1.シブヤプロジェクトについて
  投稿者:だいとう@環境生活企画室 2001年12月17日10:08 返信
先週、お台場のビックサイトで開催された環境関連イベント「エコプロダクツ2001」(12月13日〜15日)を見てきました。
この中で、先にNHKでも取り上げられていた渋谷のエコマネー実験「春の小川プロジェクト」も出展していました。
その場で参加受付を行い、ブース内の店でエコマネーを使えるようになっており、人気のブースとなっていました。



無題
投稿者:山川@NTT東日本 2001年12月17日10:31 URL

都市型の地域通貨?(アースデイマネーというらしい…)としてNHK等メディアでもずいぶん取り上げられていますよね。詳細については以下のHPでご覧いただけます。
http://www.earthdaymoney.org/



 2.玉山の舟田二自治会
  投稿者:山川@NTT東日本 2001年12月12日19:03 返信
本日(12月12日)の岩手日報に玉山村舟田二自治会での「エコマネー」についての勉強会の模様が掲載されています。
岩手県立大学や舟田二自治会等県内での地域通過及びエコマネーの動きが活発化してきています。
他地域の事例を参考にしつつ、がんばっていきましょう!



 3.第1回東北地域通貨サミット
  投稿者:山川@NTT東日本 2001年11月19日11:39 返信
県 総合政策室の畠山様(c-hatakeyama@pref.iwate.jp)より、以下の案内がありました。
参加を希望される方は、11月29日(木)までに畠山様にご連絡申し上げてください。
よろしくお願いいたします。

「第1回東北地域通貨サミット」
主催:NPO法人コミュニティ(電話022−711−5192)
日時:平成13年12月8日(土)14:30から
場所:仙台市戦災復興記念館5階会議室
(仙台市青葉区大町2丁目12−1、電話022−263−6931)
入場料:1,500円
交流会:1,000円(18:00から19:30)


河北新報
投稿者:おがわ@盛岡地方振興局 2001年11月27日10:59

11月20日の河北新報(後援)にも「地域通貨サミット」の記事が掲載されておりました。
鶴岡エコマネー研究会(代表仲川さん)やビーズリング(代表白岩さん)らの活動報告が聞けるようです。
ちなみに、私も行こうかなと思ってます。




 4.いわてNPO基金
  投稿者:山川@NTT東日本 2001年11月19日15:21 URL 返信
皆様お疲れ様です。
標記について…
この度岩手県では、NPOに係る活動について、個人・団体を問わず、簡易に助成金を申請できるようになりました。地域通貨の活動だけでなく、福祉・介護等、比較的容易に申請できるようです。
詳しくは以下に…
http://www.iwate-npo.net/npokikin/
お金の面で、困っている方は申請にチャレンジしてみるのも一つの手ではないでしょうか?


岩手日報「経済ロビー」
投稿者:谷藤@岩手経済研究所 2001年11月20日10:19

いわてNPO基金について、小生が、本日(20日)の岩手日報
朝刊の「経済ロビー」欄(6面)で取り上げておりますので、興
味のある方は、ご覧下さい。
上限十万円の「入門コース」は、書類審査だけで助成の可否が決
まりますので、応募自体はそれ程難しくないと思います。
上限百万円の「展開コース」は、書類審査のほかプレゼンテーシ
ョンが実施されますので、ある程度実績がないと大変かもしれま
せん。
なお、県公会堂にある市民サポート組織「いわてNPOフォーラ
ム21」では、助成申請について、いろいろと支援してくれるこ
とになっていますので、応募を検討している方は、一度相談して
みても良いかと思います。電話番号は、
 019−605−8271
です。ここの事務局長の高橋剛さんは、8月の「鶴岡エコマネ
ー研究会」視察の際、バスで一緒に行った方ですので、地域通
貨にも理解のある方です。





 5.鹿角市・経済戦略会議
  投稿者:谷藤@岩手経済研究所 2001年10月25日10:07 URL 返信
 本日(25日)の日本経済新聞・東北経済面に、秋田県鹿角市が
「地域通貨制度の導入 地域活性化策に盛る」という記事が掲載さ
れています。
 これは、鹿角市が設置した経済戦略会議のまとめた地域経済活性
化策の報告書に「ボランティア活動の実績や知識・経験をポイント
に置き換えて、商品やサービスなどと交換できる地域通貨制度の導
入などを盛り込んだ」ものということです。
 報告書の全文は、鹿角市のホームページでみることが出来ます。
 ご参考まで。



 6.河北新報
  投稿者:谷藤@岩手経済研究所 2001年9月27日17:20 返信
9月25日から河北新報で「エコマネー」の連載をしていますが、
明日28日は、岩手県の動きが掲載される予定のようです。
河北新報をとっている方は、是非、ご覧下さい。


地域通貨でまちおこし
投稿者:山川@NTT東日本 2001年9月28日18:22

河北新報拝見しました。
「エコマネー〜地域通貨でまちおこし〜」という全5回連載の4回目にいわてエコマネー研究会が取り上げられています。
内容は、先日山形県の鶴岡に視察に行った際の様子や、水沢での勉強会開催に向けた試みなどです。
東北各地でもエコマネーに対する指揮があがって来ているのだな〜と感じさせてくれる心強い連載でした。
是非ご覧になってください。




 7.情報提供
  投稿者:だいとう 2001年9月6日14:42 返信
さわやか福祉財団が、地域通貨の現状を紹介する手引書「ふれあい・支え合いのきっかけづくり」を作成・発行したという新聞記事があったので、同財団に問い合わせたところ、残念ながら8月中旬で売り切れたとのことでした。
しかしながら、次のとおり情報提供がありましたので、参考までにご紹介します。
1 手引書については、近日中に、さわやか財団のホームページ からダウンロード出来るよう準備中である。
2 新たに「地域通貨指導者向けマニュアル(仮称)」を現在、 作成しており、10月中旬に発行予定である。


すごい!
投稿者:山川 2001年9月7日13:34

皆様、お元気ですか?
だいとうさんに紹介していただいた、さわやか福祉財団。すごいですね〜。「ふれあい・支え合いのきっかけづくり〜地域通貨・手引書〜」をダウンロード(http://www.sawayakazaidan.or.jp/chiikitsuka/index.html)したのですが、5Mにもなるpdfファイルで、中身の充実していること!本だったらかなりの値段がするんじゃないでしょうか。大変参考になるものなので、皆様にもご一読をお勧めします。
情報提供ありがとうございました。




 8.加藤氏講演(青森)
  投稿者:山川義人 2001年9月3日09:53 返信
青森県のNPO法人より下記のような情報を得ました。
ご興味のある方は、参加してみてください。
また、その講演会での感想等もお寄せいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

………………………………………・………………………・・・…
9月8日(土)あおもりNPO塾(後期)第1回セミナーを、加藤敏春さんをお招きして、エコマネーをテーマに開催することになりました。
内容につきましては、以下のとおりですので、よろしくお願いいたします。
************************
あおもりNPO塾2001(後期)第1回セミナー
皆さん、地域通貨という言葉を聞いたことがありますか。全国各地で市民参加によるまちづくりが進められるなかで、新たなまちづくりの取り組みとして「地域通貨」という事業が始まっています。地域通貨は、全世界で様々な形で実施されています。「エコマネー」は日本生まれの地域通貨として注目され、国内各地において取り組まれているものです。私たちNPO推進青森会議では、今回、NPO塾2001(後期)第1回目の講師として、エコマネーの考案者である加藤敏春さんをお招きし、以下のセミナーを開催します。ぜひ、今回のセミナーにご参加ください。

☆ テーマ:「エコマネーについて」
☆ 講 師:加藤 敏春
☆ と き:平成13年9月8日(土) 17:00〜19:00
☆ ところ:青森県労働福祉会館 ハートピアローフク 3階 中会議室
(青森市本町3−3−11  電話017-775-3751)
☆ 資料代:500円
☆ 問合せ・申し込み先
特定非営利活動法人 NPO推進青森会議
Mail : tomsoya@jomon.ne.jp  TEL&FAX 017−774−5595
参加希望者は、メール、電話またはFAXでお申し込み下さい。



 9.エコマネーと地域通貨
  投稿者:畠山智禎  2001年8月23日09:12 返信
大和久さんの質問については、いわてエコマネー研究会でも発足当初話題になりました。当研究会では、エコマネーは、地域通貨の一種であると考えております。エコマネーを主なテーマとしておりますが、それ以外の地域通貨についても視野に入れ、各地域が実情に合った方法を選択できるよう助言していきたいと考えています。



 10.お願いと質問
  投稿者:大和久ひかり 2001年8月21日14:07 返信
はじめまして。
私は県立大学で学生をしています。。
地域通貨に興味があり、以前、第一回エコマネー研修会に参加させていただきました。
しかし、この間の鶴岡への研修会には参加できませんでした。
そこで、このホームページを作っている方にお願いがあります。
是非、この間の研修会の内容なども載せてください。
それから、質問があります。
なぜ、岩手県では「地域通貨」ではなく、「エコマネー」を研究することになったのですか?
私は、「エコマネー」としたことに賛成です。「地域通貨」は、これから先、必ず行き詰まる時がくると思います。


Re:お願いと質問
投稿者:管理者(山川) 2001年8月21日15:56

はじめまして。
HPの管理をしている、NTT東日本岩手支店の山川と申します。
記念すべき初めての書き込みありがとうございます。

さて早速ですが、
「この間の研修会の内容なども載せてください。」については、できる限り早急にアップしようと思いますが、9月の第一週ぐらいだと思っておいてもらえると助かります。色々と立てこんでおりまして、申し訳ございません。

「岩手県では「地域通貨」ではなく、「エコマネー」を研究することになったのですか?」ということについては、研究会というより私個人の意見ですが、他の地域通貨と比べて、柔軟性があり、また、話題性があるという点だと思います。確かに地域通貨の中には「Let's」や「タイムダラー」など、思想や枠組みとして、見習うべきところは多々あります。しかし、普及と将来性を考えた場合、導入地域ごとにカスタマイズでき、また、未完成ゆえの可能性があるという点でエコマネーのほうが有利なのんじゃないかと。「流行り物」というわけではありませんが、話題性がないと、なかなか興味を持ってくれませんしね。この機会に、根底にある思想や目指すべきヴィジョンをしっかり作り、確固とした土台が県内にできればいいな〜と思います。

こんな感じでよろしいですか?
その他、研究会の会員の方々や、HPをご覧になっていただいてる方々、様々な意見をお持ちだと思います。このテーマの賛否に関わらず、活発な意見交換の場にできればと考えているので、皆さんもどしどし書き込んでください。

大和久ひかりさん。貴重なご意見ありがとうございました。研究会のほうでも、まだまだ勉強不足の点が多々あります。「他の地域通貨との相違点」等、情報提供していただけると、大変参考になります。機会がありましたら、何卒よろしくお願いします。