注意:以下のプログラム・データは、作者の個人的な環境での動作のみをターゲットに作成されています。
その為、正常動作以外の場合に関してはほとんど対策されておりません。
例えこのサイトの情報を元に使用した/しなかった場合でも、あらゆる事態に対して責任を取れません。
ご了承ください。
JScafa.xml 作成(蓄積)ツール: Ver.1.0a JScafa.java (約 20 KB),
JScafa.class (11,310Byte)
DTD (7,743Byte)
MultiSeti (http://sasuke.g-com.ne.jp/multiseti/) で動作させています。
以下のように設定すると、解析終了時に D:\SETI@home\JScafa.xml を作成/追記していきます。
| フォルダ・ファイル配置(例) |
|---|
| D:\SET@home\JScafa.class D:\SET@home\MultiSeti\MultiSeti.exe |
| MultiSeti「アプリケーションのプロパティ」(例) |
| 実行プログラム名:java.exe 実行時のフォルダ:D:\SETI@home\ 引数:JScafa MultiSeti\$U 自動実行:「解析後に実行」オン |
Ver.1.0 より、以下のオプションが追加されました。
圧縮格納オプション(-zip)
以下のように指定すると、JScafa.xml を作成後、JScafa.xml.zip に格納するようになります。
| JScafa -zip MultiSeti\$U |
| MultiSeti「アプリケーションのプロパティ」(例) |
|---|
| 実行プログラム名:java.exe 実行時のフォルダ:D:\SETI@home\ 引数:JScafa -start MultiSeti\$U 自動実行:「解析前に実行」オン |
| JScafa -start -keepwu MultiSeti\$U |
作成された XML の例: 8 WU, Overflow 無し, WU保存 2 Text (約 907 KB) ZIP 圧縮済 (約 584 KB)
JScafa.xml 表示ツール: Ver.0.73a JScafaViewer.jar (194,942Byte) (要 XML(SAX2)環境)
JScafa.xml から、SETIWatch (Ver.4.1.11) の "Completed Work Units" と同様+αの表示を行います。
Java2 Ver.1.3 以降の実行環境 (JRE) と、XML(SAX2) のパッケージ(ライブラリ)が必要です。
開発では Java2 1.3.1_02 と Xerces 1.4.4 (http://xml.apache.org/dist/xerces-j/) を使用しています。
JScafaViewr.jar は 実行可能 JAR 形式です。以下のコマンドによって実行します。
% java -jar JScafaViewer.jar |
Windows 環境では、JRE のインストールによって拡張子 jar が javaw.exe に関連付けされますので、
JScafaViewer.jar のアイコンをダブルクリックするだけでも起動できます。
(起動されない場合は、関連付けされているかを確認してください。)
JScafa.xml を表示するには、xml と同じフォルダ内に DTD が必要です。
また、SETILog.csv も表示できます。ただしガウス曲線は表示されず、 Overflow の判定も意味を成しません。
Ver.0.71 より、View メニュー内に「SkyMap」項目が追加され、SkyMap が表示できるようになりました。
SkyMap には、JScafaViewer に表示されている全データの位置が
JScafaViewer のウインドウで行を選択すると、表示が
なお、SkyMap および「
SKYMAP.GIF / MARKER1.GIF / MARKER2.GIF を作成することで、置き換えることが出来ます。
(各 GIF のサイズに合わせて表示位置を計算していますので、必ずしも同じ大きさで無くても構いません。)
Ver.0.72 より、SkyMap のマーカーのクリックで Workunit が選択できるようになりました。
クリックのみの場合は既存の選択を解除後の上で選択し、Ctrl キーを押しながらの場合は追加選択します。
対象範囲は、クリックしたピクセルを中心とした上下左右 5 ピクセル内の Workunit です。
その範囲内にあるデータのうち、一つ以上未選択がある場合は、全データが選択になります。
全データが既に選択されている場合は、全て選択解除になります。
JScafaViewer の選択行上で右クリックした場合のポップアップメニューに、「Workunit Info.」が追加されました。
SkyMap のマーカー上で右クリックした場合にも、ポップアップメニューが追加されました。
Ver.0.73 より、JScafa Ver.1.0 の出力する JScafa.xml.zip を直接読み込み・表示できるようになりました。
なお、検索開始時刻、work_unit.sah に関しては、現在はまだ利用法が決まっておりません。
「Workunit Info.」に outfile タブが追加されました。
result.sah に格納された outfile のデータが *そのまま* テキストとして表示されます。
Ver.0.73a: Ver.0.73 は、XML パーサ "crimson" (Java2 1.4.0-rc に付属) を使用した場合、
JScafa.xml の読み込み時に JScafa.dtd が読み込めずにエラーになる ことが分かりました。
このバグを FIX しました。
Ver.0.7a JMD5Checker.jar (15,584Byte)
指定したファイルのメッセージダイジェスト( MD5 )を算出します。
Compare Digest を入力しておくと、ダイジェスト算出後、比較して結果を報告します。
入力しないと、算出のみ行います。
JMD5Checker.jar は 実行可能 JAR 形式です。以下のコマンドによって実行します。
% java -jar JMD5Checker.jar |
Windows 環境では、JRE のインストールによって拡張子 jar が javaw.exe に関連付けされますので、
JMD5Checker.jar のアイコンをダブルクリックするだけでも起動できます。
(起動されない場合は、関連付けされているかを確認してください。)
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100WU/250WU 達成証明書は、既に達成した後に発行されるようになった為、日付が達成日ではありません。
また、達成時の情報も保存してませんでした。
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