卒団生のページ

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☆平成18年度卒団生の情報☆
<主な成績>
第16回NTT東日本カップ埼玉県大会準優勝(平成17年度)
JA全農杯チビリンピック2006in関東3位パート優勝
第29回埼玉県西部地区育成大会優勝(平成18年度)
第27回埼玉県西部地区育成大会準優勝(平成16年度)
武蔵野ジュニアサッカー大会2年連続準優勝(平成14年度、15年度)
青梅武蔵冬季大会3年連続優勝(平成16年度、17年度、18年度)
入間市育成大会3年連続優勝(平成14年度、15年度、16年度)
平成17年度入間市さわやか杯優勝
平成18年度入間市春季リーグ優勝
平成18年度四市大会優勝
平成18年度入間市少年サッカー選手権準優勝
入間市フットサル大会4回連続優勝
茶畑カップ5回優勝(平成16年度、17年度、18年度)
平成18年度グリーンカップ2回優勝
第2回スポーツオーソリティ関東大会Aブロック優勝(平成18年度)
第2回スポーツオーソリティカップ全国大会出場(2回戦敗退)
第35回埼玉県少年サッカー少年団大会中央大会出場(1回戦敗退)
平成18年度津久井FC招待優勝
第7回宮前招待優勝(平成18年度)


□送る言葉□
卒団おめでとう!なんといっても、君たち26人は素晴らしかった。どんなにコーチがいい指導をしたとしても、受け取る君たちに、前向きに取り組もうとする気持ちがあり、理解して、自分のものにできなければ、これほどの力を持つことはできなかったと思います。そんなことができる君たちの潜在能力の大きさに驚かされました。また、みんながサッカーを好きで、お互いが本当に仲のいい友達同士で、お互いが技術を高めあうといった素晴らしい子供たちでした。今回卒団していく君たちは、今までの扇FCでは経験したことがないほどの成績を残しました。これらは決して、君たちのうちの誰か特定の人の頑張りでが勝ち取ったものではなく、君たち26人全員の力で勝ち取ったものです。時には、苦しい中勝利して、こみ上げるうれしさを押し殺しながら、試合終了の挨拶をしたこともありました。時には、自分たちの力が十分発揮できずに負けてしまい、悔し涙を流したこともありました。とてもすばらしい経験であったと思いますが、試合に勝利して喜びに包まれたと同時に、君たちには「勝利して当然」とのプレッシャーがあったはずです。そんな中で、君たちは大きく成長してきたと思います。最後に、君たちに送る言葉として、この数年間いつも影で扇FCのこの学年を見守ってくれていました「東風さん」からのメッセージを伝えたいと思います。1936年のベルリンオリンピックでのサッカー日本代表堀江選手の言葉です。“何事にもアグレッシブであれ。絶え間なき斬新。強くなろうとすることは常に苦しいことです。しかし苦しさに耐え一歩一歩この路を踏みしめていく、その過程こそが喜びに変わっていくのです。”サッカーの精神(堀江氏訳)−勝つ見込みがなくても最後まで決してあきらめてはいけない。結果ではなく、勝とうとする葛藤の中にこそ喜びは生まれる。どんな納得のいかない結果となっても、何が間違っていたのかを探し出し克服しなければならない。もしチームの一人が自信を得ることができれば、その自信は仲間にも伝わっていく。この言葉を胸に中学へ進んでも、高い目標を持ち、その実現のために、いろんなものにアグレッシブ(前向きに、積極的に)に取り組んでほしいと思います。
(6年生担当 安本)


★平成15年度卒団生の情報★
1年時 1勝2敗0分
2年時 7勝6敗1分
3年時 11勝18敗6分
4年時 24勝21敗5分
5年時 26勝34敗6分
6年時 47勝32敗6分


★6年間の主な試合成績★

■平成15年度卒団生への送る言葉■
卒団おめでとう!!   君たちと初めて出会ったのは、まだ君たちがピカピカの一年生の10月でした。 プクプクの体、まん丸の顔に赤いホッペタをしていたのが印象に残っています。 そんな君たちも、もう卒団。 長いようで短い六年間でした。  コーチになり、正式に君たちを受け持ち最初は何をして良いのか戸惑いもありました。 いままでは自分がサッカーをやってる立場、それが逆に指導をする立場。 何から教え、どう伝え、どう説明すれば良いのか全くわからないままコーチになってしまいました。 他のコーチの練習を見たり、本を読んだりビデオを見たり、指導者講習に参加したりして色々なことを学び、それらをアレンジし、君たちに教えてきました。 小学生の時にしかできない基礎練習を中心に、常に進化しているサッカーを君たちに伝えられるように常に学び努力してきました。 学年が上がるにしたがって自分で学び、それに挑戦するようになり、たのもしくみえました。  いつも言っていたのが、 ”自分で考え、発想を豊かに持ち、常に挑戦すること!”  これはこの先、君たちが歩んで行く上でどんな時も忘れないでいてほしい。 ライバルは常に自分! 他の人に負けたくないと思う気持ちも大事だが、本当のライバルは自分であってほしい。 誰に認められるわけでもなく、誰に評価されるわけでもなく、自分の気持ちに負けないことが一番大切! 途中であきらめてしまったら、次はもっと頑張ろうという気持ちをもち、すごく頑張ったら自分でほめてあげよう。 自分で自分をほめられる人になろう! それが自分にとって次につながる一番のエネルギーになるだろう。   それと感謝の気持ちも忘れてはいけない。 君たちがサッカーをできるのは、仲間がいて、試合をしてくれる相手がいて、指導をしてくれる人がいて、応援してくれる親、兄弟がいて、道具を買ってくれて、お弁当を作り送迎してくれる人がいるからサッカーができる。 それだけたくさんの人の協力があってはじめてサッカーというスポーツが成り立ち、自分がサッカーをできるという気持ちをいつまでも持ち続けてほしい。 OFCで学んだこと、サッカー以外でも学んだことたくさんあると思う。 PK戦で勝ち、みんなで抱き合って大喜びしたこと、試合に負け、悔し涙を目に浮かべながらもどって来る姿、そんな君たちを見ているのがつらい時もありました。 自分の指導力のなさに情けなく思い、やめたいと思ったこともありましたが、君たちが一生懸命練習している姿や、密かに自主トレをしているのを聞いた時、もっと自分が情けなくむなしくなりました。 子供たちが頑張っているのになんてことを考えているんだろう、途中で投げ出すわけにはいかない、いつか大きな大会で優勝させてあげたい・・・ そんな気持ちを君たちからもらいました。  毎週きつい練習、でも時にはキックベースやドッチボールをやったり、つらかった合宿にも耐えながら、大笑いしたスイカ割り、マス釣り、バーベキューなどのレクも取り入れ、ただがむしゃらに走りボールを追いかけるサッカーではなく、色々な技やタイミング、リズムをつかみながらやるサッカーを目指し、どこへ行っても通用する選手を育てたい! そんな願いもありました。 今すぐ結果がでなくてもOFCでやっていたことが土台となり君たちの将来の役に立つのであれば・・・             サッカーのことだけでなく、喜びや感動、悔しさや悲しさ、それらひとつひとつ経験してきたことを大切に、胸を張って、自信を持って次へ歩んで行ってください。         指導者として君たちに教えてあげることは数少なかったけれど、君たちから学んだこと、勉強させられたことはたくさんありました。  指導者として、一人の人間として、一歩成長させられた気がします。 ありがとう!!
それと、六年間たくさんの思い出もありがとう!! OFC  本橋里志

☆15年度卒団生全員集合☆
■原子家よりのメール■
★本橋コーチ、お疲れ様でした。メッセージを読みながら涙が出てまいりました。子供のサッカーを通してコーチと同じように多くを学ばさせていただきました。(母)。
本橋コーチありがとうございました。僕は中学校に行っても好きなサッカーをします。(真直)
本橋コーチ入間では大変お世話になりましてありがとうございました。真直の足は28cmと私より1.5cm大きくなり身長も169cmなりました。身体は大きくなりましたが心も大きくなった気がします。それは扇でのサッカーを通じていろいろなことを学んだからだと思います。スポーツの良さ、人間形成になったことにうらやましく思うとともに息子の成長を頼もしく思います、大変お世話になりましたが今後もなお一層の扇FCの発展を祈念して感謝の言葉とさせていただきます。(父)★


★平成14年度卒団生情報★

★H14年度卒団・6年間の主な試合結果 NO1★
★H14年度卒団・6年間の主な試合結果 NO2★