◇ コンタクトレンズ ◇

裸眼で視力検査するときに、
検査表の一番上にあるでっかい「C」が
両眼で見てもうすらぼんやり、黒っぽい丸にしか見えません。

私は視力が非常に悪く、裸眼で両眼ともそれぞれ0.03。
おまけに左眼は乱視も入っています。

もともと家系的に近視なので
仕方がないといえばそうなのかもしれないけど
おしゃれに興味のわいてくる中学生の頃は
牛乳瓶の底のようなメガネをかけていました。

やだー(-_-;)可愛くないったら・・・。

そんな訳でレンズが重く、
しかも鼻が低いのでメガネがきちんと顔に固定しないため
耳に負担がかかりショッチュウ耳が切れていました。

ちょうど高校生になる頃
市内にコンタクトレンズの専門店がオープンしたので
早速コンタクトレンズを買い求めました。

種類は酸素透過性ハードコンタクトレンズ。

当時私の身近にコンタクトレンズをしている人はいなかったので
なんとなく怖かったような印象はありますが
耳の痛さとフレームのわずらわしさから解放される、
メガネがネックになっていて楽しめなかったおしゃれも楽しめる!!
という気持ちの方が強かったんですね。

それからずーっと今日まで約20年、私に貢献してくれています。

最近では使い捨てのソフトコンタクトレンズの方が
衛生面でも優れているというお医者様の意見で半信半疑で使ってみましたが
どうしても半日ほど着用しているだけで角膜潰瘍になってしまうので、
結局、高酸素透過性ハードコンタクトレンズを使用しています。

これがなくては今やどこにもいけません。
メガネも持ってるけど、メガネでは車の運転は怖くてできません。

これからもずーっと私の体の一部としてお付き合いいただく予定です。

2001/11/12