
鍼灸(はりきゅう)はからだにやさしい治療です
頭痛 首の痛みやシビレ むちうち症 肩こり 五十肩 腕や手の痛み 背中の痛み ぎっくり腰 腰痛 坐骨神経痛 臀部や股関節の痛み 膝や下肢の痛み 筋肉痛や関節痛/筋筋膜性由来の痛みには鍼灸治療が大変有効です。
体が重い だるい 疲れやすい 足がむくむ 手足が冷える 眼精疲労 食欲不振 下痢 便秘 不眠 風邪をひきやすいなど
病院の検査では異常がないと言われたけれど、健康診断の数値が気になるなど、病気ではないけれども健康ともいえない症状にお試しください。
脳血管障害後遺症 慢性関節リウマチ パニック障害 自律神経失調症 突発性難聴 耳鳴り 顔面神経麻痺 更年期障害の諸症状 婦人科系疾患/月経痛・逆子 消化器系疾患/IBS(過敏性腸症候群)など 「このような症状に効果があります」もご覧ください。
30代を越えるとだんだん無理がきかなくなり、気力・体力が衰えてからだに変化があらわれます。そんな状態を老化や体質だとあきらめていませんか? 気血の滞りを改善し、本来の自然治癒力を活性化させます。疲労回復と健康増進に効果的です。
野球・ゴルフ・テニス・サッカー・陸上・ダンス・バレエ・音楽・舞台などのオーバーユース(使いすぎ)による筋肉の疲労回復や疼痛緩和に有効です。
「未病を治す」という考え方
是故聖人不治已病治未病、不治已乱治未乱、此之謂也。(『霊枢』四気調神大論)
「優れた人は病気になってから治療をするのではなく、病気になる前に予防するのであり、国を治めることでも騒乱が起きてからでなく未然に防ぐことが大切である」と説いています。最近CMでも「気血」や「未病」などの言葉が流れていますので、聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
それは病気になる前にからだのバランスを整え、健康を維持する、まさに「転ばぬ先の杖」です。こりや痛みは不快なものですが、裏を返せば「からだからのメッセージ」です。からだの声に耳を傾け、養生することが健康の秘訣です。針灸やマッサージはその最も効果的な解決方法です。
さらに、養生として日常の食事や睡眠・仕事・運動・家庭環境を見直すことも必要でしょう。また、「心身一如」と云うように心や感情の状態も影響しますので、リラックスできる空間や時間を作ることも大切なことです。
針灸(はりきゅう)・指圧マッサージで皆様の心身の健康をサポートします。






