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お知らせ



日頃より閲覧のご愛顧を頂きまして、ありがとうございます。


2011年4月9日に掲載しました、
<13.縄による緊縛という結びの思想・四十八手 1〜4>をもちまして、
<縄による日本の緊縛><上昇と下降の館><脳の劇場>が、
撚り合わされた縄のように、一筋に繋がりましたことは、
以下の事柄を明確にしました。


1. <SMの概念>の抹消による、<西洋思想>の<模倣・追従・隷属>からの離脱

2. 日本民族の自己同一性の自覚

3. 縄文時代を起源とする、<原初の知覚>による<結びの思想>の実践


この<原初の知覚>による<結びの思想>の実践は、
日本民族にあって、分野を問わずに行われることにあれば、
いずれは、<縄学>と称して差し支えない学術へ発展する可能性にもあることです。


私の立場としては、人間存在の全体性を表現する目的にあって、
この認識に立てたことは、<縄学>に基づいた創出として、
<WEB版>から<完全版>の移行へ導かれることになりました。


以上をご了承願いまして、
今後とも、宜しくお願い致します。



2011年6月27日

脳の劇場 或いは 上昇と下降の館
代表 鵜里基秀







<縄学>の提案



<以上をご了承願いまして、
今後とも、宜しくお願い致します>
と上記の<お知らせ>を締め括りましたが、
どうやら、ここから先は、独りで行うというには、限度があることのようです。
上記の明確にされた<事柄>は、独りで守り切るには、限度があるという意味です。
そこで、いらっしゃるかどうかはわかりませんが、
<縄による日本の緊縛><上昇と下降の館><脳の劇場>が表現する事柄において、
賛同を持たれる方、
或いは、みずからも、<縄学>の主旨としての創造表現、
<原初の知覚>による<結びの思想>の実践を行う意思をお持ちの方がおいでであれば、
一度、メールを頂けないものでしょうか。


宜しくお願い致します。


☆メール


2011年7月26日

脳の劇場 或いは 上昇と下降の館
代表 鵜里基秀