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《 会 社 概 要 》
| 名 称 |
有限会社松村擬木 ( まつむらぎぼく ) |
| 所 在 地 |
〒181−0004 東京都三鷹市新川1−14−8 |
| 設 立 |
明治22年9月20日創業
昭和52年4月25日改組 |
| 登 録 |
東京都知事許可番号(般−12)第66884号 |
| 事業内容 |
1.擬木・擬岩の製造・施工
2.擬木・擬岩の設計及びデザイン
3.左官工事(人造石研ぎ出し) |
| メールアドレス |
giboku@mbm.ocn.ne.jp |
《 沿 革 》
| 明治22年9月20日 |
ロシア国公使聖堂内壁工事を以って創業、有限会社 松村組として東京都浅草区山谷町に本店を設置 |
| 大正8年10月1日 |
セメント建築用材製造法の発明特許権取得 |
| 大正9年3月15日 |
石膏建築用材製造法の発明特許権取得 |
| 昭和24年9月16日 |
合資会社松村組に組織変更し、本店を
東京都豊島区日出町に置く |
| 昭和52年4月25日 |
有限会社松村擬木に組織変更し、本店を
東京都三鷹市新川に移転し現在に至る |
| 平成2年9月1日 |
山梨県に勝沼工場を新設 |
擬木は、『偽の木材』であり、木の代用品として公園の環境資材に用いることは不適切である。という御意見を承ることがありますが、弊社では、擬木が偽の木材だとは認識しておりません。外観こそ木に似せて作る『似せ物』かもしれませんが、その特性は、木とは異なり、単なる代用品として安易に用いるには難しい側面もあります。ひとくちに擬木と申しましても、何種類かの擬木製品が製造されております。素材や製造法ごとに、それぞれ優れた特徴を有するもの、と認識しておりますが、『屋外環境での高い耐久性』が共通した特性と言えるのではないでしょうか。
手創り擬木に関しては、多彩な表現・造形が可能で、風雨にさらされる環境でも耐用年数が永く、自然景観に対して違和感が少ないという、環境資材として優れた特性を持った素材であると認識しております。また、昔ながらの手づくりによる工法も、材料となる限られた地球資源を、人間の手仕事によって、有効に利用する工程であると自負しております。
手創り擬木ならではの特性を活かした物作りを通して、自然との調和を目指した環境づくりに貢献することが弊社の使命と心得ております。
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