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世話人代表 (財)癌研究会附属病院 武藤徹一郎 世話人 慶応義塾大学消化器内科 日比紀文 京都大学消化器内科 千葉 勉 旭川医科大学第三内科 高後 裕 本研究会は潰瘍性大腸炎患者に対する遠心分離法を用いた白血球除去療法による効果を検討することを目的として有志による任意参加の研究会として平成10年5月に発足しました。 本研究会では、これまでの活動として潰瘍性大腸炎患者に対する遠心分離法を用いた白血球除去療法による効果の検討と題して19施設での多施設共同オープン試験を実施し、平成12年3月の日本アフェレーシス学会にて試験結果を発表しました。 結果報告書を一括表示するにはここをクリックする(PDF版) 本研究会ではこれまでの試験結果を広く公開し、この試験から得られた遠心分離法を用いた白血球除去療法の有用性を更に発展させるために、緩解導入後の緩解維持を目的として遠心分離法を用いた白血球除去療法による維持療法の評価検討を多施設共同無作為割付試験として計画致しました。計画された多施設共同無作為割付試験プロトコールを本ホームページに公開しております。 維持療法のプロトコールを一括表示するにはここをクリックする(PDF版) 尚、本試験にご意見・ご質問がございましたらご遠慮なく潰瘍性大腸炎治療研究会事務局へお問い合わせ下さい。
事務局: 旭川医科大第三内科内 潰瘍性大腸炎治療研究会事務局 担当者 蘆田知史
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