの手伝いをできれば心のステータスが満たされる。日本の支援者はこの学校で素晴らしい学生が育つことを期待して新校舎建設の援助をしてくれた。 しかし新校舎を寄贈したのは日本人でも、これを有効に活用するためには学校委員会や村人の協力が必要だ」と話した。 カスキのDEO(地区教育官僚)Baikunta Prasad Aryal氏は「ポカラから近くにあるこのVDC(村開発委員会)の学校に、政府がこれまで支援をできなかったことは悲しむべきことだ」述べていた。 「ACA−JAPANは教育活動の支援として、毎年ひとつの教育施設を建設してネパールに寄贈している。18番目の教育施設としてダンプスのバヌ・バクター学校に新校舎を寄贈できたことは喜ばしい。」と代表の杉本氏は語っていた。 |