本文へジャンプ

文字サイズを変える
文字サイズ大文字サイズ中

↑文字の拡大が
出来ます!


青葉塾の指導理念


■青葉塾の指導理念について

1986年に家庭教師専門塾として塾生4名で始めたのが、青葉塾のスタートでした。3年目に道新ホールで夏期、冬期講習会を実施し、4年目より常設教室を開塾し現在に至っています。その間には、学校での登校拒否、低学力、非行など色々なケースではみだして、また、塾には行ってるのだけけど点数がたらないので何とか志望校にいけるように点数を上げて欲しい、学校の授業についていけるように何とかしてほしい等、学校で、他の塾ではみ出して本当に困った時、当塾の存在を聞いて少しずつ生徒が増えていきました。当時はまったく宣伝等は行っていませんでしたので、すべて紹介の生徒だったわけです。その様な日々の中で心得ができたのです。
 勉強は誰しもスタート地点はあまり変わりません。それなのに小学、中学と学年が上がるにつれて少しずつ学力差がついて、中学2年、3年にもなると定期テストとで400点以上取れる人と、100点も取れない人とでてきます。その違いはどこからくるのでしょうか。能力差だと言う人もいるでしょう。
子供達自身も「僕は頭が悪いから・・・・」と思っている人が結構います。

 本当にそうなのでしょうか。しかし、最初のスタートラインは同じであったはずです。本来の子供達一人一人の能力には大差はないと思います。ならば違いは勉強に対する心構え、集中力、取り組む姿勢、そして、いままでの積み重ねの違いでないかと思います。最初は小さくとも、その姿勢の違い、積み重ねの差が学年が上がるに連れて学力差になっているのでないかと思います。勉強に対する方向付けと、心構えを指導するだけで大きく伸びる生徒がいます。当塾では勉強に対する心構えを大切にしたいと思います。
 だからこそ入塾にあたっては「先生と、塾のみんなと頑張ってみよう!」という気持ちの持てる人と共に頑張りたいと思います。勉強をやれば、やったなりの結果がでてきます。一人一人が今できるところから少しずつ頑張って、その努力を継続できる強い子になれるよう応援したいと思います。その中で、一人一人が、自分自身の壁を越えていってほしいと思います。

トップゼミ青葉塾 代表取締役塾長 大野木 毅


□ 佐藤一斎「言志四録」□

『少(わか)くして学べば、すなわち壮(そう)にして為すことあり

壮にして学べば、すなわち老いて衰えず

老いて学べば、すなわち死して朽ちず』


言志四録:佐藤一斎(1772~1859年)が後半生の四十余年にわたって書いた語録。
 『言志録』、『言志後録』、『言志晩録』、『言志耋(てつ)録』の4書の総称。
佐藤一斎の言葉として有名な「三学戒」は『言志晩録』第60条の言葉である。 2001年5月に総理大臣の小泉純一郎が衆議院での教育関連法案の審議中に言志四録についてふれ、知名度があがった。

 青葉塾では各授業の終礼時には先生と生徒で、一緒に朗誦しています。
大人になった時、何かの時に子供達が思い出し、人生を考えるきっかけになれば良いと思って続けています。
 私達は子供たちに、志の持てる人になってほしいと考えています。
 学ぶことから、一人一人の子供たちが、自己を高め、自己を鍛え、人として成長していってくれることを期待しています。『人は努力あればこそ成長する』と信じます。    

塾長 大野木 毅

Copyright © aobajuku 2007