BECK LABEL SERIES Vol.1 ピッチング上達メソッド
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私は当日、ずっと現場で撮影に立ち合っていたのですが、モデルの安田君が、最初と最後では全然違うピッチャーに変身していたことに驚きました。
私は長年、安田選手のピッチングをすぐそばで見てきましたが、あれほどキレと伸びのあるストレートを投げられるピッチャーだとは思っていませんでした。
また10分程度で、これまで彼が投げたこともなかった変化球まで投げられるようになったことには、驚きを通り越して感動しましたね。
私は、アメリカで最新のコンディショニング理論を学び、現在はそれを元にトレーニング方法を考案して、多くの野球チームに情報提供をしています。
体および筋肉のしくみを熟知している、プロとしての立場で言わせてもらうと、山崎さんのピッチング理論は、実に理にかなっているものです。また、教え方も明解で、高度な内容を大変分かりやすい言葉を使って、説明していたことが印象的でした。
これまでも私は、大リーガーを含め、たくさんのピッチャーを見てきましたが、やっぱり16年間、プロの世界を第一線で生き抜いてきて、大きなケガも経験しなかったピッチャーというのは、違うなあと思いましたね。本当にこちらが勉強させてもらいました。
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| 私は、アメリカと日本で、多くのピッチャーを審判として見てきましたが、一流のピッチャーに求められる条件とは、ピッチングの柱となる力強いストレートと、バッターの目を惑わしてタイミングを乱れさせる、よく曲がり、よく落ちる変化球、そしてどんな時でも乱れない制球力でしょう。特に回転のよいキレと伸びのあるストレートは、審判でも思わず見とれてしまうものです。このDVDには、そんなボールを投げるためのヒントがたくさんつまっていると思います。現役時代の山崎さんは、頭脳的なピッチングを得意とした素晴らしいピッチャーなので、皆さんにとって素晴らしいコーチになるでしょう。 |
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| 社会人野球チーム「浜松ケイ・スポーツBC」所属。MAX150km/hのストレートを武器とする本格派ピッチャー。現在はケガのためフォームを崩し、復帰に向けて調整中。 |
私は撮影当日、モデルとして参加して、山崎さんにマンツーマンでピッチングを指導してもらいました。
まずびっくりしたのは、山崎さんに教えてもらった握り方でストレートを投げたら、軽く投げたつもりが、ボールが低い弾道でズバーンと直線的に行ったことです。これには、私のボールをこれまで数えきれないくらい受けてきたキャッチャーも驚いていましたね。また私には、ボールがシュート回転をする悪い癖がありました。しかし撮影の途中に気がつくと、その癖がピタリとおさまっていました。山崎さんの指導でフォームを改善したことが結果に出たのだと思います。
これまで持ち球といえば、ストレートとフォーク、スライダーぐらいでしたが、フォームがしっかりしていれば、どんな変化球でも投げられることが分かりました。これからは、いろいろな球種に挑戦して、さらにピッチングに磨きをかけていきたいですね。 |
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1966年、和歌山県に生まれる。
幼少時より野球を始め、高校は和歌山県下の強豪校、新宮高校でエースピッチャーとして活躍する。
1984年、ドラフト3位で近鉄に入団。
1987年に開幕投手を務めたほか、3度の二ケタ勝利を飾るなど、エースピッチャーとしての地位をほしいままにした。
1994年にはオールスターに出場、この年のシーズンに記録した、完封3試合は、リーグ最多記録。
98年にはダイエー、00年広島、01年オリックスに移籍。
02年に惜しまれつつも引退。
現役生活16年、通算成績87勝。
現在はテレビの人気スポーツ番組「JSPORTS STADIUM」での野球解説、少年野球の指導に広く関わるかたわら、萩本欽一氏率いる「茨木ゴールデンゴールズ」においてもコーチを務める。マスターズリーグ「大阪ロマンズ」でも、ピッチャーとして、現役さながらの頭脳的なピッチングを披露している |
はじめまして、山崎慎太郎です。
私はプロ野球選手として16年という長い間、近鉄をはじめダイエー、広島などでピッチャーを務め、通算で87勝することができました。
しかし、私が特別な能力のあったピッチャーだったかというと、決してそうではありません。ストレートはMAX140km/hそこそこのごく普通のピッチャーで、絶対に自信のある「伝家の宝刀」のような変化球もありません。
では、なぜ全盛期の清原和博やイチローなど、超一流の強打者や好打者との対戦し、結果を残すことができたのでしょうか。
それは、プロの世界に入ってからの猛練習やピッチングコーチの指導によって見つけた『理論的かつ実戦的なフォーム』を身につけることができたからです。
フォームさえ固まってしまえば、結果がついてくるのは簡単でした。87年のシーズンには開幕投手をつとめ、シーズンで3度の二ケタ勝利をあげるエースとして活躍することができたのです。
今回は、私がプロ野球の経験のなかでつかんだフォーム習得の秘密を、アマチュアピッチャーでも実践できる『ピッチング上達メソッド』として完成しました。腕の振り方ひとつで一流を超えられることを実感いただきます。
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特別な才能や能力がないピッチャーだからといって、何もしないでいては現状に甘んじるばかりか、それ以下に落ちるだけです。
ボクの場合、3年間の二軍生活の中で、ある日突然、発見した投球フォームのコツが、劇的にピッチングを変えてくれました。
その日を境に、抜群の球威とキレる変化球を武器にし、バッターを手玉にとる一軍のローテーションピッチャーになったのです。 |
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このような昔からいわれている練習法では、即効性はないと言っていいでしょう。むしろ肩やヒジに負担がかかり、ケガをしてしまうことすらあるので間違っている以上に危険要素が大きすぎます。
加えて言うなら、間違ったフォームで練習しても時間の無駄でしかありません。無駄な練習の繰り返しが「自分の球は遅い」「変化球は曲がらない」という間違った認識やあきらめを生じてしまいます。
チームの多くでは、特に運動能力が優れた方がピッチャーになります。
しかし、その中にはセンスさえなくピッチャーへの憧れだけでどうしても成功したいという選手もいます。
その代表例である私が、たどり着いたピッチングフォームだからこそ、アマチュア選手にはコツがつかみやすいピッチングメソッドとなるのです。
では、瞬時にピッチング能力を飛躍的に上げる説明に入ります。
まず、つり竿をイメージしてください。
つり竿でエサと重りを遠くに投げるときは、竿をただ力任せに強く振れば遠くに飛びますか?
それでは決して遠くに飛びません。
竿を持つ手をしっかり固定して、竿自体をしならせることが大切です。これは、まさにピッチングフォームと同じ理論なのです。
球を速くするには、力はいりません。腕をしならせることです。
腕がしなれば、変化球は回転数が増え、自然とキレてくれます。
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このことに着手するだけで、ストレートの球威はアップし、思い通りの変化球が投げられるようになります。
ボクが3年間かかった習得のコツをたった21分でつかんでみてください。今までの努力がバカバカしくなるはずです! |
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僕は今中学2年生です。ポジションはピッチャーで、この先もずっとピッチャーを続けていくつもりでした。
そんな僕に、体育の先生が何気なくもらした衝撃の一言。
「お前は筋肉質でがっちりしてるから、あんまり背は高くはならないだろうな」
僕の身長は現在162cm。クラスでは前の方です。
先生にそう言われてから、高校で野球を続けるなら、背が高い方が有利なピッチャーより、サードかショートにポジションチェンジしたほうがいいのかと、本気で悩みました。
そんなとき出会ったのが、「ピッチング上達メソッド」です。
最初は山崎さんが言っている投げ方は、正直、窮屈で投げにくいなぁ、と思っていました。
でも、1ヶ月くらいたった頃、キャッチャーが「お前の球、すげえ速くなったよ!」と何回も言うので、スピードガンで測ったら、なんと前より8キロも球速がアップしていたのです!
それだけじゃなくて、僕のボールはすごく回転がいいらしく、低いコースだと、ボールがグンっと伸びてストライクでも手を出してきません。
そのため最近では、背が小さくてもこの球威とコントロールさえあれば、十分に武器なんじゃないと思っています。
山崎さん、僕は高校に行っても、やっぱり大好きなピッチャーを続けます。
本当にありがとうございました! |
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今までたくさんの子どもたちがプロ野球選手を夢見て練習にはげんできました。しかし、その夢をつかんだのは、ほんのひと握りの選手たちしかいません。
センスさえないアマ時代を過ごした末に、プロでエースの座を勝ち取った私から断言できることが1つあります。
成功した選手たちには、特別な才能や能力があった訳ではないということです。
自分の経験も含めて、成功するためのピッチング能力を得る練習は3つしかありません。
成功した選手たちには、特別な才能や能力があったのでしょうか? 特別な練習をしてきたのでしょうか? 自分の経験も含めて練習は3つしかありません。
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ボールは投げないとコントロールはつきません。シャドーピッチングしなければフォームも固まりません。走り込みをしなければスタミナがつきません…。
でも見落としていませんか?
球速アップの練習を
3大練習は、たしかに総合的に球速アップしてくれるかもしれません。しかしスピードアップのためには遠回りでしかありません。 |
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| アマチュアA君― |
とにかく何やってもダメで…。 |
| 山崎慎太郎― |
確かにA君、最初は自信がなさそうに投げていたよね。フォームがバラバラだったよ。 |
| アマチュアA君― |
敗戦処理なのに緊張しちゃって、ストライクが入らないし、やっとのストライクは簡単に打たれちゃうし。最悪。 |
| 山崎慎太郎― |
やっぱりフォームがバチっと決まってないと! コントロールが悪いのは当たり前だよ。自分自身の投球にも自信が持てないだろ? |
| アマチュアA君― |
ですよねぇ。練習だってただ投げるだけだったし。 |
| 山崎慎太郎― |
悪いフォームで練習したって意味ないよ。下手したらケガしちゃうよ。 |
| アマチュアA君― |
山崎さんにコーチしてもらったのって…たしか16分ぐらいでしたっけ? |
| 山崎慎太郎― |
かなぁ。 |
| アマチュアA君― |
でも、あんなラクに腕振ってるのに、20km/hも球が速くなっちゃたのかな… |
| 山崎慎太郎― |
A君さ、弓矢を打つときって、目一杯引いてタメるよね? ピッチングフォームだってタメさえつくっちゃえば、腕は振るだけでいいんだよ! |
| アマチュアA君― |
タメかぁ。意識してないけど、ゆった投げても球がいくってそういうことなんですね。 |
| 山崎慎太郎― |
もう、無駄な投げ込みしなくて、よかったな! |
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これは球速がアップした一例ですが、アマチュアの場合、腕の振り方をマスターしてしまえば、急激に球が速くなる場合があります。
今、あなたはどんな練習を取り入れていますか?
もし球を速くしたいと思っているなら、正しい練習はできていますか?
腕の振り方をマスターすることが、球速アップ最大の練習なのです。
もし投げ込みや筋力トレーニングに解決策を求めるなら方法は間違っています! |
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私は32歳で草野球のピッチャーです。実は1ヶ月前までは、どんなに頑張っても、球速110km/hが最高でした。
それが、「ピッチング上達メソッド」を使ってフォームを修正したら、みるみるうちにボールが速くなって、なんと13km/hも球速がアップしました!この歳で球が速くなるなんて…本当にうれしい限りです。
山崎さんがDVDの中で繰り返し言われているように、下半身を安定させて、腕の振りがしなってくれば、ウェイトがボールに乗ってくるんですね!
この調子で練習すれば、MAX130km/h超えに手が届きそうです!
それと今のフォームは、実際投げても効率的がよいフォームだということがよく分かりました。体をバランスよく使えるようになったからか、完投しても「あともう1試合いけるんじゃないか」っていうくらいです。山崎さん、ありがとうございました!
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抜群の制球力を習得すれば、ピッチングの幅が劇的に広がるだけでなく、
チームからの絶大な信頼とエースの座を掴むことにも繋がります。
さらにお伝えすると、特別なセンスのない者でもプロでエースの座と
87勝を可能にした重要ポイントがこの制球力であると断言出来ます。 |
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制球力アップによって、この3つが可能になると勘違いしている方が
多いのではないでしょうか?
確かに事実ではあります。
ただし、それ以上に『制球力アップ』によって得られる能力は絶大です。
当然、奪三振率アップも打たせてとるピッチングも可能になります。
それ以上に制球力アップで得られる重要な能力が、故意的にボール球を
投げることが出来ることで手に入れられる『ピッチング幅の広がり』です。
特にピンチな状況で大きな武器となるのが制球力です。
制球力アップで得られる絶対的自信とは「冷静になれる能力」です。
それだけ重要な『制球力』ですが、手っ取り早い習得の鍵は練習方法にあります。
誰もが制球力を得るために下半身の強化と感覚を掴むための投げ込みを重点的に行います。
確かに下半身の強化は制球力を得るためには必要です。
しかし、それだけでは一向に制球力は向上しません。
下半身の強化をいくら行っても、努力の量には関係なくコントロールの
良い選手と、いつまで経ってもコントロールが悪い選手が存在します。
制球力アップの答えは、結局、下半身なのではなく腕の振りだけに秘密が隠されているからです。 |
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上記2つのことを行だけで結構です。
この2つさえ行えば、大きく見違える制球力を得ることが出来ます。
正しい腕の振りを行うだけで、
プロで87勝をあげた抜群の制球力を身につけることが出来るのです!
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僕は今高校2年生で、ピッチャーをはじめた頃からなおらない弱点が、コントロールの悪さでした。
相手チームから「打席に立ってるだけで、塁に出られるぞーっ!」なんて、ヤジが飛ぶぐらいの四球病です。あせると余計にコントロールが定まらず、自滅するパターンを繰り返していました。
監督からは「ライトやらんか?」なんて言われて、もうプライドはずたずたで、そんな時に見つけたのが、「ピッチング上達メソッド」でした。
「ピッチング上達メソッド」でやることは、一見「そんなこと誰だって知っているよ」ということです。でも、山崎さんの言葉の通りに体を動かすと、フォームが落ち着いてきて、何度投げても、同じリリースポイントでボールを離せるようになりました。というか、一回コツをつかむと、もうそのポイントでしかリリースできなくなっちゃうんです。
リリースポイントさえ決まれば、あとは手首の角度とか、指の切り方でストレートはもちろん、変化球でも好きなところにコントロールできます。
僕は現在、17イニング無四球を継続中です。これもすべて「ピッチング上達メソッド」のおかげです。ありがとうございました。 |
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| 変化球を効果的に使って、配球を組み立てることができれば、ピッチングが大幅にレベルアップします。スピード遅速やボールの高低によって奥行きと幅が広がるからです。 |
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しかし、以上のことはバッターがピッチャーのフォームを見て「ストレート」か「変化球」かが判別してしまえば、メリットは全くといって享受できません。
経験がある人もいると思いますが、決まったハズの変化球がいとも簡単に飛ばされてしまうのは、フォームに問題があるからです。 |
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この3つさえそろえば変化球が、そこそこ投げられるようになると考えていませんか?
確かにそうともいえます。
もともとセンスがある、あるいは「指が長い」「握力が強い」など、身体的なアドバンテージに恵まれていれば、どの変化球も決して難しくはありません。
しかしここで注目したいのは、何種類もの変化球を投げられるのにもかかわらず、試合で打たれてしまうピッチャーも、現実にいるということです。
では、なぜ打たれてしまうのか?
それは、「これから変化球を投げますよ」ということを、バッターに教えてしまっているピッチングフォームにあります。
ただ変化球を投げるためのフォームをマスターするのではなく、バッターに球種を読ませないフォームで投げるかが重要なカギとなります。
例えば、ストレートでもフォークでも、全く同じフォームから投げることができれば、ワンバウンドするようなボールでも、バッターから簡単に空振りが取れます。
同様に、バッターがカーブやチェンジアップのような遅いボールを予測しているところに、ど真ん中のストレートを投げても、バッターのバットはピクリとも動きません。つまり、簡単にカウントを稼ぐことがでるのです。
要するに、どの球種も、同じフォームで投げれば、バッターは配球を絞れなくなり、おのずとピッチャーが有利になるのです。
逆に言えば、バッターが球種を見抜けないようなフォームさえマスターすれば、覚えた変化球はすぐに、使える、実戦的な決め球となります。
そのためには、これまで言われてきた練習だけを繰り返していては、打たれない変化球を投げることができません。
つまり、変化球マスターのポイントは、「ストレートと同じフォームで投げる」という点だけに集約されます。これだけを実践してくれれば大丈夫です!
プロで勝つためには、いかにバッターの目を欺き、バットを自由に振らせないフォームにするかです。変化球の握りはもちろん、そのノウハウである「プロの企業秘密」を注入すれば、ボールは自由自在に曲がり、落ち、キレることをお約束します。 |
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11歳になる息子が「もう野球をやめたい」といってきたのは、2ヶ月前のこと。試合でめった打ちにあって、その夜は部屋から出て来ず、泣いていたようです。
私はそんな息子に励まそうと、「ピッチング上達メソッド」を購入して、息子と二人三脚の練習を始めました。私は野球経験がなかったので不安でしたが、「ピッチング上達メソッド」は、DVDの映像を見ながらだから分かりやすいし、素人でも理解できる言葉で説明してくれるので助かりました。
最初は嫌々だった息子も、「今のカーブ、曲がって落ちたぞ!」と声を掛けてやると目が輝きだし、休日は寝ている私を叩き起こして、「練習に行こう」とせがむようになりました。まだ試合で結果は出てないようですが、すっかりやる気を取り戻したようです。ありがとうございました! |
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また、「投げれば、それだけ必要な筋肉が自然に鍛えられる」という、驚くべきメリットがあることをお約束します。
みなさんは、「球速アップ=筋力トレーニング」と考えていませんか?
プロのピッチャーの中にも、さらなるレベルアップを求めて筋トレに励む人もいました。たしかにそれで成功する人もいます。
しかしそこには、注意しなければいけない落とし穴があります。
それは、ボールを投げる時に使う筋肉は、「動いている筋肉」だけでなく、その筋肉を「止めている別の筋肉」もあるということです。
その2つの筋肉のバランスが悪いだけでも、ケガの原因になります。
また、大きな筋肉を稼動させるには、関節にも負担がかかります。急激な筋力アップが、フォームを崩すきっかけにつながることもあるのです。
私の指導の経験からすると、アマチュアの方は、特にこの落とし穴にはまる傾向が強いといえます。
つまり、ピッチングフォームで使う筋肉をアップさせたいなら、正しいフォームでボールを投げることが一番合理的なトレーニングになるのです。 |
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という4つのメリットが生じます。
以上のことは16年間、私がプロで残した87勝という成績が証明しています。
しかし実は、メリットはそれだけではないのです。
それよりもはるかに大切なことが1つあります。
みなさんは野球が好きなはずです。
であれば、当然長くプレーを楽しみたいですよね?
ケガのない体なら、いつまでもピッチングを楽しむことができます。しかも、痛みやケガとは無縁ですので、何歳になっても野球を楽しむことができます。
ケガを恐れることなく、長くピッチングを続けることができれば、それだけピッチングの技術に磨きがかかります。
そのため、ピッチャーとしての経験値が上がり、それだけ「頭脳的なピッチング」が可能になる、というさらなるメリットまでついてきます。
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残念ながら私自身は、プロの中で超一流選手ではなかったかもしれません。
しかし、引退してから8年になりますが、現在でも現役時と変わらないフォームでラクにボールを投げることができています。すべては自分のフォームにこだわって、必要のない筋力アップはあえてしなかったおかげです。
私は今でも、自分なりのピッチング理論の完成を目指して、毎日のピッチングを楽しんでいます。
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25年前、私は野球部のピッチャーでした。決め球はシュート。ここぞという時のゲッツーで、ピンチを脱したことが何度もありましたが、投げ方が悪かったのか高校3年生の時、ヒジを傷めてしまう結果に。それからは、ボールを握ることはありませんでした。
しかし、ひょんなことから始めた草野球で、再びピッチャーをやることになったんです。この歳でまたヒジを傷めたらもう一生治らないかもしれない。必死で負担がかからない投げ方を探して見つけたのが、「ピッチング上達メソッド」でした。
ここでやることはすごくシンプルで、最初こそ「え、これだけ?」って感じなんですが、実際、ビシビシ低めに決まるし、球が走っているわりに、体のどこもハリがでないし、痛くもなりません。
それより驚いたのはシュートの投げ方。なんと私の高校時代とはまったく逆の投げ方でした。たしかに山崎流はカンタンで、しかもヒジをいためることはないです。だから、安心して何球でも投げることが出来ます。 |
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無駄な筋トレは今すぐストップ!筋力はそのまま、たった21分間のDVDレッスンで、ストレートを21km/hアップさせる方法とは? |
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| 腕や肩の筋肉をつけただけでは、ボールは速くなるどころか、かえって遅くなることもあります。ボールを速く見せるのに大切なポイントは、ラクに、しなやかに腕を振れるかがポイント。そのコツをあなただけにお伝えします! |
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ストレートのスピードガン表示はそれほどなくても、
なぜかバッターが振り遅れてしまう魔法のフォームとは? |
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| 140kmMAXのストレートにもかかわらず、なみいるプロのバッターを詰まらせ、空振りをとってきた山崎慎太郎の投球フォーム。球の出どころが見えにくくし、バッターの体感速度を上げる「魔法のフォーム」を公開します。 |
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配球を読んだはずのストレートにバットがかすりもしない!
ホップするボールに、バッターが首をかしげる理由とは? |
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| 大切なのは、もっともスピードの出る「ストレートの正しい握り方」にすること。その握りでリリースの瞬間に、指を縫い目にかけてバックスピンをかけると、ボールのキレは増し、スピンの効いた回転になります。 |
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勝てるピッチャーの条件である防御率2.00台以下にする!
バッターを手も足もでない投球術が身に付くコツ |
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| コントロールを良くするためには、リリースポイントを安定させることが大切。常に同じポイントでボールを離せば、ピッチングの基本であるアウト・ローとバッターの弱点であるイン・ロー、イン・ハイにボールを出し入れできる。 |
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なぜか試合でストライクが入らない! ―ブルペンでは完璧のはずが、ゲームになるとファーボール連発の四球病。そんな病をすぐに克服できる投球法 |
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| 球場によってマウンドは、高さや土の硬さが違い、試合でも雨風や気温などでコンディションは変わる。繊細なピッチャーのコントロールは、ちょっとしたことで狂ってしいがち。常にベルペンの力が発揮できる投球法を身につけます。 |
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ピッチングに奥行きができるスピードの緩急術 ―小学生でも打てそうな
ど真ん中の超スローボールを、プロのバッターが見逃してしまう秘密とは? |
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| バッターはピッチャーのリリース後、1秒以内に判断してバットをスイングします。ストレートのタイミングで待っていれば、超スローボールはタイミングがとれないまさに「魔球」。緩急を有効に使うピッチングスタイルをマスターします。 |
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松井やイチローも凡打を繰り返した、メジャーリーグ級の「動くストレート」ムービング・ボールを10秒でマスターできる驚きの方法とは? |
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| ムービング・ボールはツーシームともいわれ、バッターの手元で微妙に動くストレート系のボール。バットの芯を微妙に外し、ダブルプレーが欲しい場面で使える球種です。握りをやや変えたストレートの投げ方でボールが変化します。 |
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「プロの企業秘密」である変化球5つの握りを大公開!
コツをつかむだけで変化球が曲がり・落ちる究極のメソッドとは? |
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| カーブ、シュート、スライダー、フォーク、チェンジアップの握りを山崎慎太郎が伝授。投げ方のコツはもちろん、リリース時のイメージを丁寧にアドバイスしてくれるのでマスターが容易。決め球になる変化球が手に入ります。 |
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変化球の「曲がる・落ちる」仕組みを理解してこそわかる
バッターの特徴や場面にあった最高の配球とは? |
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| バッターのスイングをみれば、得意・不得意のコースはある程度、把握できる。変化球とストレートのコンビネーションで、バッターに自由なスイングをさせない配球をマスターすれば、思い通りにアウトカウントを稼ぐことができます。 |
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メジャーで活躍した野茂の決め球「フォークボール」
アマチュアでもマスターできる練習方法とは? |
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| 人さし指と中指でボールを挟むフォークボールは、手が大きい方が有利で難しい球種。しかし「手が小さい」「指があまり広がらない」というアマチュアピッチャーでも工夫次第で、マスターできる握り方と練習方法をコーチする。 |
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1試合で10個以上の奪三振は当たり前。投げ方次第で「Kコレクター」になれる、奪三振数が飛躍的に伸びる投球の秘密とは? |
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| ピッチングの面白さは何といっても奪三振。狙える場面では、しっかり決め球をコースに投げ込んでバットを空に切らす。ここ一番で力を発揮できるボールの力とメンタルの強さがあれば三振の奪えるエースピッチャーになれます。 |
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絶対的エースとしての必要条件である「防御率1.00台」になる!
チームメイト全員から、マウンドを託されるピッチャーになる方法とは? |
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| 防御率とは9イニング投げた場合の失点数を率にしたデータ。プロでは、おおむね3.00台以下がピッチャーの合格点。イニング数の少ないアマチュアの場合、限りなく1.00台に近づけることで信頼されるピッチャーにステップアップします。 |
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9回裏2アウト満塁でもビビらないための心構えとメンタル術
勝てる・信頼されるピッチャーになるための方法とは? |
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| 勝てるピッチャーになるには、抜群のコントロールとスピードボール、決め球となる変化球や配球術が備わっているだけでは足りない。近鉄で主力投手として活躍した山崎慎太郎がチームの「絶対エース」となるべく心構えを伝授します |
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肩やヒジに疲労が少ないからダブルヘッダーでも「スイスイ完投できる」
無理なく体を使えるピッチングフォームの秘密とは? |
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| 山崎慎太郎がプロ生活の猛練習の末、会得した「球数を投げても疲れない究極のフォーム」。これをマスターすることで練習や試合での肩・ヒジへの負担が減り、投げるごとに筋力とスタミナがアップする秘密のフォームを解説します。 |
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60歳になっても肩やヒジなど、ピッチャーの生命線ともいえる部分を傷めることなく、長くピッチングを楽しむための練習方法とは? |
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| 肩・ヒジのケガは、練習ができないばかりか選手生命の危機。現役18年間で大きなケガをすることなく活躍した山崎慎太郎だからこそのアドバイス。「こうすればケガをしない!」という練習法とピッチングにおける考え方を紹介します。 |
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私はこれまで、多くの少年やアマチュア選手たちの指導に携わり、様々なピッチングに関する悩みを解決してきました。
その経験の中で「この子は将来、とんでもないピッチャーになる素質を秘めている!」と驚かされた子どもさんもたくさんいました。
しかし同時に、私が指導の現場で考えさせられ痛感したこともあります。
それは……
@アマチュアコーチに十分な指導のノウハウがないために、伸びるはずの才能が正しい方向に導かれていない。
A選手がどうしたら上手くなれるのか理解していないため、監督やコーチの言葉を鵜呑みにして、言われたとおりの練習しかしていない。
B筋力トレーニングなどの練習量を増やすことで、満足してしまっている。
このような環境では、伸びるはずの才能は埋もれたままになってしまうだけでなく、「自分は才能がない…」と諦めてしまう人も出てきてしまいます。
そこで私は考えました。どうにかしてそういった人たちに、私がこれまで培ってきたピッチングが上達できるメソッドを伝えることができないかと。
私の願いは「ピッチャーとしての才能を、誰もが思う存分に伸ばしていってもらいたい」。ただそれだけです。その願いがかなえられるのならば、私が何十年もかかってつかんだメソッドを、無料でお譲りしていいと思っています。
しかし、このDVDを制作するにあたっては、私ひとりの自分勝手な夢だけではどうにもならず、多くの人の手とコストがかかっています。
我慢強くカメラを回してくれた撮影クルー、私の指導に付き合って何十球も投げ込んでくれたモデルの方。DVDをプレスして製造するコストもしかりです。
だからこそ、私のわがままに付き合ってくれた方たちにお支払いする金額だけを、あなたに負担してもらいたいと思っています。
あなたは本気でしょうか?
もしあなたが、面白半分に、「ちょっと試してみるか」などと考えているのなら、このプログラムへの参加はおすすめできません。なぜなら、このプログラムはこれまでのピッチング上達術とは違うものです。新しいメソッドに本気でチャレンジしたいという人だけに、参加してもらいたいのです。
もちろん、自分の持っているピッチングのノウハウについては、絶対の自信を持っていますが、メソッドにつまっているものは、私がプロの世界でもまれて、死に物狂いでつかんだすべてが凝縮されています。だからこそ、本気で「上手くなりたい!」と望んでいる人だけにチャレンジしてもらいたいのです。
本気で取り組んでくれるなら、全力でサポートするのが私のモットーです。今回のメソッドには、購入後のサポートも付属しております。一人ひとりの参加者にきめ細かなサポートを実現するため、300セットの限定販売とさせていただきます。300セットは赤字の出ないギリギリの販売数です。
300セットのコストを単純に1本単価にすると25000円となりますが、付属冊子をダウンロード版にしてコストを削減することで、18500円でご提供させていただきます。ただし、これは先着100名様までの特典となります。
100本分の売り上げはDVDプレス費用分となります。101本以降の売り上げは、制作に関わったスタッフへのギャランティとなります。こちらは定価25000円の販売となります。この価格を高いと感じる方もいるかもしれませんが、練習後のスポーツドリンクを水道水で我慢するだけで、150円×30日=4500円。5か月も続けられれば購入できる金額ですし、効果もすぐに出てきますので5か月は長く感じないはずです。
「一流のピッチャーになる」「チームのエースになる」という夢や目的のため、ぜひチャレンジしてください |
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今までピッチャー経験ゼロなのですが、それではさすがに難しいですか? |
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まったく問題ありません。ピッチャー経験ゼロどころか、野球経験がない方でも分かるように、基本のボールの握りから、分かりやすく解説しています。 |
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成長期の子どもでも、できるトレーニングなのですか? |
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身体に負担がかからない、正しいフォームのマスターを目指しています。そのため、小学生から中学生、高校生、また草野球を楽しむ社会人まで、どんな方でも実践できます。 |
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すこし値段が高いような気がするのですが…。 |
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このプログラムは、本来ならプロの企業秘密である「変化球の握り」から、球速が21km/hアップするトレーンング法、また頭脳的なピッチングのための配球術まで、一流のピッチャーに求められるすべての要素がコンパクトにまとめられています。また、今ならメールによるピッチング診断や、ストレッチ・ノートなど、特典も盛り沢山なので、この値段は破格だと思います。 |
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私自身、野球経験がまったくないのに、このプログラムをみて子どもにピッチングを教えるのは無謀でしょうか…。 |
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心配いりません。
このDVDでは、プロレベルのピッチング理論を、噛み砕いた言葉でやさしく解説しています。私自身、野球経験がまったくないにもかかわらず、このプログラムを見て、ピッチングの指導ができました。野球経験のないお父さんコーチも、安心して自信をもって、息子さんに指導してあげられることをお約束します。 |
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このDVDの対象は何歳なのですか? |
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年齢については、特に何歳からという線引きはありません。自分で見て、練習に取り組むのでしたら、中学生くらいから、また、監督やお父さんがご覧になって、子どもさんに教えるのであれば、小学校低学年くらいから、ということになります。 |
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変化球5種類って、少ないような気がしますが? |
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紹介している変化球は、たしかに5種類ですが、曲がり方や落ち方が微妙に異なるバリエーションの握りも、それぞれの変化球つき多数紹介しています。また、変化球だけでなく、ストレートの握りのバリエーションも合わせて紹介しています。 |
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うちの子どもは不器用なんですが、ピッチャーは無理でしょうか? |
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ピッチャーを目指す子は、だいたい器用な子と不器用な子が半分半分、といったところです。なぜか中間の子はあまりいません。不器用な子は最初こそ苦労しますが、一度技術を身につけてしまえば、その後決して忘れない。このことはピッチャーに限らず、どのスポーツにおいても、大切な資質なのではないかと思います。 |
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DVDと付属のPDFでは、内容に違いがあるのですか? |
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PDFには、DVDに紹介しきれなかった、変化球の握りのバリエーションなどが、多数紹介されています。また、配球のコツや、プロの世界の裏話など、興味深いコンテンツも満載です。 |
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インターネットでの購入の場合、領収書は発行されますか? |
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もちろん大丈夫です。
必要であれば、ご入金が確認出来次第、発行・発送いたします。 |
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どういった支払い方法がありますか? |
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お支払い方法は、各種クレジットカードか銀行振り込み・郵便振替、またコンビニ決済をご用意させていただいております。 |
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最後に
私がプロ野球の世界に入った頃は、先輩が100球投げるのであれば、私のような新人は150球、200球投げなければ許されないような時代でした。
ブルペンで先輩と並んで投げている間は、「この先輩、はよう投げ終わらんかな…」と考えながら、必死になって投げていたものでした。
しかし、そうした気の遠くなるような練習量によって、つかむことができた大切なものがあったからこそ、私は16年のプロ生活を生き抜くことができたのではないかと思っています。
このDVDには、そうして得た私のピッチングに関するすべてを、余すところなく注ぎ込みました。事前に打ち合わせを重ね、当日は念入りに肩をつくってから一球一球に魂を込めて投げました。
撮影スタッフから、最後の「オーケーです!」の声を聞いたときは、現役時代に大事なゲームで完封できたのと同じ、もしくはそれ以上の充実感に包まれました。
そのため、内容は絶対の自信を持ってお勧めできるものに仕上がったと、私は信じています。最後になりましたが、ここまで読んでくれたあなたに、深く感謝して、お礼の言葉を述べさせていただきます。
ありがとうございました。 |
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私は現役を引退してから、
多くの少年野球や、社会人チームの指導をする機会がありました。
たくさんのピッチャー、あるいはピッチャーの卵たちを教える中で
感じたことが一つあります。
それは「誰でも、素晴らしいピッチャーになれる可能性が埋まっている」
ということです。
「そうした可能性を掘り起こす、そのお手伝いをさせてもらいたい」
その一心だけで、私はこのDVDを制作しました。
私を信じて、毎日トレーニングを実践してみてください。
自分の可能性を信じて、トレーニングを続けてみてください。
努力を続ければ、あなたが思い描く、
理想の自分にどんどん近づくことができます。
理想の自分に近づくことで、野球を、ピッチャーを今よりもっともっと好きになれます。
そして「速いボールが投げたい」
「勝てるピッチャーになりたい」
「プロ野球選手になりたい」
という夢を叶えることができるのです。
またそれは、私自身の夢でもあります。
一緒に頑張りましょう。 |
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福島県いわき市 鈴木巌さん 21歳
僕の草野球のポジションは、もともとセンターだったのですが、チームのピッチャーが仕事の都合で引っ越すことになってしまったので、急きょ転向することになりました。しかし、肩には自信がある方だったのですが、野手の投げ方だと、球速は出ない、中途半端な変化球は打ごろのボールになる、といった具合で、登板した試合のほとんどでめった打ちにあいました。そんな時、インターネットの掲示板で評判になっていたのが「ピッチング上達メソッド」。僕はすがる思いでそのDVDを手に入れ、繰り返し映像を見て練習をしました。山崎さんの教え方は、重心移動のコツやトップの作り方など、ピッチャーに必要なすべてを分かりやすい言葉で説明してくれるので、野手の経験しかなかった僕にも手に取るように理解ができました。その成果もあって、ストレートは10km/hアップ、変化球もカーブとシュート、それとスライダーが投げられるようになりました。ピッチング上達メソッドを使って練習を始めてもうすぐ3ヶ月。もうすっかりピッチャーが板についているので、僕がちょっと前までセンターを守っていたといっても、対戦相手のピッチャーは、負けたショックも手伝ってか、認めようとしません |
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東京都東村山市 山路直治 14歳
ボールが速く、重くなりました!
中学2年で、ピッチャー歴は4年になります。
これまでは、「ピッチングは下半身で投げる」と言われても、よく意味がよく分からなかったですが、ピッチング上達メソッドのストレートのレッスンのとおりに投げたら、「なるほど、こういうことか!」と思いました。
最近は自分でもフォーム安定してきたのが実感できるし、チームメイトは、僕のボールはスピードアップしただけでなく、すごく重いので打ちにくいと言います。
これからもこの調子で、変化球もたくさん覚えてどんどん試合で試してみたいです。
山崎さん、ありがとうございました! |
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埼玉県和光市 石橋良文 26歳
フォークが落ちました!
私は社会人になってから、肩が強いことを買われてピッチャーに転向しました。最初の頃は思いきり投げるとストライクは入らないし、コースを狙って球威を落とすとバカスカ打たれる、、、と散々でした。
とりあえず、ストライクを入れることだけを気をつけていたら、最近ではスピードはそこそこ、コントロールは必ずしもよいとはいえない、よくも悪くも平均的な、面白みのないピッチャーになっていました。
これではいかんと、自分だけの武器を見つけたくて、ピッチング上達メソッドで変化球の練習を始めたんですけど、、、山崎さん、あのフォークはまじでヤバイっすよ!
フォークがあまり得意ではなかったという山崎さんのあの握りは、指が短く関節も固い僕の手にはぴったりなのか、バッターを追い込んでから決め球に使うと、8、9割のバッターが空振りします!
今は変化球だけではなくて、ピッチング上達メソッドでフォームの方も改造中なので、将来はストレートのスピードもアップさせて、フォークとのコンビネーションで三振王を目指すつもりです!
山崎さんのおかげで、自分のピッチングを見つめ直すことができました。本当に感謝しています。ありがとうございました! |
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広島県広島市 棚網健司 20歳
一ヶ月過ぎたあたりで突然ボールが速くなりました!
大学の野球同好会でピッチャーをやっています。
僕はストレートが100キロくらいの超軟投派だったんですが、ピッチング上達メソッドの「球速21km/hアップ!」という文句に、「そりゃいいすぎだろー!」と突っ込みをいれながら、まあでも、半分でも上がればいいやと買いました。
一ヶ月経っても変化はなく、強いて言えば、この通り投げると、今まで肩とか腕が疲れていたのに、最近はモモの内側が痛くなるのはどうしてかなー、って感じでした。でも、始めてから40日くらい経ったくらいで出ましたよ、、、、驚くべき成果が!
今の僕の球速は125キロ。なんと三ヶ月前よりもスピードが25km/hもアップしたんです!
おかげで笑っちゃうくらい三振が取れるし、試合で投げるのが楽しくてしょうがありません。あー、こんなことだったら、もっと早く買っときゃよかった。
山崎さん、僕はピッチング上達メソッドで、ピッチングの面白さにはまりました!どうもありがとうございます。 |
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福岡県北九州市 小峰雄一 24歳
苦手だったカーブでカウントが取れた!
これまで僕のカーブは、申し訳程度にしか曲がらない、いわゆるションベンカーブだったのですが、DVDで山崎さんがいうとおりに腕を振ったら、びっくりするぐらい曲がって落ちました。実は今まで、僕は某有名ピッチャーが本で紹介していた投げ方で投げていましたが、山崎さんのやり方の方が5倍は分かりやすくて投げやすかったです。次はピッチング上達メソッドを使って、シュートやスライダーにも挑戦しようと思っています |
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宮崎県小林市 畠田利規 42歳
息子がコーチに褒められた!
小学5年生の息子の練習の助けになってくれれば、と考えて買いました。
このピッチング上達メソッドは、筋力トレーニングを行わないので、成長期の子どもでも安心して使わせることができると思います。
また個人的には、山崎さんがDVDの中でおっしゃっている「正しいピッチングフォームを身につけるのは、若ければそれだけ有利」という考えに深く納得しました。
息子はピッチング上達メソッドで練習を始めてから、所属するチームのコーチから「体を上手く使えるようになった」と褒められたそうです。おかげで、前は惰性で野球を続けているみたいだったのが、今では、練習に行くのが楽しそうです。
ピッチング上達メソッドを選んで成功だったと思います。ありがとうございました! |
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神奈川県茅ケ崎市 木村裕二 14歳
自分にぴったりの握りを見つけた!
僕は、カーブやスライダーは投げられるんだけど、チェンジアップなどの落ちるボールがどうしても投げられませんでした。「ピッチング上達メソッド」には、いろいろな握りが紹介してあって、その一つを試したら、すこしボールがタテに変化しました。まだ試合で使うレベルではないけれど、これからもっと練習して、バッターが空振りするくらいのボールを投げられるように磨いていくつもりです。 |
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神奈川県横浜市 川上洋司 27歳
筋トレをしてないのに球速が12km/hもアップしました!
山崎さん聞いてください!
僕は草野球をピッチャーをやっているのですが、球速をアップさせたくて、これまでは肩と腕のトレーニングをガンガンやっていました。
でも筋肉がついたせいでフォームのバランスが崩れたのか、最近はボールが速くなるどころか、だんだん遅くなってきたように感じていたのです。
そこで見つけたのが「ピッチング上達メソッド」。
山崎さんの指導は、「筋トレより先にフォームを作ることが大事」ということで、正直最初は、自分がやってきたことを全否定された気がして面白くありませんでした。だから3ヶ月やって結果が出なければ、また筋トレを始めようと思っていたんです。
でもそんな僕は馬鹿でした!あの下半身の使い方のコツさえつかんだら、たった2ヶ月で球速12km/hアップですよ!
まだまだ球速は上がりそうです。また結果をご連絡しますね! |
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埼玉県狭山市 坂上元幸 38歳
子供達のピッチングが見違えるようによくなった
私は高校まで、ピッチャーとして甲子園目指していました。残念ながらその夢はあと一歩というところで叶いませんでしたが、その経験からつかんだ自分のピッチング技術を子供達に伝えたいと思って、小学生チームのコーチを始めました。始めて1年の新米コーチですが、痛感したのは「技術を言葉で伝えるのはすごく難しい」ということです。
ピッチング上達メソッドの素晴らしい点は、まず山崎元プロのピッチングを見てお手本の球筋をイメージしてから、その後のレッスンに入っていくので、大変分かりやすい、ということですね。
レッスンの中でも特に、腕を楽に振るための下半身のタメの作り方などは、私がいいたかったことがそのまま実践されていて、「そうそう、そうなんだよっ!」と思わずヒザを打って興奮してしまいました。
子供達にはピッチング上達メソッドの教え方を基本に、私の考えもブレンドして教えています。そうして指導するようになってからは、子供達のピッチングが目に見えて変わってきました。現在我がチームの投手陣は、防御率、奪三振率ともにリーグトップを突っ走っています。
これもすべてピッチング上達メソッドのおかげです。ありがとうございました!
山崎元プロもお身体に気をつけて、マスターズリーグでの御活躍をお祈りしております。 |
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奈良県天理市 小川卓也 17歳
ピッチングのコツがつかめました!
山崎さんこんにちは。僕は中学からピッチャーをはじめて3年目の高校2年生です。
学校の部活では監督の先生がピッチャー未経験だったので、シャドウピッチングや投げ込み、それとランニングといった、いわゆるピッチャーの定番練習を繰り返すだけでした。
そうした練習はたしかに体力がつきます。持久走なんて学年で2番目に速くなってしまって陸上部から誘いが来ました。でも、かんじんのピッチングはあまり上達しませんでした。
そこで必死にバイトをして買ったのがピッチング上達メソッド。このDVDのレッスンパートは1時間くらいだと思いますが、ピッチャーが知りたいすべてがつまっている!というくらい濃い内容でした。
それまでの練習で体力はついていたので、ピッチング上達メソッドで技術的なコツをつかんだら、球速アップ、変化球のマスターは早かったですね。ストレートは18km/hアップ、変化球もシュート以外は試合で使えるレベルになりました!
これからはピッチング上達メソッドでつかんだものを後輩にも伝授していくつもりです。うちのチームは強くなりますよ!山崎さん、ありがとうございました! |
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兵庫県尼崎市 井口祐介 52歳
目からウロコが落ちました!
リトルリーグの指導に関わって25年になる井口と申します。
私はこれまでピッチングは感覚的な部分が占める割合が多く、また才能によるものが大きいのではないかとも考えていました。それがために、センスが感じられない子の指導に行き詰まりを感じていたことも事実です。
でもピッチング上達メソッドは、そんな私の考えを根底から覆しました。
山崎さんの指導では、まずピッチングをテイクバック→片足立ち→ステップ→トップ→リリース→フィニッシュの6つのパートに分けます。このように各パートを詳細に分析してポイントをつかむ。それからそれらを再構築すれば、おのずと効率的に体を使ったフォームが完成します。
また変化球の投げ方も、私はこれまでは手首が柔らかいだとか、指が長いだとか、選手の特徴を見てその特徴に合った変化球だけを教えてきました。しかし、ピッチング上達メソッドは基本的な投げ方が共通していて、変化球はまるでアタッチメントを付け替えるように、手首の角度やリリースを工夫すればよいだけです。この考え方も目からウロコでした。難しいと思われることを簡単にやってしまう、これこそがプロの技術なのだと脱帽しました。ありがとうございました。 |
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