日本のように、四季による温度変化が激しく、雨や湿度の高い気候の中では、
  断熱効果が高く 適度に湿度を調節してくれる「木造住宅」が最適です。
  木造だと、「地震や火災、寿命が心配」という声がありますが、正しい材料を選び、
  正しく施工をすれば、100年以上暮らせる家を造ることが可能です。
  京都や奈良の法隆寺など古いお寺がそれを証明しています。
  適材を適所に使い、適切な施工をし、きちんと管理していけば、
  長持ちする住みよい木造住宅ができるのです。
  それには、木をもっとよく知る必要がありそうです。  
  さあ、木の勉強をはじめましょう!







1. 木と居住性

木材の特徴を理解して、有効に利用すれば、
住む人が気持ちよく過ごすための
優れた環境を与えてくれます。


木と居住性のページへ 1  木ならではの働き 3/1 UP
2  木と温度
3  木と火
4  木と弾力性
5  木と音
6  木と視覚
7  木と芳香





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