 
●「もじコロ」が発売になりました。
9つのサイコロでやさしい言葉だけで1500以上のができる知育ゲームをデザインしました。
漢字でも仮名でも、組み合わせて言葉にできると、その威力が倍加すると常々主張していますが、このゲームはその能力をつけるのに極めて有効です。
できる言葉のリストは http://www.gentosha-edu.co.jp/ で見ることができます。
発売元は幻冬舎エデュケーション(03-03-5411-6215)で148mm×135mm×37mmの箱に30mm×30mm×30mmの木製サイコロが9個と遊び方入りで1680円(税込)です。
(2012.3.25)
 
●「もじもじ博士 No.2」が発売になりました。
カードの上下左右の辺に配置された文字を合わせて言葉にする「もじもじ博士 No.1」に続いて「もじもじ博士 No.2」が発売になりました。
「No.2」は、半分に分割された形を上下左右に組合せて正しい文字を発見して完成させるゲームです。
例えば「ね」・「れ」・「わ」などは、左半分が共通なので、どれとも組み合わさる面白さがありますが、その際選ぶカードによっては、上下左右に連続させてゆくときに不都合が生じるなど、奥の深い遊びです。
「No.1」と同じく発売元は奥野かるた店(03-3230-1041)で95mm×95mm×30mmの箱に40mm×40mmのカードが72枚入り840円(税込)です。
(2012.3.23)


●創作漢字で自分の墓石をデザインしました。
漢字で遊んで50年。その総決算というわけでもありませんが、自分の墓石は自分でデザインして、その前での写真を告別式に使おうと、寿陵を試みました。
「三丁目の夕日」時代から東京タワーにこだわりつづけ、自宅も制作室もタワーの見える場所に決めてきましたが、お墓も東京タワーの真下にある増上寺に墓地を求め、ようやく今月完成しました。
東日本大震災の支援に多少でもなればと、イサム・ノグチを魅了した「伊達冠石」(宮城)を採石場まで行って探して購入し、「楽」と「苦」を合体させ「苦あれば楽あり、楽あれば苦あり。だから人生は面白い」」のメッセージをテーマにデザインしました。
(2012.3.20)


●「朝日中学生新聞」の題字をデザインしました。
昨年4月にデザインした「朝日小学生新聞」とのイメージの統一感を意識しました。
「中」のロゴは、小学生新聞の「小」より少し大人っぽく、上昇・向上感のある「人」をイメージしてデザインしました。
(2012.1.1)



●12月17日(土)「世界一受けたい授業」年末2時間スペシャル番組(日本テレビ系7:00〜9:00)に出演しました。
多湖輝さん、茂木健一郎さんなど7人の講師に、パネラー(生徒)が21人の芸能人という大掛りな企画で、4時間の録画が2時間に編集され放映されました。
一人だけ正解の場合に100万円を贈呈し、母校に相当額の図書を寄贈するという企画でしたので、問題の傾向と難易度に苦労しました。
(2011.12.18)

●JAGDA主催の東北復興支援チャリティ「やさしいハンカチ展」に参加出品しています。
11月18日(金)〜12月25日(日)11:00~19:00
東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)
(地下鉄日比谷線「六本木駅」、大江戸線「六本木駅」直結)
詳細は(財)日本グラフィックデザイナー協会 (03-5770-7509)へお問い合わせ下さい。
(2011.12.10)

●11月6日(日)NHK Eテレ「もっと×2神のパズル」の「世界パズル紀行 in Tokyo」に出演しました。
内容は仕事場での制作風景と作品の説明、それにパズル大会準グランプリ受賞者の高校生タレントへの出題でしたが、長時間収録に来てくれたわりには短時間の放映でした。
(2011.11.7)

●ホテルニューオータ二(東京・赤坂)で「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)などに出演している講師陣による「親子で学ぶ 世界一楽しい授業」が、開催されます。
多彩なオリジナル授業を親子揃ってお楽しみください。
日程と内容は別図のとおりで、私は8/12(金)と8/14(日)のpm6:10〜7:20で、テーマは「パズルで覚える漢字」です。
詳しくはTel.03-3234-7777(ニューオータニ)へ直接お問い合わせください。
(2011.7.31)


●2010グッドデザイン賞を受賞した「ミリケシ」が、コクヨより発売されてから1年が経過し、年間販売目標の数倍の実績を達成したようです。
この度6色のパステルカラー化と同時にミニサイズ化し、小学生にも買いやすい価格(¥105)で新発売されました。
駄菓子屋の飴のガラス瓶のような入れもので、店頭に並んでいる店も多いようです。
この頃は、面白い文房具が大人にも興味をもたれているそうです。
店頭で実物をご覧下さい。
(2011.7.25)


●「朝日小学生新聞」の新しい題字をデザインし、本日から紙面で使用されています。
「小」の漢字を子どもの顔にアレンジしました。
題字の変更を記念して、読者から「子」のデザインをモチーフにした絵を募集して、「顔コンテスト」が行われます。
どんな表情豊かな紙上展になるか楽しみです。
実は、大地震で資料棚が倒れテーブルがつぶれた中での制作で大変な作業でした。
(2011.4.1)

●世界最大級の漢字辞典『大漢和辞典』に収録されている約5万字の漢字を、デザインの視点で全ページ遊覧飛行し、奇妙にして興味ある造形と想定外の表意性を探検した『この字なんの字不思議な漢字』(大修館書店 ¥1200)が出版されました。
35年前(1976年)に銀座ソニービルで発表し、ミリオンセラーになり「おもちゃ大賞」を受賞したゲーム第1作「漢字博士」を制作しているなかで、漢字のとてつもない字数の多さと奥の深さに驚かされたのが、この本を著作するきっかけでした。
ご覧頂くと、その驚きを実感し楽しんで頂けると思います。
書店等で覗いてみてください。
(2011.4.1)
●年末に刊行された『漢字のサーカス 常用漢字編1』に続き、『漢字のサーカス 常用漢字編2』が出版されました。
これで三部作(『漢字のサーカス』、『漢字のサーカス 常用漢字編1』、『漢字のサーカス 常用漢字編2』)が完成し、この3冊で新常用漢字2136字がすべて問題に出現し、解答欄に各漢字の基礎知識も収録されました。
書店等でご覧頂ければ幸いです。
(2011.1.20)
●小学校で学習する全部の漢字たちに思いっきり飛び跳ねたり、かくれんぼをしたり、変身したり、曲芸をしてもらい、それらと遊んでいるうちに漢字が大好きになることを目指して『漢字のサーカス』(岩波ジュニア新書)を出版してから8年が経過しました。
その間、5回増刷され好評とのこともあり、また、今年、29年ぶりに常用漢字が見直されたのを機会に、その続編として『漢字のサーカス 常用漢字編1』を執筆しました。
今回は16ページのカラーが加わり、登場する全漢字の筆順となぞり書きも収録しました。
書店等で手に取って出来映えをご覧頂ければ幸いです。
(2010.12.17)
●必要に応じて多種の消し幅がセレクトできる「ミリケシ」(コクヨと共同開発)が、2010年度グッドデザイン賞(生活関連部門)を受賞しました。
受賞理由は「上下の文字を消すことなく、1行だけ消したいという当たり前のシチュエーションを解決する形が、5つの突起の押し出し成型で、従来の製造方法で達成できている。作り手のわくわくするような、ものづくりの楽しさが感じられる」(抜粋)ということだそうです。
機能と形の美しさ・楽しさを兼ね備えていて、世の中を面白くするデザインを、これからも考案してみたいと思っています。
(2010.11.15)
●実際に小学校の授業にも活用されていながら、完売になり絶版になっていた「漢字慣用句トランプ」が、カードのデザインはそのままで装いも新たに復刻されました。
新版「おもしろ漢字慣用句トランプ」も、ハート=心、クローバー=手、ダイヤ=目、スペード=足の各漢字とし、それぞれの漢字を13の慣用句に文字絵でデザインしています。
発売元は奥野かるた店(任天堂製)で値段は据え置きの1500円(税別)です。
発売日が延び延びになりましたが、その分仕上がりは上々です。
(2010.10.15)
●明日(9/18/土)劇団ひとりが司会の「アイデアハウス」(テレビ朝日・am9:50~)に出演します。企画の内容が途中から段々変わってしまい、一昨日4時間もかけて収録したわりには内容に私の個性が出ていず、クリエイティブではなくなってしまいましたが、お時間があったらご覧ください。
(2010.9.17)
●3ヶ月ほど前から、学生時代にかじっていたハワイアンに再び挑戦しはじめ、今回はスチールギターではなく手軽なウクレレに変更しました。
教えてくださるのは名手高木ブーさんです。谷啓さんが実はトロンボーンの実力者であったように、高木さんもNHKの「趣味悠々」でウクレレの講師を担当したり、岩波書店からウクレレ関係の本を出版したりの本格派です。ちなみに私も年末に岩波書店さんから出版が予定されていますが、もちろんウクレレの本ではありません・・・。
先生がよくても腕の良い生徒が生まれないことが、又一つ証明される事でしょう。
(2010.9.15)

●コクヨから新発売の「ミリケシ」が、新聞(朝日・日経ほか)やテレビ(「雑学王」/テレビ朝日、「おはよう日本」/NHKほか)で紹介され評判になっていますが、ご迷惑をお掛けした一時の店頭での品切れ状況も解消されたようです。
明日(7/31)の「王様のブランチ」(TBS 12:25前後)でも放映予定とのことです。
(2010.7.30)

●箱根ホテル小涌園で「親子で受ける世界一ためになる授業」開催。
「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)に出演している講師陣による特別授業が8/1〜8/29に開催されます。
私が出講するのは8/1(日)〜3(火)、8/8(日)〜10(火)、8/17(火)〜19(木)の3回で、計9日間です。
その会場で、新発売の「漢字博士・入門編」の初公開が予定されています。
詳しくは箱根ホテル小涌園 0460-82-4111へお問い合わせください。
(2010.7.25)
●東京国際ブックフェア(東京ビックサイト)で講演会があります。
演題は「馬場雄二の新作漢字カードゲーム特別授業」で、今月奥野かるた店から発売されます「漢字博士入門編」と来月発売の「おもしろ慣用句トランプ」を中心に、発想の原点や開発のプロセスをお話します。
「漢字博士入門編」は、35年前に発表し100万部以上売れ、現在もロングセラーを続けている「漢字博士」を、カードを大判化し少ない枚数で短時間でもやさしく遊べるようにアレンジした「入門編」です。
「おもしろ慣用句トランプ」は、教科書にも掲載され実際に小学校の授業でも活用されていたのですが、「完売」で入手できなくなっている「漢字慣用句トランプ」の復刻版です。
サイズも大きくなり、一層遊びやすくなっています。
期日は7月10日(土)15時〜15時半です。
定員に制限がありますので、必ず奥野かるた店(03-3230-1041)にお問い合わせ下さい。
(2010.7.3)

●久し振りで「世界一受けたい授業」(日本テレビ系・7/3・土・pm7:56〜)に出演します。「2010上半期ベスト100」と題した2時間スペシャル総集編で、一人当たりが短時間なので、ゆっくりまばたきしていると見過ごしてしまうかも知れません。ご都合がよろしかったら集中力養成のつもりでご覧下さい。
(2010.6.27)

●コクヨと共同開発していた「ミリケシ」©の特許が公開され、漸く発売になりました。
5種類の消し幅が自在に選択できるスグレモノで、表示されている消し幅の数字も、金太郎飴方式で埋め込まれているので、使い続けても消えてしまうことがありません。
3mm 4mm 5mm 6mmをその都度選ぶと、ノートの罫の幅に合わせて「1行消し」が簡単に可能です。
更に細かいポイントは、3角形の先端を選びます。
従来の消しゴムの最大の欠点であった徐々に先端が太ってしまう点を解決し、「ミリケシ」は常に消し幅が一定です。
好評とのことで、発売前に今年度の販売目標をクリアーする注文数が達成されたそうです。
ついでがありましたら、店頭で一度ご覧下さい。大きな店には顔写真入りの小さなPOPも出ているようです。
(2010.5.1)
●明日(16日)「世界一受けたい授業」(日本テレビ系・19:54〜)に出演します。
好評の「回転文字」や「メガネ文字」に加えて新ネタを1・2種ご紹介いたします。
ご都合がよろしかったらご覧下さい。
(2010.1.15)

●本日から4夜連続でNHK「ラジオ深夜便」の「ないとエッセー」(PM11:40~11:50)に出演します。
テーマは以下の通りです。
第1回 7日(月)=「漢字の面白さの秘密」。
第2回 8日(火)=「体験談:漢字嫌いがライフワークに」。
第3回 9日(水)=「漢字ブームと漢字教育」。
第4回 10日(木)=「漢字遊びと高齢脳の活性化」。
一人語りはあまり得意ではなく、時間内に収めるプレッシャーから、たびたび「とちり」ます。深夜ですが、よろしかったらお聴き下さい。
(2009.12.7)

● 「古代文字合わせ」が、本日より奥野かるた店から発売(1995円/税込)になりました。
漢字の原点を表現した古代文字から漢字の成り立ちを推理し、古代文字を探すカードゲームです。
タイムスリップしながらお楽しみください。
(2009.11.1)
● 9月26〜27日に、箱根・小涌園ホテルで「親子で受ける“世界一ためになる授業”を、「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)でおなじみの西成活裕・金谷俊一郎両先生と共に行いました。
箱根での自然・温泉・食事と共に「楽しく学ぶ」この趣旨に賛同し、楽しい時間を過ごしました。 (2009.9.28)
● 9月16日に、「信州夏期大学」(上田市・丸子文化会館)で「漢字のデザインで脳を活性化」と題した講演をしました。
驚いたことに、この「信州夏期大学」は今回が第47回で、その歴史の長さと内容・講師の多彩さに感心しました。ちなみに私は最終回でしたが、前週は政治アナリストの伊藤惇夫氏、その前は経済アナリストの森永卓郎氏だったそうです。
地域の方々が豊富な知的好奇心を持ち続けられるよう、この講演会が益々盛んになることを願っています。
(2009.9.17)
● 上田市立塩尻小学校(母校)の開学100周年記念授業で、こどもたちと楽しいひとときを過ごしてきました。
テーマは「発見の楽しみ」。
11月の記念式典には、全生徒自慢の自画像で埋め尽くしたパネルをステージの背景に飾るれるように、みんなで制作する約束をしてきました。
4ヶ月後が楽しみです。
全学年の生徒が、体育館で床に直に座ったままの1時間半、飽きずに話を聞いてくれるかが大変気掛かりでしたが・・・。
少なくとも僕にはあっという間に時間が流れたのですが、こどもたちも目を輝かせていてくれたようでした。
(2009.7.2)



● 「馬場雄二先生の漢字さいころゲーム」と「馬場雄二先生のひらがなさいころゲーム」がオセロやルービックキューブでおなじみの(株)メガハウスから発売(1,659)になりました。
サッカーボールのような32面体の各面のプリントされた「へん」と、マス目に入っているカードの「つくり」が組み合わさるとそのカードを裏返しにし、タテ・ヨコ・ナナメの4枚が並ぶと勝ちになるゲームです。
ルールが簡単で楽しく盛り上がり、ファミリーで楽しめると思います。
(2009.7.1)
● 本日(6/27・土)日本テレビ系「世界一受けたい授業」(pm.7:56〜)2時間スペシャル「ベストセラー1億冊から学ぶ上半期使える知識ベスト100」のなかで、短時間ですが出演します。
お時間がありましたらご覧ください。
(2009.6.27)

● 「遊び心のクリエイティブ」〜フジテレビから漢字博士まで〜と題した講演会(主催:日本プロモーショナル・マーケティング協会)が開催されました。
1985年に「目玉マーク」で象徴されるフジサンケイグループの企業イメージ構築戦略にデザインディレクターとして参画した体験談から、最近多く発表している「漢字遊び」まで、遊び心をベースにしたデザイン創作・開発の裏話を2時間語りました。
(2009.6.18)
● 4年間朝日新聞日曜beに連載してきました「馬場雄二のデザインQ」が3月で終了になりました。
継続・復活を望むおハガキを千数百通いただき感謝しておりますが、日曜版自体の休刊という事情が残念です。
長期間お楽しみいただき、ありがとうございました。
(2009.4.25)

● 漢字をモチーフに、見て楽しく解きながら、「直観力」・「分解力」・「観察力」などが鍛えられる100問のパズル本『脳活!漢字遊び』(NHK出版/700円+税)が発売になりました。
ひらめき力や分析力を駆使して、脳の活性化を促し、漢字の魅力を再発見してください。
(2009.3.10)
● 本日(2/21・土)日本テレビ系「世界一受けたい授業」(pm.7:56〜)で「漢字遊びで脳の活性化」が放映されます。
数日前に撮影されたアトリエでの制作風景も、講師紹介の中のカットとして収録されていると思います。
お時間がありましたらご覧ください。
(2009.2.21)
● 日本テレビ系「世界一受けたい授業」で放映された「漢字で脳の活性化」が幸い「見るだけで脳に効く映像ベスト100」に選定され、2時間スペシャル(11/22・土・pm.7:00〜9:00)で放映されることになりました。
先日新しく収録された分も放映されます。脳科学者茂木健一郎さん、科学手品の米村でんじろうさん、多湖輝さんなども編成されていますので、お時間がありましたらご覧ください。
(2008.11.20)

● 朝日新聞に連載している「馬場雄二のデザインQ」を抜粋全問アレンジし新作も多数掲載した新刊「大人の授業」が、角川SSコミュニケーションズ(B5・96ページ・1,000円/税別)から発売になりました。
「国語・算数・理科・社会」を初級・中級・上級にランク分けし問題はオールカラーで60問編成です。お楽しみください。
(2008.11.15)
● 連載しています「毎日が発見」(角川SSコミュニケーションズ)8月号の特別付録「鍛脳ドリル・夏の増強版」に、「国語・算数・理科・社会」を各一問、計4ページのパズルを新作を出題しています。
猛暑で苦しんでいる脳をリフレッシュする清涼剤としてお楽しみください。
(2008.8.1)
● 日本テレビ系「世界一受けたい授業」(6/21・土・pm.7:57〜)に、再び出演します。
タイトルは前回同様「漢字で脳の活性化」で、お陰様で好評とかで、同種の内容の希望が多いということで、「回転文字」や「ぬり字」、「変なメガネ」などです。無論新作ですので、チャンネルを合わせていただければ幸いです。
(2008.6.15)
● 日本テレビ系「世界一受けたい授業」(3/8・土・pm.7:57〜)に、「漢字で脳の活性化」と題して出演します。内容は朝日新聞に連載中の「デザインQ」の漢字関連をベースにした「漢字遊び解体新書」(大修館書店)の映像ヴァージョンというところでしょうか。
テレビ局がこの日のために作成してくれた真っ赤なジャケットを着て、タレントの人たちと楽しく授業をさせてもらいました。
内藤だいすけのボクシング世界タイトル戦とダブりますが、よろしかったらご覧ください。
(2008.3.3)

● 朝日新聞日曜beに連載中の「馬場雄二のデザインQ」をモチーフに、パズルからの発想法をまとめた「漢字遊び解体新書」(1,365円)が、世界最大の名著「大漢和辞典」で知られている大修館書店から出版されました。
合成構成力・分析力・プラス思考力・空間把握力・推理力が身に付くように編成されています。お楽しみください。
(2007.11.1)
● 1992年から15年間産経新聞に連載してきました「馬場雄二の遊字塾」が、3月で終了しました。
その間、約7万点の投稿をいただきました。ありがとうございました。
投稿者はじめ読者のみなさん、産経新聞社さまに深く感謝いたします。
朝日新聞日曜beの「馬場雄二のデザインQ」は、今年度も継続して連載しますので、引き続きお楽しみください。
(2007.3.31)
● 銀座・伊東屋さん主催の「馬場雄二さんの漢字遊び祭り」(3月13日〜22日)は、ゲーム大会にも大勢のみなさんにご参加いただき、無事終了いたしました。
ご来場ありがとうございました。
(2007.3.22)
● 15年間産経新聞に連載している「遊字塾」の平成10年から15年の傑作集が、「パ字るで脳トレ」という書名で青春出版社から発売(840円)になりました。
第317回〜560回に入選・補筆し掲載された七百数十点の中から約150点を厳選しました。文字の視覚化の面白さが多彩に楽しめますのでご一覧ください。
(2007.3.10)
● 春にYAHOOブックランキング(部門)で全国第一位になった「ぬり字・漢字の宝島」(仮説社)は教育漢字に限定した小・中学生向けの構成でしたが、今回、一般向けで「脳が元気になる四字熟語・ぬり字」(講談社・¥1,260)が発売になりました。
1ページに12の漢字が迷路のようになっていて、3組の四字熟語に組み合わせられるようになっています。四字熟語は日常会話やスピーチでも活用できる、時代を生き抜いてきた言葉の宝庫です。裏面にはその意味や類語も納められていますので、日本語の面白さも楽しめます。
(2006.10.11)
●朝日新聞日曜beに連載中の「デザインQ」が本になりました。
書名は『ひらめき脳をつくるパズル「デザインQ』で、今年3月までの50問を10の講座に編成し、その講座別に新作を50問制作して、計100問が収録されています。一度説いた読者の方が、コツをマスターして同系の別問を見事に解くことできるか、また初めての方が一粒で二度美味しいかを試してみてください。
講談社(+α文庫)から648円/税別で、7/20新発売です。
(2006.7.20)
●「ぬり字・漢字の宝島」がYAHOOブックランキング(部門)で全国第一位に。
25年前(1981年)銀座ソニービルでの展覧会で発表し、小学国語の教科書口絵に使用されたりはしましたが、息長く地味に市販されてきた「ぬり字・漢字の宝島」が、脳トレブームに背中を押されたのか、突如ブレイクしたらしい。
なんと、YAHOOブックランキング(歴史・心理・教育部門)で全国第一位(4/3現在)になったようです。
品切れ状態のようですが、お問い合せは発売元の仮説社(03-3204-1779)・奥野かるた店(03-3230-1041)にお願いします。自分としては、ネーミングも気に入っているので、ベストセラーよりロングセラーでいて欲しいと願っています。
(2006.4.7)


●新作「熟語博士」・「ことば博士」新発売
新作「熟語博士」・「ことば博士」が、2/18に学研から市販(税込1,500円)されました。1976年(30年前)に同じく学研から発売され、おもちゃ大賞を受賞し100万部を越え、現在もロングセラーになっている「漢字博士」の続編です。
今回はカードゲームではなく、短冊を四方から中央に折り戻してゆく「ゲームブック」を開発し、銀座での個展でも話題になった作品です。遊び方が簡単で何人でも遊べ、かなり盛り上がるゲームですので、是非皆さんでお楽しみください。お求めのお問い合せは学研(03-3726-8248)へ。(2006.2.20)
●朝日新聞の日曜beに連載の「馬場雄二のデザインQ」。1月8日付けの「透明な年賀状」は、みなさん苦労されたようですね。「鏡を立てかけて半分をなぞった」(群馬・Tさん)、「ティッシュ・ビニール袋・ポリ袋など色々試したけれど、ラップが一番。でも1時間かかった」(大阪・Tさん)、「切って・折って・重ねて電球にあててようやく解けた」(東京・Iさん)など。この問題は、瞬間的に見抜けた人も何人かいたようですが、時間をかけて書き込んでゆけば必ずできる、達成感が楽しめるもので、みなさん「迎春」が現れたときは感激だったそうです。出題者としてもうれしく思いました。 (2006.1.15)
●産経新聞の日曜版連載の「馬場雄二の遊字塾」がお陰様で700回を迎えることができ、本紙元旦の正月版で特集として掲載されました。 内容としては、2005年の入選作品からベスト5を選出し、その作者に今年をテーマにした新作を制作してもらいました。 今年は15年目になります。連載開始の頃からのベテランに加えて、新しい投稿者も順調に増加しています。益々面白いコーナーにしたいと思っていますので、解答・投稿ともよろしくお願いいたします。 (2006.1.1)
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