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鉄筋コンクリート(Reinforced Concrete)造のこと。鉄筋でコンクリートを補強した構造で、多くは中層マンションの建築に用いられる。
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Steel Reinforced concrete造の略で、鉄骨鉄筋コンクリートのこと。骨組みを鉄骨でつくり、その周囲を鉄筋コンクリートで被って構造部分をつくる。高層ビルに多い構造。
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Autoclaved light -waight Concreteの略で、軽量気泡コンクリートのこと。施工しやすく断熱性や耐火性に優れている。軽量鉄骨アパートの外壁や間仕切りに用いられることが多い。
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道路や門から玄関に至る道路。マンションでは、化粧タイルを敷いたり、植裁が施されたりしてグレード感を高めていることが多い。
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数戸が連棟になっている形態の住宅。すべての住戸が土地に定着しており、原則として1階が玄関となっている。2階建てである場合が多い。
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集合住宅の中で上下2階分を一戸の住宅として使えるようにした設計。したがって住戸内に専用の内階段がある。マンション内にある2階建て住居とイメージするとわかりやすい。立体的に空間を使えるのがメリット。さらに3つのフロアに分かれているものをトリプレットという。
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木造の一種で、木材で組まれた枠組みに構造用の合板を打ち付けた壁や床で建築する枠組壁工法。断面が2インチ×4インチの枠組を多用するため、こう呼ばれる。
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窓の外に張り出した手すりのある屋外の空間。屋根部分を利用してつくったバルコニーをルーフバルコニーという。
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キッチンの前面がカウンター型になっていてリビング・ダイニングルームと対面しているタイプのキッチン。リビング側からキッチンが丸見えにならず、しかも作業している人が孤立せず、また居室内を見渡しやすいために、人気がある。
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住宅の床材の一つで、塩化ビニール製のもの。弾力があってあるきやすく、色柄も豊富。掃除もしやすい。フローリングに比べて安価なのもメリットのひとつ。最近はフローリング調のクッションフロアを使用した賃貸マンションやアパートも多い。
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流し台、調理台、コンロが統一的に組み合わされた台所。特にコンロがビルトインされているのが大きな特徴。インテリアとしても美しく、しかも掃除しやすいという利点もある。
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天窓のこと。普通の窓に比べると、同じ面積なら3倍の採光量があるといわれている。
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木質系の床材のこと。ナラやヒノキ、サクラなどの天然木材を削ってつくった単層フローリング(ムク)と、天然木材と合板や集成材を貼り付けてつくった複合フローリングがある。フローリングは、カーペットやクッションフロアに比べて、衝撃音が階下に伝わりやすいといわれているが、緩衝材を使った工法の採用や、遮音性の高いフローリング材の開発によって、かなり衝撃音を防げるようになった。
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住戸の中で、洗濯機、収納棚などが集中している部分。家事作業の中心部分であり、主婦室と呼ばれることもある。
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屋根裏。単身者用のマンションなどでは、収納スペースまたはベッドルームとして、ロフトが付加されている部屋もある。一戸建て、テラスハウスなどに屋根裏部屋のあるものもある。フランス語ではグルニエ。
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障害者や高齢者が生活する上での障壁を取り除くこと。室内の段差をなくしたり、廊下や階段に手すりを設けるなどのほか、バスタブを埋め込んだり、通路幅を広くしたりした、バリアフリーの思想に基づく住宅設計が近年進んでいる。
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契約書に押す印鑑が役所にあらかじめ届け出されたもの(いわゆる実印)と同じであることの証明。個人の場合は、市町村または区の役所で登録し、証明書の発行を受ける。賃貸契約に印鑑証明が必要なのは、本人であることの確認のため。印鑑証明書の有効期間は一般に発効日から3ヶ月以内とされる。
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マンションやアパートなど、集合住宅で、清掃、補修、警護のための費用や共同部分の使用料や電気代、水道代、管理員の人件費などを各戸の入居者が負担するもの。毎月、定額を賃料とともに支払う。場合によっては、賃料に含まれることもある。
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借りていた物件を契約前の状態に戻すこと。借主は契約を終えた時点で、現状回復すべき義務がある。ただし、たとえば入居した時、新築であったとしても、すべてを新品にせよというものではない。通常使用の範囲内での自然損傷、経年変化については回復の必要なし。
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入居時に契約した、契約期間を更新するときにかかるもので、礼金と同じ性格のものと考えられている。一般的には賃料の1ヶ月+事務手数料を貸主に支払う。札幌市内の場合は、更新料のかかる物件は少ないです。
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賃貸契約にあたって、賃料の滞納や部屋のは汚損などを補償するため、借主が貸主に預けておく担保金。契約が終了し、退去した後、賃料の不払い分や、物件に汚損があって借主が負担しなければならないのご普通。また、いくら敷金を預けているからといって、その分、家賃を滞納していいというわけでない。通常、礼金とセットで契約時に渡す。
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賃貸契約が成立するまでに宅地建物取引業者は、借りようとしている人に、物件についての一定の事項(私法上、公法上の権利関係、取引条件など)について、説明をする義務がある。この時、交付される書面が重要事項説明書。
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契約の際に借主が貸主に預けるお金で、金額は賃料の1ヵ月分程度。たいていは、まず、「申し込み金」を入れて、入居審査を待つ。入居審査でOKが出た時点で契約が成立すると「手付金」に変わり、その後、契約時に支払う敷金・礼金・前家賃などの
一部に充てられる。契約が成立した後で借主が解約を申し出た場合、手付金は放棄しなければならない。
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賃貸契約が成立する時、借主から貸主に支払われる一時金の一種で。通常は返還されないもの。文字通り「お礼」のためのお金という意味合いをもち、戦後の住宅不足の頃の名残りと考えられている。
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借主と連帯して債務を負担する人。つまり、借主が賃料を支払わなかったり、建物や室内を壊した場合、その支払いの責任を負う。家族や親類を立てることがほとんどだが、友人や同僚で契約する場合もある。
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