| Futsal Hamadaの考え方
日本でのフットサルの歴史は浅く、日本フットサル連盟(前身組織の日本ミニサッカー連盟が設立されたのは77年)が発足し初めての全国規模の大会が催されたのは1996年の事です。
日本フットサル連盟はフットサルの普及・振興を目的としたチームの登録制度を導入し、FIFAが主催するフットサル世界選手権への出場選手もこのような組織と大会の中から選ばれる仕組みを作り、草フットサルプレーヤーも日本代表になれる大きな夢を描くことが出来るようになりました。
しかし、島根県代表は最高峰である大会、全日本選手権大会が開催される聖地・駒沢体育館まで駒を進めたことはありません。
この実状を憂い、フットサル未開拓地でもある山陰地方・島根県のレベル底上げ、普及・強化を目指すと同時に日本フットサル連盟の理念でもある「いつでも、どこでも、だれでも楽しめるフットサル」に根ざした振興を目的としています。
Futsal Hamadaの活動
・フットサル大会の企画・運営
Futsal Hamadaに登録しているチームを中心とした大会運営(メモリアルカップなど)
中国地方を中心とした交流戦の運営(ウーマルドジャパオカップ)
フットサル情報の提供
日本代表・金山友紀選手(Goodwillcascavel所属)の応援・周知活動
・地域振興
文化としてフットサルを根付かせるための活動を行います。
お問い合わせ先
チームの登録や大会についてのお問い合わせはe-mailでお願いします。
futsalhamada@yahoo.co.jp |