
藤井歯科医院では30年以上にわたり、東洋医学治療を導入しております。
特に顔面神経麻痺・三叉神経麻痺(痛)・顎関節症・口腔乾燥症・舌痛症や口唇の麻痺、噛み合せ異常やずれによる首や肩のコリや痛みなどには新頭鍼療法(YNSA)により、効果をその場ですぐに実感していただいております。
また、脳梗塞(脳溢血)などで片麻痺を起こして歯科治療にかかることが出来ない患者様(軽度から中度)にもハリ治療を併用しながら麻痺と歯科治療を行っております。
新頭鍼療法(YNSA)について
新頭鍼療法(YNSA)は東洋医学療法(ハリ治療など)の一つで、1973年に確立されました。欧米でも今盛んに行われている治療法です。
頭頸部(頭と首)のみの治療のため歯科治療のチェアーにおかけのまま行えます。
YNSAは、従来の頭鍼療法とは別の治療点を用い、従来の東洋医学療法と比べ治療効果が速いのが特徴で、首・腰・肩・頭などの痛みの治療、神経痛の治療、めまい・耳鳴り・不眠・更年期障害などの不定愁訴の治療や、脳出血や脳梗塞における半身不随・麻痺・言語障害・難病・パーキンソン症候群などに幅広く活用されています。
藤井歯科医院では、新頭鍼療法(YNSA)を用いて歯科領域における麻痺や痛みの症状改善を行っており、主に顔面神経麻痺・三叉神経麻痺(痛)・顎関節症・口腔乾燥症なども治療しております。
また、レーザー治療や光線療法、症例により経皮的電気刺激療法を併用しております。
新頭鍼療法(YNSA)の流れ
治療は頭頸部(頭と首)のみの治療のため、歯科治療のチェアーにおかけのまま行えます。
一般的な歯科治療の流れの中で行うことができますので、
その効果を即実感していただいております。
また、使用する針は細い滅菌ディスポーザブル針で痛みも少なく安心して治療を受けていただいております。
手や首を触診し、
首診で全身の状態を診断します。

歯科治療用チェアーにおかけのまま、
細いディスポーザブル針を頭部へ置針
します。
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診療モデル:喜劇俳優二代目三波伸介さん
顔面神経麻痺や三叉神経麻痺(痛)になり、治療を受けたが症状が固定し自然治癒しかないと診断された方などもこの新頭鍼療法(YNSA)で回復された方が多数いらっしゃいます。一度はあきらめた方もご相談下さい。
※ただし、症状・発症期間などにより効果には個人差があります。
※費用は自費診療(保険外診療)になります。
初診時7,350円(税込)〜 2回目以降5,250円(税込)〜
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