イントラネット
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インターネットと繋ぐ

インターネットと接続する為に現状のイントラ環境を保持するために、 新しいサーバーを導入する事にしました。
ダイアルアップルーターも導入しました。

ドメインを取得しないで専用線と同じような環境を目標にしました。

イントラに組み込んだ経緯

  1. メールアドレスがイントラとインターネット2つになり、 現在使っている netscape がマルチユーザーではないので マルチユーザー対応のメールソフトに変更するのが面倒
  2. パソコンの台数分、モデムと回線を用意するのが面倒
  3. メーリングリストを使ってインターネット/イントラどちらでも 配信出来るようにする

目次
 LAN カード2枚差し 
 プロキシサーバー squid を動かす 
 改造版 qmail を動かす 
 自動的にインターネットからメールを受信する 
 ルーターを動的割り当てにする 


LAN カード2枚差し Top
現状では、単にインターネットに接続出来るようにしていますが、今後 ADSL や専用線なども 使う可能性があるので、、 インターネットに接続する IP アドレスと、イントラで使用している IP アドレスの クラスを変更しています。(具体的にはクラス B とクラス C を使用しています)

プロキシサーバー squid を動かす Top
当初は、個々のパソコンのゲートウエイアドレスを変更したかったのですが、 現状ではイントラネット用、インターネット用の2つのルーターを使用していたので、 ゲートウエイエイアドレスを切り替える事になるので、プロキシサーバーを使用する事にしました。
プロキシサーバーは、設定を間違えるとクライアントの IP アドレスなどが漏れてしまう事があるので、 確認君などで確認しましょう。

IPアドレスが外部に漏れてしまうと、悪意のある人はそのIPアドレスに対して攻撃を行うきっかけを与えてしまいます。
公開用のサーバーを構築してしまえば、DNS から IP アドレスを調べる事が可能ですが、外部に関係ない情報を 与えてしまうのは、気になるので内部のIPアドレスを隠すようにしています。


改造版 qmail を動かす Top
どうしてもイントラ内のメールは、メールアドレスを変更しないで インターネットにメールを送るときだけ、インターネットのメールアドレスに する必要がありました。

構築したメールシステムは、複数のサーバーを経由してしまうので、 イントラのメールアドレスをインターネットのメールアドレスに変換して、 メールを転送するように変更しています。

このメールサーバーは、クライアントから直接接続する事が無いので、各メールサーバーのみ 接続許可を行っています。
クライアントから最初に到着するメールサーバーの qmail の設定で、デフォルトリレーをイントラ全体としているので、 インターネットのメールアドレスを取得している人は、その都度 tcpserver を使って、インターネットに メールを発信出来るようにしています。


自動的にインターネットからメールを受信する Top
fetchmail , procmail , cron でメールを自動的に受信し、それぞれのメールを イントラに転送するようにしています。

ダイアルアップするプロバイダーとメールを受信するプロバイダーが違う場合、 ダイアルアップで接続した時のみメールの受信が出来るようにしているプロバイダーが 有りますので、事前に確認してください。


ルーターを動的割り当てにする Top
ルーターが、イントラ用とインターネット用の2台になってしまったので、 ルーティングを固定から動的割り当てに変更しています。

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