GRECO GO-V
GRECO GO-V
GRECO BG W Neck
GRECO FB
GRECO GO-U1000
もっとも有名な?浅野氏の GUITAR GO-V Prototype である。TV やステージでこの GUITAR を弾きこなす浅野氏は魅力的でした。この GUITAR は正式には GO-V ではなく原型となったモデルであり市販タイプとはいくつかの違いが見られる。
GRECO(神田商会)とはミッキーのつながりから1973年からの関係。それまでも浅野氏はストラトモデル、MR などを使用しており、1978年にスピードウェイネックの GO が登場し、続いて GO-U、GO-V が誕生し愛用していた。とくにこの GO シリーズは Godiego の人気とともにヒット商品となったのだ。1979年に浅野氏の要望を基にボディーはアレンビックスタイル、PICK UP はコイル数を増やしたものに、そしてネックは唐草インレイを採用したモデルが完成した。もともとブリッジはノントレモロでアレンビックタイプのテールピースだったが、 TS ビブラートへ変更されている。
浅野氏 GUITAR COLLECTION
GO、GO-U、GO-V、Browler(ブローラ)など。手にしているのは SW-2000。
GRECO GOB-U(右)
GRECO GO 1400
GO の最上位機種。TS ビブラートが付いており、EQ内蔵によりブーストがかけられたモデル。「MONKEY MAGIC」のザ・ベストテン出演時前半はこの GUITAR であった。
GRECO GOB(左)
こちらは STEVE の BASS GUITAR。STEVE もステージではこのモデルを使用していた。1978年ころのステージで見かけた方も多いのではないだろうか。GOB(左)は実際 STEVE が使用していたモデルではなく ver,2 タイプ。この写真とは PICK UP(チョコレートカラー)、ブリッジが違う。
GO とは GRECO ORIGINAL の略で B は BASS の意味。Godiego は GRECO の新製品に一役も二役も買っていたのだ。GOB-U は24フレット仕様で STEVE も「HOLY & BRIGHT」の TV 出演の時に良く使用していた。もともと GRECO の企画の段階(予算等)で PICK UP が1つになってしまったようだ。STEVE は SOUND 面で 2 PICK UP を望んでいた。また STEVE は FENDER JAZZ BASS、MUSIC MAN の StingRay BASS(パッシブに改造していた)も良く使用していた。
「GANDHARA」でお馴染み?の12弦 GUITAR。「KATHMANDU」「NAMASTE」「FOLLOW」などでも弾かれていた。また『 KATHMANDU 』でのコンサートにも同行した。
GiBSON の FIRE BIRD のコピーモデル。これはプロトタイプモデル。ちょうど「GANDHARA」がヒットし始め、TV出演の時に使用された GUITAR である。その後 GO-Uの12弦モデルが発売され勇退した GUITAR である。
GRECO BOOGIE
GO シリーズの生産中止後に発売された GRECO オリジナルシリーズ「ブギー」。1979年にはプロトタイプが何本か作られ当然浅野氏にも手渡された。この GUITAR にかんしては市販モデルとの違いはあまりなく外観はほぼ同じ。ペグ、PICK UP が異なる点である。
1980年ころに主に使用。24hTV や NHK 紅白の出演時に「PORTOPIA」でも使用されていた。
1981年の楽器フェアで登場した BOOGIE W NECK GUITAR。この GUITAR は共鳴弦システムなど新たな試みがされており、通常の12弦の音に共鳴弦の音を MIX 出来るという大掛かりなシステムが施されていた。その後浅野氏に渡され「魔法のあかり」などステージでよく使用されていた。
ASANO'S WEAPON
Spesial thanks to:ALMAC STUDIO.,ASW.,D.Knox.,BUDDY.,T.Asano,.,
Godiego
BUDDY
ザ・ベストテンの「999」出演時に使用したときの GOB-U(右)
ザ・ベストテンの「999」出演時に使用したときの GO-V(右)
社交場
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