目  次
奥の細道とは 芭蕉と曾良が歩いた紀行文
松尾芭蕉 俳人松尾芭蕉の人物像を紹介
河合曾良 「奥の細道」で芭蕉に随行した弟子曾良の人物像を紹介
4 「奥の細道」原文 越後に入ってからのみ記載
5 当時の道 芭蕉と曾良が歩いた時代の岩船広域の道
6 鼠ヶ関 山形県鼠ヶ関 当時関所があった
7 小名部 山形県小名部地区 出羽街道本道
8 堀切峠 山形県から新潟県に抜ける峠
9 小俣 新潟県に入って始めての地域
10 小俣の町並み 大火の後に残る町並み
11 天領 昔、ここは天領だった
12 日本国 山名の不思議な山
13 小俣峠 小俣から中継に向かう峠
14 中継 芭蕉伝説が残っている
15 カリヤス峠 義家伝説が残る峠
16 雨坂峠 夕刻、芭蕉が通過した
17 中村(北中) 宿場町
18 中村の宿 新潟県に入って最初に泊まって宿
19 北中芭蕉公園 奥の細道歩む会が平成元年に造った公園
20 大沢峠 昔の面影が今でも残る唯一の峠(旧出羽街道)
21 漆山神社 岸壁の脇に立つ神社(県指定文化財)
22 葡萄峠 当時、最大の難所であった
23 塩野町 米沢預所役所があった
24 猿沢 昔の町並みが今も残る宿場
25 下中島 宮下から下中島に出てから渡し舟があった
26 三面川の渡し 当時の渡しはどこにあったのか?
27 四日市 出羽街道の面影が残る
28 山辺里の渡し 当時、渡しはあったのか?
29 片町の碑 芭蕉の句碑がある
30 加賀町の碑 芭蕉の句碑がある
31 村上城下の入口 山辺里口から小町へ
32 井筒屋 今も当時の面影がある
33 村上藩主と曾良 村上藩主と曾良の関係
34 光栄寺 当時羽黒町にあった寺
35 瀬波町 曾良は行ったが、芭蕉は行ったのか?
36 多岐神社 ここから佐渡島を望んだとも考えられる
37 浄念寺 曾良ゆかりの寺
38 村上から岩船への道 想定としてこの道を行ったものと考える
39 七湊 当時は大きな入江であった
40 岩船神社 芭蕉の句碑が2つある
41 お幕場 当時の面影がそのまま残っている
42 塩谷 当時、北前船で栄えた港町
43 塩谷の渡し 当時、橋はなかった
44 桃崎浜 多分、ここを通ったのだろう
45 乙宝寺 芭蕉の句碑がある
46 乙宝寺からの道 陸路か、海路か記載がない 準備中
47 編集後記
48 取材風景 取材風景のスナップ
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表 紙 目 次 編集後記 取材風景 リンク