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盗聴検査
<調査費用>
  約1時間  15,000円 (大阪市内及びその周辺は出張費無料)


インターネットを中心に電気街など各地で販売されている盗聴器・盗撮カメラの数は年々増加傾向にあり、形や仕掛け場所も多様化しており、一般家庭から会社の会議室、更衣室やトイレ、さらに車の中など至る所から発見されています。
また、引越先の部屋に盗聴器、盗撮カメラが仕込まれていて、偶然自分が被害者になる場合もあります。

弊社では、戸建およびマンションへ仕掛けられているケースが多い、電池タイプ、AC100Vタイプ、電話回線タイプの盗聴盗撮調査に主に対応いたしております。
 盗聴器の代表的な種類と特徴 
電池(無線式) 小型で持ち運びでき、どこにでも設置可能。部屋にあってもおかしくないものに偽装。ただし盗聴時間は数十〜数百時間で、電池が切れると盗聴器として働かない。
偽装例:時計、電卓、ペン、ラジカセ、ぬいぐるみ
AC100V(無線式) 電気製品内、テーブルタップ、コンセント差込口内部に取り付けられる。電源に設置するので半永久的に盗聴が可能。
テーブルタップに仕込んだ偽装品が多い。
電話回線(無線式、有線式) 電話機の中に設置され、電源を電話回線から取るため、半永久的に作動。
電話機そのものではなく、外の保安器に仕掛ける場合もあり、電話の会話も盗聴できるものと部屋の会話のみ盗聴するものがある。
携帯電話(デジタル波) 集音マイクと携帯・PHSを組み合わせた盗聴器。
自動着信設定をした携帯電話(一見して携帯と判らない場合もある)を盗聴場所に置き、電話をかけて通話状態にし、周りの音を拾う。盗聴していないときには電波が出ず、またデジタル波のため電波探知機で検出されにくい。
GPS機能付きの機種を車に仕込んで、車内の会話や位置を特定する場合によく使われる。
その他 ・パソコン無線LAN
・コンクリートマイク
・レーザー盗聴器
など
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