かわいいワンちゃんに病気の予防してますか?

ワクチンによって予防できる犬の病気には、次のものがあります。
1・犬ジステンパー 2・犬アデノウィルス2型感染症 3・犬伝染性肝炎
4・犬パラインフルエンザ 5・犬パルボウィルス感染症 6・犬コロナウィルス感染症
7・犬レプトスピラ病黄疸出血型 8・犬レプトスピラ病カニコーラ型 9・狂犬病

病気の詳しい症状はこちらへ

<< 接種時期 >>
・狂犬病  4月〜6月
5種混合ワクチン(1〜5)
・8種   〃    (1〜8)
・9種   〃    (1〜9)
  生後50日・70日・90日
  以降 毎年1回
※ワクチンは、いつ接種するかのタイミングが重要です。
 とくに子犬の場合は、親ゆずりの免疫(移行抗体)が残っているので、これが切れる時期をみはからってワクチン注射をすることが大切です。

★犬フィラリア症を予防しましょう
愛犬の死因のトップがフィラリア症です。残念ながら感染を予防できるワクチンはありません。が、ご心配なく!
<< フィラリアを予防する3つの約束 >>
1.血液検査を忘れずに! フィラリアは蚊が媒介するため、夏を越すたびに感染率が高くなります。血液を調べれば、感染しているかどうかわかりますのでぜひチェックを・・・
2.毎月1回の予防薬を! 予防薬は、蚊から感染した幼虫が心臓にたどり着くまでに、完全に殺すというもの。投薬は1ヶ月に1回だけ・・・
3.ずっと続けて! 投薬は、蚊からの感染がはじまって1ヵ月後から、感染が終わって1ヵ月後まで。その間は必ず1ヶ月間隔で毎月1回の投薬を!途中で止めてしまったり、1ヶ月でも忘れると投薬がムダになってしまいます。