![]() ある日いきなりミナミヌマエビが抱卵していることに気づく。本当に生まれちゃうのか…どきどき。 |
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ミナミヌマエビは、本来、春に産卵するものらしいです。ただ、うちの水槽はヒーターが入っているので、常時24度ほど。 前日の水換えが呼び水になったんでしょうか。いつもならば、泳ぎまわる時だけハタタタタ…と動かす、お腹のあたりの足を、 エサを食べている時などにも、時々パタパタさせています。卵に新しい水があたるようにしてあげているみたい。卵の色は、 ついさっきまで青っぽかったんですが、今は茶色に見えます。大丈夫? |
| 12月20日 | |
![]() またしても写真が…くっ…。 しかも上の写真と別個体かはもう分からない。お腹が茶色いの分かりますか? |
1匹だけだと思ってたんですが…。今日見たら、2匹卵を抱いてるお母さんがいました。 エビって水温を感知したりして、いっせいに繁殖期に入るらしいですから。うちの水槽の何かが、彼女らのスイッチをおしたのでしょう。 30cm水槽で2匹も産卵していいんかな? |
| 2月1日 | |
←久しぶりに見た、タマゴなしのお母さんのおなか
またしても、「お母さん、ほっと一安心」と思いましたが、二匹のメスのうち、 一匹のタマゴが確認されました〜! エビはいったいどれくらいの回数、 産卵をするんでしょうね。水温が23〜24度くらいというのが、ちょうどミナミヌマエビにとって、産卵に適した温度になってしまっているのかも。 |
| 2月29日 |
見て下さい、この茶ゴケを。
先日お引っ越しさせたエビたちは、元気なのですが、エサに慣れてしまったせいでしょうか、コケがない水槽で育っていたからでしょうか…、ちっとも茶ゴケを食べちゃあくれません。 しっかり、ボルネオプレコに入れてあげたコリタブにしがみついてるし…。 ただし、かなりサイズ的には成長していて、1.5cm〜2cmあります。頑張って働いてくり。 |
| 3月12日 |
![]() ワンタッチフィルターにはスポンジフィルターを取り付けてあるのですが、目が粗いために、生まれたばかりの稚エビが入り込んでしまうことがあります。フィルターの中で、エサを食べている稚エビを発見。よく見ると、フィルターの目は通れそうもないくらい、大きくなっていました。(全長1cm)。 小さい頃に吸い込まれたまま、フィルターの中で成長したのでしょう。 捕まえて水槽の中に戻そうとしましたが、すばしっこいので、捕獲できません。そこで、左の写真のように。フィルターを少し持ち上げて通り道を作っておきました。 買い物に行って、帰ってきて見ると、フィルター内にエビの姿はありませんでした。無事、水槽に戻れたようです。左の写真は、現在使っていないワンタッチフィルターをモデルに撮影しました。 |
| 私の飼育環境 | |
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水草 ヘアーグラス・ロタラ・ウィローモス・ニードルリーフルドウィジア・タイニムファ・ミニマッシュルーム・アナカリス・ハイグロフィラ・浮き草 |
| ●水質について アクアプラントサンドは、飼育水を弱酸性から中性の間にキープする働きがあります。また、金魚水槽のお水は、ほぼ中性です。もうひとつ、砂利の底床を敷いてある水槽は、若干アルカリ気味ですが、まあ元気みたいです…。というわけで、弱酸性から、気持〜ちアルカリまで、幅広い飼育水に対応できそうな気がします。とりあえず、私の家では、アクアプラントサンドの水槽でしか繁殖していませんが、それが水質が良いからなのか、オスがそこにしかいないからなのか…は、実は分からないのです。 ●ヒーターについて ●水草について ●餌について また、金魚水槽でコケた水草なども、たまに入れると、全員でキレイにしてくれます。それをまた、金魚水槽に戻したりします。 ●掃除・水替え 稚エビを捕まえるには、小さいカップなどに餌を入れて、水面に浮かべておくと、勝手に入ってくれます(2月23日の日記参照)。 ●フィルター |
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| 飼育結果(まだ、経過ですが…) | |
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●環境の変化と水合わせ ●環境の変化と成長度 水槽の広さ、飼っている匹数、コケや餌の量、水質…と、色々違う要素はあるのですが、広い水槽で過疎飼育をしている方が、個体が大きくなりやすいのではないかと思います。稚エビが多い「小」水槽では、最初の頃に生まれた稚エビも、まだ2cmくらい。同じ時期に購入したメスも、「大」水槽にいる彼女たちにくらべると、かなり小さいです(オスはさらに小さい。メスの方が大きいのだと予想します)。 我が家で、一番早い成長ぶりを見せた稚エビたちは、誕生から3ヶ月プラスアルファで抱卵しました。 ●寿命 |
| その他、メモ |
| ●入手方法 ショップで購入する場合は、10匹500円から800円くらいでしょうか。よく殖えるので、お知り合いからもらえることもあるかも知れません。また、自分で採取していらっしゃる方もいるようですよ。数匹入れば、どんどん水槽で殖えてくれますので、自然のエビを採りすぎないようにして下さいね。いっぱい飼っているからって、高く売れるような種類でもないです、念のため。 ●習性? 色が変化します。稚エビは、たいてい白っぽい透明ですが、大人は緑や褐色、赤系、それに黒っぽく…など、色々です。背中にスジのような模様ができるものもいます。最初は餌によって色が変わっているのかなと思ったのですが、どうも周囲の色合いに合わせているような気がしてきました。緑味の強い蛍光灯で飼っていると、水草もエビも、みんな緑になっていきます。赤系の蛍光灯、底床だと、赤っぽく、暗い色になっていくような…。たまごを生んだ、メスエビは、赤みのある、深い色になるような気もします。 ●コケ食べ度 ●夜行性なのかな? ●おもしろいしぐさ |
| こんな感じで、2003年秋から、2004年春までミナミヌマエビを観察してきました。これからも、抱卵や成長のメモは取っていきまして、また情報がまとまり次第、ご報告させていただきます。みなさんのお家のミナミたちのお話も、ぜひ聞かせて下さい^-^。 |