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緑の募金の歴史
当委員会は,昭和23年に群馬県郷土緑化推進委員会として発足し、県民の善意の寄附に支えられて、地域の緑化及び植樹活動を推進して、昭和59年には社団法人群馬県緑化推進委員会として設立されました。また、平成7年には、「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律(通称:緑の募金法)」が制定され、「緑の羽根募金」が「緑の募金」として生まれかわり、森林整備や緑化推進に寄与するために,募金体制の充実と緑化の幅広い充実を目指しております。
近年、地球環境の変化により、森林の公益的機能が見直され,特に、地球温暖化防止に森林の果たす機能が注目され、緑の募金のスローガンにも,地球温暖化防止が使われております。
また、平成22年10月3日には、県立森林公園21世紀の森で「第34回全国育樹祭」が開催されたので、全国育樹祭使途限定募金を設けて,特別に支援しました。
さらに、平成23年5月12日に、公益社団法人群馬県緑化推進委員会として、設立登記を完了し、新たな公益社団法人としてスタートしました。
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