悲しいこと

1)母へ感謝
  妻に感謝

2)・子供から
    学ぶこと
  ・我が家の犬
    について
  ・亡き父の
    思いで
3)入れ歯に
    ついて

4)歯周病の犯人
5)父の日
6)フォスター
    プラン

7)父は
  ひょっとして

8)新聞記事から
9)・悲しい事
 ・患者さんから
  教わりました
10)お子さま
11)歯の移植
12)顎関節症
    について

13)歯科英和辞典
 ハイネマン完成

以前からよく待合室の本がなくなっていました。ある程度は仕方がないかなと思っていたのですが、待合室の洗面台においてあった、生花を特殊な加工をして、ガラスのケースに入ったものをケースごと持ち去られてしまいました。これはお世話になった先生のお嬢さんの結婚祝いのお返しにいただいた貴重なもので、悲しくてなりませんでした。何が悲しいかといえば、まったく知らない人ではなく、少なくとも一度は治療をして挨拶をした方が持っていったことが悲しいのです。そんなものを盗んでうれしいのでしょうか。私にはわかりません。・・・これを書いている今日も本が一冊なくなりました。

15)女性のタバコ
  について
16)藤田紘一郎
 先生のエッセイ
 を読んで

 患者さんから教わりました

父の代から20年以上来られている患者さんが奥歯がはれてきたので冠をはずしたところ父の20年以上前のお薬が入っていました。僕がその患者さんに「これは20年以上前の治療ですね」といいますと、「僕はここでしか歯の治療をしていないから多分お父さんが治してくれたんだね。でも絶対にお父さんの治療が悪かったとは言わないでね。お父さんがかぶせてくれて20年も持ったんだから。」とおっしゃいました。この患者さんの言葉は非常に重みのある優しい言葉でした。もしここで僕が父に限らず前に治療した人の悪口を言うとそれはその治療を受けた患者さんも非難することになってしまうからです。最近掲示板とかで匿名でいろいろ書いているものもあるようですが、非難しても何も変わらないし患者さんのメリットにもならないわけですから、それよりは正しい情報や治療を広めていくほうがいいのではないでしょうか。

14)驚いた事

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