天然灰使用、ガス窯焼成による油滴、禾目天目の釉薬実験を始め、はやいもので30年余がたちました。
実験過程において禾目領域近傍に曜変呈色領域を確認したことは一連の試験の大きな成果でした。
日々の生産活動があるため釉薬実験のみ行っている訳にはいきませんが、 亀のごとくゆっくりと着実に試験を重ねていきたいと思います。 このページでは視覚的にいままでの成果をご覧いただきたいと思います。 青磁 | |
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| 写真を掲載するにあたって、太陽光の下で作品を撮ってみました。私がライフワークとして取り組んでいる「天目」は太陽光によって、蛍光灯など室内光では見ることの出来ない本来の姿をみせてくれることを、改めて実感させてくれます。 | |
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