SETI@home


自作ツール(JAVA2)による解析データの収集

注意:以下のプログラム・データは、作者の個人的な環境での動作のみをターゲットに作成されています。
その為、正常動作以外の場合に関してはほとんど対策されておりません。
例えこのサイトの情報を元に使用した/しなかった場合でも、あらゆる事態に対して責任を取れません。
ご了承ください。


JScafa.xml 作成(蓄積)ツール: Ver.1.0a JScafa.java (約 20 KB), JScafa.class (11,310Byte)
DTD (7,743Byte)
MultiSeti (http://sasuke.g-com.ne.jp/multiseti/) で動作させています。
以下のように設定すると、解析終了時に D:\SETI@home\JScafa.xml を作成/追記していきます。

フォルダ・ファイル配置(例)
D:\SET@home\JScafa.class
D:\SET@home\MultiSeti\MultiSeti.exe
MultiSeti「アプリケーションのプロパティ」(例)
実行プログラム名:java.exe
実行時のフォルダ:D:\SETI@home\
引数:JScafa MultiSeti\$U
自動実行:「解析後に実行」オン

Ver.1.0 より、以下のオプションが追加されました。

圧縮格納オプション(-zip)
以下のように指定すると、JScafa.xml を作成後、JScafa.xml.zip に格納するようになります。
JScafa -zip MultiSeti\$U

JScafa.xml.zip が無く JScafa.xml がある場合は、JScafa.xml を取り込んだ上で JScafa.xml.zip を作成します。
JScafa.xml.zip がある場合は、JScafa.xml が有っても取り込みません。
この圧縮されたファイルは、JScafaViewer Ver.0.73 以降であれば直接読み込めます。

解析開始時動作オプション(-start)
解析が始まる前に、情報の収集・保存を行います。
具体的には、指定されたフォルダに JScafa.start ファイルを作成し、解析開始日時を示すデータを格納します。
(この動作に合わせて、解析終了時の JScafa.xml(.zip) の作成時に、JScafa.start を取り込むようになりました。
取り込み後は削除されます)
MultiSeti「アプリケーションのプロパティ」(例)
実行プログラム名:java.exe
実行時のフォルダ:D:\SETI@home\
引数:JScafa -start MultiSeti\$U
自動実行:「解析に実行」オン

Ver.1.0 未満の(もしくはバージョン表示の無い)JScafa を御使用頂いていた方がアップデートされた場合、
このオプションを指定して作成した JScafa.xml を JScafaViewer で表示するには、
DTD も、同時に公開されているものにアップデート(上書)する必要があります。

work_uni.sah 保存オプション(-keepwu)
-start オプション指定時のみ有効です。
JScafa.start ファイルに work_unit.sah の内容を取り込みます。
JScafa -start -keepwu MultiSeti\$U

work_unit.sah は通常 340KB 以上あり、そのデータの性質のため圧縮の効果がほとんど出ません。
理由が無い限り、このオプションは使用しないほうが良いかと思います。

Ver.1.0 未満の(もしくはバージョン表示の無い)JScafa を御使用頂いていた方がアップデートされた場合、
このオプションを指定して作成した JScafa.xml を JScafaViewer で表示するには、
DTD も、同時に公開されているものにアップデート(上書)する必要があります。

Ver.1.0a: Ver.1.0 以前で作成される JScafa.xml( zip 内のそれを含む)の 改行コードが、
CRLF ではなく稼動 OS ネイティブである
ことが分かりました。
Windows 以外の(改行が CRLF では無い)OS で稼動・作成した JScafa.xml を
Java 以外の XML ツールによって使用した場合、エラーになる可能性があります。
このバグを FIX しました。
( Ver.1.0 以前で作成したデータでも、本バージョンによる追記処理が行われれば全て CRLF になります。)
本サイトの DTD および XML 例(Text) が、アップロード時の不手際のため、改行コードが LF になっていました。
2002/02/21 朝、これを直しました。
( http://vane-isles.dip.jp/ の DTD, XML 例は問題ありません。)

作成された XML の例: 8 WU, Overflow 無し, WU保存 2 Text (約 907 KB) ZIP 圧縮済 (約 584 KB)


JScafa.xml 表示ツール: Ver.0.73a JScafaViewer.jar (194,942Byte) (要 XML(SAX2)環境)
JScafa.xml から、SETIWatch (Ver.4.1.11) の "Completed Work Units" と同様+αの表示を行います。
JScafaViewer Image(1) JScafaViewer Image(2) JScafaViewer:SkyMap Image
Java2 Ver.1.3 以降の実行環境 (JRE) と、XML(SAX2) のパッケージ(ライブラリ)が必要です。
開発では Java2 1.3.1_02 と Xerces 1.4.4 (http://xml.apache.org/dist/xerces-j/) を使用しています。

JScafaViewr.jar は 実行可能 JAR 形式です。以下のコマンドによって実行します。

% java -jar JScafaViewer.jar

Windows 環境では、JRE のインストールによって拡張子 jar が javaw.exe に関連付けされますので、
JScafaViewer.jar のアイコンをダブルクリックするだけでも起動できます。
(起動されない場合は、関連付けされているかを確認してください。)

JScafa.xml を表示するには、xml と同じフォルダ内に DTD が必要です。
また、SETILog.csv も表示できます。ただしガウス曲線は表示されず、 Overflow の判定も意味を成しません。

Ver.0.71 より、View メニュー内に「SkyMap」項目が追加され、SkyMap が表示できるようになりました。
SkyMap には、JScafaViewer に表示されている全データの位置が 黄色い○ で示されます。
JScafaViewer のウインドウで行を選択すると、表示が 赤と黄色に点滅する○ に変わります。
なお、SkyMap および「黄色い○」、「赤と黄色に点滅する○」は、 JScafaViewer.jar と同じフォルダ内に
SKYMAP.GIF / MARKER1.GIF / MARKER2.GIF を作成することで、置き換えることが出来ます。
(各 GIF のサイズに合わせて表示位置を計算していますので、必ずしも同じ大きさで無くても構いません。)

Ver.0.72 より、SkyMap のマーカーのクリックで Workunit が選択できるようになりました。
クリックのみの場合は既存の選択を解除後の上で選択し、Ctrl キーを押しながらの場合は追加選択します。
対象範囲は、クリックしたピクセルを中心とした上下左右 5 ピクセル内の Workunit です。
その範囲内にあるデータのうち、一つ以上未選択がある場合は、全データが選択になります。
全データが既に選択されている場合は、全て選択解除になります。
JScafaViewer の選択行上で右クリックした場合のポップアップメニューに、「Workunit Info.」が追加されました。
SkyMap のマーカー上で右クリックした場合にも、ポップアップメニューが追加されました。

Ver.0.73 より、JScafa Ver.1.0 の出力する JScafa.xml.zip を直接読み込み・表示できるようになりました。
なお、検索開始時刻、work_unit.sah に関しては、現在はまだ利用法が決まっておりません。
「Workunit Info.」に outfile タブが追加されました。
result.sah に格納された outfile のデータが *そのまま* テキストとして表示されます。

Ver.0.73a: Ver.0.73 は、XML パーサ "crimson" (Java2 1.4.0-rc に付属) を使用した場合、
JScafa.xml の読み込み時に JScafa.dtd が読み込めずにエラーになる ことが分かりました。
このバグを FIX しました。


メッセージダイジェスト(MD5) チェッカ

Ver.0.7a JMD5Checker.jar (15,584Byte)

指定したファイルのメッセージダイジェスト( MD5 )を算出します。
Compare Digest を入力しておくと、ダイジェスト算出後、比較して結果を報告します。
入力しないと、算出のみ行います。

ソースファイル(名)と比較ダイジェストを入力 比較結果報告(一致の例) ソースから算出したダイジェストが中央のフィールドに表示される

JMD5Checker.jar は 実行可能 JAR 形式です。以下のコマンドによって実行します。

% java -jar JMD5Checker.jar

Windows 環境では、JRE のインストールによって拡張子 jar が javaw.exe に関連付けされますので、
JMD5Checker.jar のアイコンをダブルクリックするだけでも起動できます。
(起動されない場合は、関連付けされているかを確認してください。)


リンク

Account Summary for jimbe@imasy.or.jp
Team EDGE's Web page


解析状況

JIMBE


SETI@home 5000WU 達成

5000WU 達成証明書(リンク先:JPEG 640x480) 5000WU 達成時の情報(リンク先:GIF)


SETI@home 2500WU 達成

2500WU 達成証明書(リンク先:JPEG 640x480) 2513WU 達成時の情報(リンク先:GIF)


SETI@home 1000WU 達成

1000WU 達成証明書(リンク先:JPEG 640x480) 1000WU 達成時の情報(リンク先:GIF)


SETI@home 500WU 達成

500WU 達成証明書(リンク先:JPEG 640x480) 500WU 達成時の情報(リンク先:GIF)


SETI@home 100WU/250WU 達成

100WU 達成証明書(リンク先:JPEG 640x480) 250WU 達成証明書(リンク先:JPEG 640x480)

100WU/250WU 達成証明書は、既に達成した後に発行されるようになった為、日付が達成日ではありません。
また、達成時の情報も保存してませんでした。


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