訪問リハビリテーション
生活習慣病予防健診
各種申込
訪問リハビリテーション
◆「訪問リハビリテーション」について...
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が直接ご自宅にお伺いします。 訪問リハビリテーションは、通院等が困難な方のご家庭に、直接、リハビリの専門職が訪問します。 よりよく安心して療養生活を送って頂くために、住み慣れた場所で、ご本人様が自分で出来ることや、 家族・地域との関わりを増やし、寝たきり状態を防ぎ、生活範囲を広げ、快適で豊かな生活を送ることができるような支援を行います。
生活習慣病予防健診
◆生活習慣病予防について...
「食生活」「ストレス」「運動」など日常生活の習慣に起因する“生活習慣病”は、中高年だけでなく、子供にも広がりつつあり、日本において大きな社会的問題になっています。2008年4月より、“生活習慣病”の要因と言われるメタボリックシンドロームに着目した「特定健診と保健指導が、厚生労働省より各健康保険運営者に義務付けられ、医療費削減策として開始されました。今こそ、必要とされる健康管理の専門知識を「生活習慣病予防士講座」で身につけましょう。
◆生活習慣病とは?
身体の負担になる生活習慣を継続することで、身体全体のバランスが崩れ、仕組みが正常に機能しなくなった結果起こる病気の総称。がん・糖尿病・高血圧症はもちろんのこと、脳卒中や骨粗しょう症なども含まれます。 以前は「成人病」と呼ばれていましたが、中高年だけでなく子供でもこれらの病気が増加傾向にあり、日常生活全般に病気の原因があるとの観点から「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。メタボリックシンドローム(症候群)予備軍が増加し、飽食の時代に健康で長生きする為に、生活習慣病予防の知識は必須です。
◆生活習慣病の原因は...
文字通り生活習慣によって発症します。原因には個人差がありますが、三大原因といわれるのは「食生活」「ストレス」「運動不足」で、これは成人病と呼ばれた時代と変わりません。しかし、戦前にはほとんど見られなかった病気であることを考えると、豊かになった食生活、ストレス社会、交通機関や生活が便利になった結果の運動不足による「ぜいたく病」であり、これからますます低年齢化が進む可能性があります。