講 師 紹 介

●伊藤 愛(いとし)

名古屋、佐々智恵子バレエ研究所でクラシックバレエを始める。

後上京、小牧バレエ団研究所、チャイコフスキー記念東京バレエ団を経て’70年に渡欧。

’71−72年イギリス/ロンドン、アレクサンダー・ロイ・バレエシアター

’72−74年ベルギー/アントワープ、フランダース国立バレエ団

’74−76年フランス/アンジェ、フランス現代舞踊団

’76−77年ドイツ/カールスルーエ、カールスルーエ州立バレエ団

’77−85年オランダ/アムステルダム、スカピーノバレエ団

上記各バレエ団で古典バレエ、ネオクラシック、現代作品を数多く踊る。

スカピーノバレエ団のワークショップにおいて振付を始め、同バレエ団にて作品振付の分野にも取り組む。

’85−86年ロンドンにてマリオン・レーン女史、アラン・ハードマン氏に師事しボディー・コンディショニング技法を研修する。

’86年に帰国、現在大野城市白木原でIKバレエスタジオ・ステップを主宰。

福岡、長崎、鹿児島を始め各地でバレエクラス、創作活動に取り組んでいる。

(社)日本バレエ協会九州支部運営委員

’94年、九州北支部合同作品「FIVE PIECES」振り付け担当 (於:東京メルパルクホール)

’05年、九州北支部合同作品「SANS TITRES」振り付け担当 (於:新国立劇場)

主な振り付け作品

「FIVE PIECES」「TANGO ZERO HOUR」「IMPRESSIVE」「パルス」「アリアU」

「4つの音楽スケッチ」「DUO」「DIVERTIMENTO」「ブランデンブルグ協奏曲V」

「ETERNITE」「MASQUERADE」「FOLK SONGS」「SONG OF INVOCATION」

「NEUF ETUDES」「ドン・キホーテ」「コッペリア」「胡桃割人形」「椿姫」他

生徒から見たレッスンの印象

パの組み合わせに意表をつかれることが多々ある。

それがいつも新鮮で、好奇心を喚起させられる。

説明が丁寧なのにスピード感がある。




●黒沢 貴美子

福岡、古森美智子バレエ団研究所にて9歳よりクラシック・バレエを学ぶ。

上京、谷桃子バレエ研究所入所。後、同バレエ団を経て1970年渡欧。

コペンハーゲン・バーソリン・スタジオにて研修。

後、ロンドン、アントワープ(ベルギー)、 ナンツ(フランス)、カールスルーエ(西ドイツ)、アムステルダム(オランダ)の各バレエ団にて、ソリストとして数多くの作品を踊る。

85年9月〜86年5月、ロンドンのRoyal Academy of Dancing(ジュリア・ファロン女史、 デビット・ウォール氏のもと)に於いてティーチング・コースを研修。

またパトリシア・ノーマン女史、 マリオン・レーン女史に師事、アラン・ハードマン氏にボディ・コントロール技法を学ぶ。

86年8月帰国、伊藤と共にIKバレエアカデミーを主宰。

生徒から見たレッスンの印象

人体の骨や筋肉、腱の仕組みを物理的、理論的に分析。

それに重点を置いたレッスンは、地道で底知れぬ力強さがある。






●ヘンク・クナープ

アムステルダムのバレエアカデミーを卒業後、オランダ国立 ”HET NATIONAL BALLET” 、スカピーノバレエで数多くのクラシック及びコンテンポラリーの作品を踊る。

スカピーノバレエ団では、振り付けの分野でも活躍。

退団後、ペンタシアターに移籍。日本公演も含め多くの海外公演に参加。

その後、オランダのモダングループ ”リフレックス” のバレエマスター兼教師となる。

この頃、ナチュラルで且つダイナミックな動き、楽しさのあふれるブルノンヴィルクラスに魅了され、ロイヤルデニッシュバレエ団の教師であったケルスティン・ラロフ女史、フィ・ヘンリ女史よりブルノンヴィルメソッドを習得。

数え切れないほどの訪日経験を持ち、東京、大阪、福岡などの多くのバレエスタジオでブルノンヴィルメソッドを指導する。

生徒から見たレッスンの印象

審美眼と洞察力から導かれた哲学のあるレッスンは心の琴線に触れる。

持ち前のユーモアで意味深いことを易しく表現するのに長けている。








●間宮則夫

東京出身。東京の数多くのバレエ団で活躍した後、1975年渡欧。

ベルギーのモーリス・ベジャール20世紀バレエ団、オランダのスカピーノバレエ団で踊った後、オランダのモダングループ ”リフレックス” のバレエマスター、振付家として活躍。

現在は、オランダのアムステルダム、デンハーグ、ロッテルダム 各都市のプロダンサーのためのオープンクラスをレギュラー教師の一人として教えている他、ロッテルダムのダンスカンパニー ”DANCE WORKS ROTTERDAM” の講師も務めている。

生徒から見たレッスンの印象

舞踊性と音楽性を重視。

解説は要点のみで、レッスン展開が早い。

相当なエネルギーを要するが、ダイナミズムのある動きの中で爽快感を味わえる





●松永朱美

9歳よりバレエを始める。

長崎のかとうバレエスタジオ、福岡のツルタバレエスタジオ、岡本バレエスタジオ、長崎の前田佳寿美バレエスタジオを経て、13年間にわたり伊藤 愛、ヘンク・クナープ、間宮則夫に師事。

平成20年11月更新
●辻松和子

14年間にわたり伊藤愛、ヘンク・クナープ,間宮則夫に師事。
●岩元亜子

長崎のジュニアバレエ教室で8歳よりバレエを始める。長崎のシアターダンスを経て7年間にわたり伊藤愛、ヘンク・クナープ、間宮則夫に師事。

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