濱田皮膚科医院
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美容皮膚科センター

2007年より濱田皮膚科医院内に美容皮膚科センターを開設しています。
主ににきび、にきび痕、しみ、しわでお悩みの方を中心にケミカルピーリング、
フォトフェイシャル、YAGレーザー治療を施行しております。お気軽にご相談ください。

●美容皮膚科外来
 
午前 9:00〜
12:30
9:00〜
12:30
9:00〜
12:30
9:00〜
12:30
9:00〜
13:00
午後 2:00〜
6:00
2:00〜
6:00
2:00〜
6:00
2:00〜
6:00
2:00〜
6:00

美容皮膚科外来は完全予約制です。
TEL:097-521-4144

●お願い
予約の変更、キャンセルは休診日を除く2診療日前の診療終了時間までに必ずご連絡下さい。

例:月曜日の予約を変更する場合なら金曜日の夕方6:00まで。
なお祝日や年末年始などは除いて算出させていただきます。

無断キャンセル(連絡なし)および前日・当日キャンセル/変更が5回目以降の方はキャンセル料5,000円を次回来院時に申し受けます。

予約時間までにはお越しください。15分以上遅刻されると、診察が他の患者様の後になるか、診察できなくなるときもありますのでご了承ください。



2009年3月
QスイッチYAGレーザーMedLite C3 (メドライトC3)を導入しました
YAGピーリングや肝斑トーニングが出来るようになりました。

2009年1月
美容皮膚科院内製剤の価格改正のお知らせ

●5%ハイドロキノンクリーム: \1,000
メラノサイトの活動を抑えるのと同時に、メラニンを作る酵素の合成をさまたげる作用がある強力な美白剤です。
●5%ビタミンC誘導体クリーム: \600
メラニン色素の合成をさまたげる作用のほか、にきびを出来にくくする作用やコラーゲンを増やす作用もあり、シミ、シワ、くすみなどの肌老化全般に効果があります。
●0.1%トレチノンインジェル(ビタミンA誘導体): \3,000
医師の指示を受けて購入してください。
●5%トランサミンクリーム: \5,000
美白成分であるトラネキサム酸を5%配合。肝斑の方や、ハイドロキノンやトレチノインが使えない方にもお使いいただけます。
●ビタミンC誘導体10%ローション: \2,000
メラニン色素の合成をさまたげる作用のほか、にきびを出来にくくする作用やコラーゲンを増やす作用もあり、シミ、シワ、くすみなどの肌老化全般に効果があります。
●プラセンタローション: \3,000
メラニン色素の合成をさまたげる作用のほか、保湿作用もあります。

2008年4月
CO2レーザーとフォトRFを導入しました
2008年2月
ビタミンCローションが新しくなりました!!
通常の化粧品には2〜3%しか含まれていないビタミンC誘導体が10%になりました。
ニキビ、オイリー肌、シミ、シワ、肌のハリでお悩みの方におススメします。


●ケミカルピーリング(サリチル酸、グリコール酸、乳酸)
にきび・にきび痕:¥5,000/回(ビタミンCイオン導入込み)

ケミカルピーリング体験談

●イオン導入
ビタミンC: ¥1,000/回
トラネキサム酸: ¥1,000/回
プラセンタ:  \1,000/回

●ピアス穴あけ
チタン・プラスチック(両耳・内服抗生物質込み): ¥5,000

●ケミカルピーリングとは?

サリチル酸、フルーツ酸(グリコール酸、乳酸)を肌に直接塗ることにより、キメの粗くなった皮膚の古い角質を優しく除去します。皮膚の生まれ変わりを早くすることにより、メラニンの排出を促します。また、酸の作用により、皮膚の奥のコラーゲンが増加し、メラニン産生も抑制します。
2〜4週間毎に5〜10回治療を繰り返すことによって、ニキビや上腕のざらつき、炎症後の色素沈着、シミが改善します。化粧品の有効成分や美白剤(ハイドロキノン)などが肌に入っていきやすくなります。
治療は30分前後で終わり、その日のうちにお化粧も可能です。
治療後は、紫外線に弱くなっているので日焼け止めを外用し、保湿を十分におこなってください。

●ケミカルピーリングが出来ない方
日焼けをよくする方、妊婦、何かの病気で治療中の方、単純ヘルペスのよくできる方、ケロイド体質の方、当日か前日に顔剃りや剥がすタイプのパックをした方などです。

●イオン導入とは?
外用のみでは経皮吸収が難しかった水溶性の成分(ビタミンCなど)を、弱い直流電流を流すことによりイオン化して、無痛性に皮膚の奥2センチくらいまで浸透させる方法です。
ケミカルピーリング後に、皮膚の生まれ変わりの良い状態に促すのに有効です。
皮膚の細胞のひとつひとつをふっくらとさせてくれるため、ニキビや開いた毛穴、皮膚のハリの改善(肌の若返り)が期待できます。
また、メラニン合成を抑制することによる美白効果もあり、ニキビ痕の色素沈着、くすみ(肝斑)や薄い老人性色素斑にも効果的です。


●イオン導入機が新しくなりました。
イオン導入と同時に超音波導入も出来るようになり、さらに効果が高くなりました。ケミカルピーリングやフォトフェイシャルのあとに併用すると、より効果的です。













●ピアス穴あけについて
当院では医療用ブロムダールTMのチタン、プラスチック製の滅菌ピアスをご用意しております。99.8%の純度を持つ純チタン製(キャッチはプラスチック製)は金やニッケルアレルギーの心配がありません。プラスチック製は手術用の縫合糸にも使用されているポリアミド製で、厚生省承認の医療用プラスチックです。
また、ピアスのジュエリー(石)は、スワロスキー社製になります。
金属アレルギーの方や金属アレルギーが心配な方は事前にパッチテスト(別途料金、保険診療でできます)も出来ますので医師とご相談ください。

●方法
ピアスを開けたい場所に無菌ペンで印を付け、消毒したあと専用の器具を使用し一瞬で穴を開けます。診察〜ピアス穴開け処置に要する時間は全部で30分程度です。施行後は数時間鈍痛があります。

●アフターケア
1)処置当日
鈍痛や赤みは数時間でおさまります。
洗顔、洗髪、入浴は当日から可能ですが、細菌感染の可能性があるので処置後3日間は抗生剤の内服していただきます。
2)日常のケア
当日〜初めの約3ヶ月は、ファーストピアスを外さずに入浴・洗髪し、お風呂あがりにピアスの前後からシャワーの流水で十分な洗浄を行い、耳たぶやピアスについている泡や汚れを流して、優しくタオルで水気をふき取ってください。
3)ピアスの交換
ファーストピアスの交換は約6週間できません。6週間以降にできるだけセカンドピアスを持って受診してください。ピアスホールを確認してから交換します(濱田皮膚科医院美容皮膚科外来を予約してください)。セカンドピアスにしてから3ヶ月間は月に1回程度、入浴時にピアスを外して洗い、その時以外はピアスはつけたままにしておいてください。3〜6カ月の間は2週間に1回程度、半年〜1年の間は週に1回程度、1年〜1年半の間は毎日と徐々に間隔を狭くしていきます。1年後に鏡を見ないでもピアスがスムーズに入り通り抜ければピアス孔は完成されています。術後の経過には個人差がありますが、ピアスの穴が完全になるのに普通は1年、耳たぶの厚い人で1年半かかります。
4)セカンドピアスの選び方
材質については、金属アレルギーのある方は、チタンかプラスチック、シリコンを選びましょう。形はできるだけピアスの軸が太く長くストレートで、留め金が大きなものが安全です。ピアスの軸をプラスチックのカバーで保護できる「ウイスピア」というものも取り扱っています(2100円)。
5)その他
トラブル時や心配なことがありましたら、ピアスを外さずに濱田皮膚科医院美容皮膚科外来を受診してください。

●ピアスの穴あけが出来ない方
病気の治療中で免疫が低下している方、血が止まりにくい薬を内服されている方や血が止まりにくい方、妊娠している方、ケロイド体質の方、何らかの原因で6週間ピアスを継続して装着できない方などです。









●美容用院内製剤について
当院では美容を目的とした院内製剤が処方可能です。

●ハイドロキノン軟膏
自然界ではイチゴ、ブルーベリー、麦芽、コーヒーなどに含まれており、写真の現像剤としても使用されています。肝斑、炎症後色素沈着、雀卵斑、日光黒子などに対する有効性が報告されており、シミの原因であるメラニン色素を産生する酵素と、メラノサイト自体のメラニン色素産生機能を抑制するために、強力な美白作用を有するといわれています。

●ハイドロキノン軟膏の使用方法
夜の洗顔後、化粧水の後に、適量(アズキ粒大)を手にとり、シミの気になる部分に薄くのばしてください。上から、美容液、乳液をご使用下さい。早い場合で1ヵ月後、明らかに色調が薄くなるのが認められるようになるのは大体3ヵ月後ぐらいです。ハイドロキノン軟膏単独で3ヵ月以上使用しても効果がでにくい方には、当院では皮膚へのハイドロキノン軟膏の浸透を良くするために、ケミカルピーリングやレチン軟膏の併用を薦めています。

●ハイドロキノンの副作用
効果が高い成分であるため、約5%の方に赤みや刺激感などの皮膚症状が生じることがあります。お肌に合わないときは、使用を中止して、医師に相談してください。皮膚が敏感な方や染毛剤でかぶれた既往がある方は特に使用に注意が必要です。事前に目立たない腕などに塗布してみてから問題なければ顔に使用するようにしてください。海外では、高濃度(6〜8%)のハイドロキノンを長期大量に用い、無防備な日光曝露を有し、色素沈着や色素脱失の報告もありますので、治療中も医師の診察を受けてください。

●ハイドロキノンの保存方法
開封後は酸化しやすいので冷蔵庫で保存してください。黄色く変色してきたら新しいものに変更してください。

●ビタミンCローション
皮膚に比較的吸収されやすいといわれているリン酸アスコルビン酸マグネシウムを配合したローションです。抗炎症剤のグリチルリチン酸2Kも配合しています。ビタミンC誘導体には、ニキビ防止、皮脂分泌抑制、炎症抑制、コラーゲンやセラミド合成促進、メラニン色素抑制などの報告があり、ニキビ、ニキビ痕、しみ、炎症後色素沈着、きめ、毛穴、小じわに対して効果があります。ケミカルピーリングの後1週間ぐらいは、より皮膚への浸透が良くなります。朝晩の洗顔後化粧水としてご使用ください。開封後は冷暗所または冷蔵庫で保存してください。

●0.1%レチン軟膏
ビタミンA酸(レチノイン酸)には、皮膚のターンオーバーを亢進させるので、メラニン色素を多く含む病変皮膚(しみ)を早期に排除する効果があります。また皮膚の再生を促し、コラーゲンなどの産生を高めます。妊娠中の方は使用できません。

●レチン軟膏の使用方法
ケミカルピーリングのレベルT、Uと同じような効果が得られますが、日本人の皮膚では強い炎症作用(赤み、乾燥、ヒリヒリ感、びらんなど)を来たすことがあります。初めてレチン軟膏を皮膚に塗ると1〜2週間上記のような症状が生じることが多いので、初めのうちは3日に1度夜のみ気になる部分に使用するようにしてください。特に問題なければ、1週間毎に2日に1度、毎日と使用する回数を増やしていきましょう。人により常用していると効きにくくなってくる方もいるので、その場合は中止してください。開封後は冷暗所で保存してください。


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