●足利事件、志布志事件、富山事件、警察・検察・権力の暴走です。
冤罪をなくすため、取調べの全面可視化を実現します。
●裁判員制度の見直しをします。
●参議院議員は国民100万人当り1人の計算で125人とし、参議院の定数を
177人削減します。
●国会議員のボーナスをなくします。
●企業・団体献金を廃止します。
●国民の税金から320億円、国会議員1人あたり約4600万円支給されている
政党助成金を廃止します。
●役人の天下りを禁止します。
●財政再建の道筋がつくまで、1人あたり年平均約132万円にのぼる国家
公務員のボーナスを削減します。
●環境保護や福祉関連事業をつくり雇用の場を増やします。
●中小・零細企業を守るため、民間金融機関の融資で個人保証をやめさせます。
●介護士・看護師の所得アップと待遇を改善し、若者が働ける所得基準
にします。
●臨床研修医制度を見直し、地方にお医者さんをまわせる仕組みを作ります。
●バリアフリー・スロープ・ロードヒーティングを進め、お年寄りや障害を
もった人に優しい街づくりを進めます。
●北海道の先住民族であるアイヌ民族の権利確立のため、立法措置をします。
●自然と共生してきたアイヌ民族の文化・歴史にならい、環境保護政策
を進めます。
●国会議員と高級官僚の特権を無くさせます。
●北海道の高速道路を1日も早く完成させます。
●北海道の農水産業を守るため、WTO(世界貿易機関)交渉では
農産物・水産物の関税を守ります。
●改正農地法は不在地主を拡大・固定化し、本道農業を阻害するため
改正します。
●水田・畑作経営所得安定対策(品目横断)をやめ、専業農家を守ります。
●日本のオアシスである北海道の大自然を活かし、観光産業を確立します。
農山漁村を観光や子供たちの教育の場とし、日本国内はもとより世界中から
観光客を集めます。
●勝ち組・負け組・弱肉強食、過度な規制緩和の政治から公平分配の
政治にします。
●都会と地方を対立させる弱者・地方切り捨ては許しません。
●ロシアとの関係を深め、サハリンからのエネルギー資源供給を実現し、
北海道をエネルギーの備蓄基地にします。
●北方領土返還を実現します。
各党に聞く 鈴木宗男新党大地代表
産経ニュースより 20080818
衆院選は「北の大地・北海道からチェンジ! そして、北海道から初の首相を!」を掲げている。これが第一だ。小泉政権以後、北海道が「地方切り捨て」の象徴になってしまった。自民党の幹事長、政調会長が出たのに内閣の官房長官、財務相が出たのに何もいいことがなかった。もう政権交代しかない。 後期高齢者医療制度の廃止も大切だ。障害者自立支援法の廃止や、郵政民営化の抜本的な見直しも必要だ。また、北海道は大自然があるので観光産業を確立したい。そして、アイヌ民族の歴史・文化を尊重する政策を掲げたい。 「弱肉強食」や「勝ち組、負け組」といった新自由主義の政治を変えなければ、北海道が沈没すると考えた。その点、民主党は「地方重視」「生活者第一」「政治は弱い人のためにある」と主張している。それを実現しないといけないと考え、民主党と選挙協力を進めることにした。選挙で勝利したなら、新党大地は民主党などとの政権協議に参加する。(民主党の政権担当能力を問う声があるが)何の心配もない。民主党だけでは頼りないが、チームで対応していけばいい。
☆緊急情報☆ 8月25日、北海道帯広市五番館前に松山千春さんが午後7時に応援しに来ます。
7月27日
新党大地足寄支部の事務所開きが行われました。
鈴木代表と石川智裕氏がガッチリと握手をして、お互いに協力し十勝を元気にできるように頑張りたいとのことでした。
新党大地足寄支部前より