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吉川尚美/よしかわなおみ 2・17大阪生まれ・水瓶座 A型。
兵庫県西宮市出身。旧姓 明石尚美 幼少の頃から「ブルーライトヨコハマ」を持ち歌
にするなど、人前で歌うのは大好き。はじめて親にねだって買ってもらったレコードは
『小柳ルミコの全て』という豪華3枚組。演歌からシャンソンまで歌の奥深さを知る。
中・高校時代(大阪教育大学附属池田)はバンド活動に勤しみギターを担当。
指がごわごわになるまで練習したが、Fのコードは最後まできれいに鳴らなかった。
同時に外国人アーティストのライブ通いに目覚め、大阪フェスティバルホールに来日す
る殆どのミュージシャンのライブにいく(年間30本!)。ジャンルはロックからポッ
プス、フュージョンまで。ステージで音楽と観客が一体化する陶酔感を10代後半から
麻薬のように味わっていた。当然、、受験は全滅。神戸で予備校通いの合間にいりびた
ったジャズ喫茶が、ジャズとの最初の出会い。
一浪の末、慶応義塾大学文学部に合格し『THE KALUA』という音楽サークルに入部。
マンハッタントランスファー等ジャズコーラスを中心に演奏するクラブでボーカルの基
本を叩き込まれる。(師匠は現在、亀渕友香さんの片腕として活躍中のVOJAの倉地恵子
さん)在籍中からセミプロとして都内ホテルやイベントに多数出演。
卒業後は(株)リクルートに就職。銀座〜新宿の勤務地で広告営業を4年半、その後
編集部に異動。『天職』のような雑誌編集の仕事に魅せられ、仕事中心のハード生活を
送りながらも、イベントごとに様々なバンドで多ジャンルのボーカルを担当。アルバイ
トで武道館の外国人アーティスト(FOREIGNER)のバックコーラスも経験した。
また、社会人東京生活の大半を世田谷区下北沢周辺で過ごし、演劇から音楽、飲食系な
ど様々なジャンルの交友関係を拡げ、今に至っている。
98年結婚。99年から3年間『香港』に渡り、香港島の中心地、銅鑼灣(Causeway
Bay)〜砲馬提(Happy Vally)で駐在員生活を送る。香港でもジャズクラブに飛び入りで
参加したり、在港邦人とバンドを組んで妊娠7ヵ月まで歌っていた。
2002年帰国し新潟県三条市に在住。地元のジャズ熱の高さに発奮し、基礎からジャ
ズを学ぼうと決意。2004年より本格的にプロのジャズシンガーの道を志す。
現在、三条市SATO'S BAR、新潟市西堀スワンにレギュラー出演中。
また、不定期で『JAZZ FOR KIDS』(子供のためのジャズ講座)も開催している。
小柄な体型から繰り出すパワフルな歌声と変貌自在のスキャット、観客を引き込む明る
くハッピーなトークには定評がある。
2006年1月より地元のコミュニティFM局(燕三条FMラジオは〜と)で『吉川ナオミの
cherry jazzclub 』のパーソナリティとても活躍中。
2008年、自身がリーダーのジャズコーラスグループ「Blue
Canary 」の結成、
母校の慶應義塾大学LMSの初代OBビッグバンドとの共演など多彩な活動が話題をよぶ。
最近は東京凱旋ライブ等、在京プロとの交流や、ライブプロデュース等も行い、シンガー
の枠に留まらない精力的な活動を展開中。
また、ジャズシンガーの顔だけでなく、ライフスタイル系の雑誌記者、中国茶アドバイ
ザーなど多彩な方面で仕事を展開するマルチウーマン。
【これまで共演していただいた主なプロミュージシャン(順不同)】
高内春彦(g)、香川裕史(b)、高橋幹夫(d)、多田恵美子(p),秋田慎治(p)、
クリヤ・マコト(p)、たなかりか(v)、渥美幸裕(g)、清水ゆかり(p)、
杉本篤志(g)、豊川雄也(g)、山本美恵(p)、金井拓也(g)...and more!!!
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