郡中まち元気推進協議会
|
| 平成23年度 第2回分科会 |
| 期 日:平成23年7月27日(水)19:00〜 場 所:伊予市生涯研修センター『さざなみ館』第一研修室 参加人数:14名 内 容:3つの各分科会に分かれて、話し合った。 ●商品開発グループ 売れるモノを作る・売るには、という観点で話し合いを行った。付 加価値の発見、雰囲気やイメージで売る、ターゲットを絞り込む、商品にストーリー性を持たせること等が挙げられた。また、商品開発費用がないので、補助金制度を使うことも視野にいれていく。引続き、年末ギフトの企画を進めていく。 ●いっぷく亭と楽しいまちづくりグループ いっぷく亭と、地域自主防災組織の合同イベントのプログラム案の作成を行った。また、いっぷく亭の活動について、目にみえる活性化は難しいにしても、継続して実施できていることが一つの成果であることを確認し、今後実施していきたいプログラムの企画を積極的に出し合った。 ●移住促進グループ(旧安心・便利マップグループ) 移住したいと考えている人のイメージを共有し、松山の人、都会の人に伊予市へ住んでもらうための魅力づくりについて考えた。郡中の強みが何か、それをどのように体験してもらうかアイデアを出し合い、9月をメドに体験企画作りをすることにした。 |
| 平成23年度 第3回分科会 |
| 期 日:平成23年8月24日(水)19:00〜 場 所:伊予市生涯研修センター『さざなみ館』第一研修室 参加人数:22名 内 容:3つの各分科会に分かれて、話し合った。 ●商品開発グループ 伊予市と食を中心において、そこから連想・関連するものをそれぞれが書き出した。その結果、花かつお、ちりめん、ひしほ味噌というキーワードが上がった。次回これらを使った商品の企画を持ち寄る。 ●いっぷく亭と楽しいまちづくりグループ 8月21日に行われた竹細工教室の報告と感想を出し合った。また、『美しくなりましょうツアー』の内容について話し合い、単発に終わらせないこと、郡中まちなかで足りないものは外部の力や指導を得ること等を確認し合った。その他として、現在いっぷく亭に関わっている運営委員や教室の受講生の方たちの意見を聞く会を開催したいとの意見が出た。 ●移住促進グループ 移住モニターツアーと移住ガイド養成講座開催に向けて、企画作りの話し合いをした。また、移住促進の事例として、大三島移住促進事業について稲田さん(アドバイザー)の体験報告を受けた。 |
| 平成23年度 第4回分科会 |
| 期 日:平成23年9月26日(月)19:00〜 場 所:伊予市生涯研修センター『さざなみ館』第一研修室 参加人数:23名 内 容:2つ(1つは合同)の分科会に分かれて、話し合った。 ●商品開発グループ 前回にキーワードで出た花かつお、ちりめん、ひしほ味噌を使ったおむすびを試食した。それぞれに風味もあり美味しかったが、インパクトに欠けるので、次回は目玉おむすび商品として、伊予市特産の栗を中にいれた寿司飯のおむすびを試作することにした。 ●いっぷく亭+移住促進グループ 今回は、移住ガイド養成講座の講師をされる中嶋美知さんをお迎えして、コミュニケーションの取り方や自分の能力開発についてのお話を伺った。講座のスタートは10月26日の予定で、いっぷく亭のメンバーの皆さんにも参加していただきたい。 |
| 平成23年度 第5回分科会 |
| 期 日:平成23年11月1日(火)19:00〜 場 所:伊予市生涯研修センター『さざなみ館』第一研修室 参加人数:17名 内 容:3つの分科会に分かれて、話し合った。 ●商品開発グループ 今回は、赤飯に栗をいれたもの、お寿司に栗をいれたものをおむすびにして、試食をした。どちらも大きな栗がまるごと入っており、特産品をアピールするインパクトはじゅうぶんにあった。さらに、季節感を出し、春夏秋冬それぞれの旬の野菜を使った惣菜まんじゅうが提案され、中身について話し合った。今は、良いものを高く少しだけ売ろうとする時代の流れなので、そのことも視野にいれたい。 ●移住促進グループ 郡中の良さ、魅力ある自慢できるところを各自が付箋に書き出し、模造紙に地域別に貼りつけていった。どんな場所が良いところなのか、数の多い順に整理をして全員で情報共有をした。 |
| 平成23年度 第6回分科会 |
| 期 日:平成23年12月12日(月)19:00〜 場 所:伊予市生涯研修センター『さざなみ館』第一研修室 参加人数:12名 内 容:2つの分科会に分かれて、話し合った。 ●商品開発グループ 前回提案があった惣菜まんじゅうの企画にあたり、昔から続くヒット商品である労研饅頭の特徴を話し合った。レトロ感(なつかしさ)があり、ずっと変わらないことで、今まで生き残ってきた商品である。惣菜まんじゅうは、100円〜150円の価格で、中身に季節感があり、食欲の増す色を使いたい。金時、煮ごみ、紫芋、菜の花、栗おこわ、筍、かぼちゃ、高菜、ひじき等が中身の候補として出された。 ●移住促進グループ モニターツアーの先例について、アドバイザーから説明があった。ツアーの目的と対象を明確にしなければいけない。また、現地調査をていねいに行い、受け入れに向けての仕組み作りをしてこそ、郡中の活性化が生まれる。ツアーの内容をいくつか用意して、告知方法も工夫しなければならない。(マスコミ利用、チラシ配布、電車の中吊り等) |