エカワ珈琲店のコーヒー豆は (2011年9月17日更新)
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昔かたぎのコーヒー豆を
 
エカワ珈琲店のコーヒー豆を使って淹れて頂くコーヒーの特徴は、一言で表現すると、『ブラックで飲んでもらえるコーヒー』です。
 
ミルクや砂糖を添加して楽しむカロリーの高いコーヒーではなくて、何も添加せずに、お茶と同じように何杯も続けて飲んでいただけるコーヒーです。
 
自家焙煎コーヒー豆店で小売販売するコーヒー豆としては、少し異質の、「コーヒー商売の隙間」を意識した、昔かたぎのコーヒー豆を販売しています。
 
 
パッケージ単位で小売販売しています
 
エカワ珈琲店ではコーヒー豆を、200g、300g、500gのパッケージ単位で小売販売してます。
 
量り売りとは違う販売手法を採用しているので、上記以外のパッケージ方法、たとえば、150gずつ2袋で300gという注文には応じることができません。
100gずつ3袋で300gという注文なら対応できますが、その場合、コーヒー豆の価格は相当に割高となるように設定させて頂いています。
 
店頭販売でも、通信販売でも、配達販売でも、何れの販売方法であっても、パッケージについては、200g、300g、500gのパッケージ単位での小売販売に統一させていただいています。
 
ご了承のうえ、ご協力お願い申し上げます。
 
 
コーヒー豆の保存方法
 
コーヒー豆の保存には、専用の缶やビンを使用します。
コーヒー豆を長期間保存しておくと、缶やビンにイヤな臭いが付着します。
 
コーヒー豆の保存には、冷暗所・冷蔵庫・冷凍庫が最適です。
冷蔵庫・冷凍庫に保存する場合、庫内のニオイに注意してください。
 
ニオイが存在すれば、コーヒー豆は消臭剤として働くので、そのニオイを吸い込んでしまいます。
 そのコーヒー豆を使ってコーヒーを淹れると、イヤなニオイの味がするコーヒーが出来上がります。
 
湿気は、コーヒー豆の大敵です。
コーヒー豆が湿気を吸収すると、カビが発生して腐敗する可能性があります。
 
温度の高い場所も、コーヒー豆には大敵です。
高温になると、コーヒー豆に含まれている油脂分(オイル)の酸化が促進されて、腐敗の進行が早くなります。
 
直射日光の当る場所も、同じような理由から厳禁です。
また、コーヒー豆はニオイを吸収しやすい性質を持っているので、ニオイのきつい食品や薬品の近くで保存するのも厳禁です。
 
短期間の保存なら冷暗所で、2週間以上の長期間保存なら冷凍庫で保存するのが最適だと考えます。
しかし、冷凍庫で保存する場合、他の食品のニオイには、十分に注意する必要があります。
 
 
エカワ珈琲店のコーヒー豆の特徴
 
☆焙煎
エカワ珈琲店は時間と手間をかけて、コーヒー豆の香味をコントロールするのに最も適している小型のコーヒー豆焙煎機で、少しずつ丁寧にコーヒー豆を焙煎加工しています。
 
ペーパーフィルターでコーヒーを淹れることを前提として、コーヒー豆を焙煎加工しているので、どのような淹れ方にも対応できます。
 
もちろん、ミルクや砂糖を添加しないで、ブラックで飲んでいただけるコーヒーを淹れるのに最適なコーヒー豆です。
 
☆コーヒーを淹れる≪抽出とろ過≫
ペーパーフィルターで淹れてください。
少々、大雑把に淹れて頂いても、美味しいコーヒーが出来上がります。
 
気後れせず、思い切りよく、コーヒーを淹れてください。
美味しいコーヒーが出来上がります。
 
☆賞味期間
エカワ珈琲店のコーヒー豆の賞味期間は、1ヶ月半〜2ヶ月くらいとさせてもらっています。
しかし、できれば1ヶ月以内に、ご賞味して頂けたら幸いです。
 
コーヒーが一番美味しいのは、焙煎後2週間経過したくらいから、3週間経過するくらいまでの間です。