濱田皮膚科医院
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ケミカルピーリング体験談    前のページへ戻る

Case1 20代女性
  • 症状:にきび・炎症の後のしみ
  • 治療内容:30%サリチル酸ピーリング+ビタミンCイオン導入
  • ホームケア製品:【Cellnew】セルニュー GAローション、セルニューモイスチュアローション EX
  • 体験者レポート:ピーリングを始めてから、ニキビの治りが早くなったし、ニキビができにくくなってとても嬉しいです。ピーリングで治療するまでは、冬になるとニキビ肌なのに乾燥していたけど、かさつきがなくなり自分の手で触った感じも肌の中に水分をたっぷり持っているみたいにもっちりとして化粧のりがいいので気に入っています。
  • 中澤有里医師コメント:患者様は初診時、中等度の顔・顎のにきびで炎症後のしみや軽度のにきび痕もありました。2〜4週毎の30%サリチル酸ピーリングとビタミンCイオン導入で4回目頃から改善しはじめ、6回目には著名な改善をみました。今でも月に1回はお手入れに通院されています。

  Case2 20代女性
  • 症状:にきび・しみ・毛穴の開大
  • 治療内容:30%サリチル酸ピーリング・トラネキサム酸+ビタミンCイオン導入
  • ホームケア製品:【デルファーマ】フラーレンローション、【ラ・プレシア】ファンデーション
  • 体験者レポート:定期的にピーリングとイオン導入をしています。初めてのピーリング後の洗顔した瞬間、肌がツルツルになったのがわかり、こんなに効果があるものなのかとびっくりしました。イオン導入まで終わってから、もう一度自分の頬に触ったら以前よりふっくらハリが出た感じがしました。翌日の朝、お化粧のりがすごく良くて、とても嬉しくなりました。それからはずっと濱田皮膚医院に通院しています。治療を続けていくうちに、ニキビができにくくなって、気になっていた小鼻の黒いポツポツや、頬の毛穴が目立たなくなってきたみたいです。全体的にニキビが減ったせいか顔の赤みがなくなり、肌の色も1ランク明るくなったみたいで、「色が白くなったね!」って友達に言われちゃいました。
  • 中澤有里医師コメント:患者様のニキビは軽度でしたが、頬に1センチ弱のしみがあり、頬や鼻の毛穴も軽度開大していました。30%サリチル酸ピーリングを1ヶ月に1度、ビタミンC・トラネキサム酸イオン導入を2〜4週間に1度することを計画。1ヶ月に1度のメンテナンスで、肌のくすみがとれてきて、しみも中央より薄くなってきました。細かい血管の開きも落ち着いてきたみたいで1年以上通院されています。

  Case3 20代女性
  • 症状:にきび・炎症の後のしみ(顔・背中)
  • 治療内容:30%サリチル酸ピーリング+ビタミンCイオン導入(顔)
    70%グリコール酸ピーリング+ビタミンCイオン導入(背中)
  • ホームケア製品:【Cellnew】セルニューソープ、【デルファーマ】フラーレンローション、【院内製剤】5%ハイドロキノンクリーム
  • 体験者レポート:顔のケミカルピーリングを始めて3回目位から髪のあたる部分のニキビ後のしみが薄くなってきました。効果があるみたいなので背中のケミカルピーリングもお願いしました。背中は先生の説明では使っているお薬が違うとのことで、少しむずむず感やぴりぴり感もありました。背中は顔より効果が早いみたいで2回目位から新しいニキビができにくくなってきました。スベスベになっていくみたいで期待しています。
  • 中澤有里医師コメント:患者様の背中のニキビは軽度でしたが、炎症の後のしみが気になりました。70%酸グリコール酸ピーリング・ビタミンCイオン導入を1ヶ月に1度することを計画。2回目から改善傾向を認めました。現在5回目ですが、新しいニキビの新生はなく、しみも薄くなってきました。

  Case4 60代男性
  • 症状:顔のしみ
  • 治療内容:30%サリチル酸ピーリング+トラネキサム酸・ビタミンCイオン導入
  • ホームケア製品:【院内製剤】5%ハイドロキノンクリーム、0.1%レチン軟膏
  • 体験者レポート:ピーリングを先生に勧められて始め、肌がツルツルしっとりしてきました。肌が乾燥している仲間からは、「お前は若いな」と、よく言われます。ふつうの皮膚科の中に美容部門があるので、おじさんでも気兼ねなく見てもらえるのでいいです。
  • 中澤有里医師コメント:1ヶ月毎のピーリングとトラネキサム酸・ビタミンCのイオン導入で1クール後に患者様のくすんだ肌は健康的な輝きを取り戻しました。日光黒子は患者様自身より男性でありダウンタイムを気にされないとのことでしたのでハイドロキノン+レチン療法で治療しましたところ、かなり満足されているとのことでした。

    ※ダウンタイム:レチン軟膏によるシミの治療では、強い炎症作用(赤み、乾燥、ヒリヒリ感、びらんなど)を来たすことがあり、特に初めてレチン軟膏を皮膚に塗ると1〜2週間は上記のような症状が生じることが多く、日常生活が制限されることがある。このように、治療してから通常の状態の肌に回復するまでの期間のことを「ダウンタイム」といいます。


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