ケアホームでの生活
 

パルクT  定員4名  2004年2月1日 開設

十字園より徒歩5分程のところに、
園独自の単独事業として
2003年10月より「バルク」を開設し、
グループホームの開設準備を進めてまいりましたが、
このほど新たに住宅と入居者が決定し、
この2004年2月1日から
新しい生活がスタート致しました。


 
新たな開設場所は、
十字園が昨年秋に隣接する興人団地の住宅地の真ん中に
民家を購入取得したことから、
その住宅を借りることに致しました。
十字園から
わずか200メートルほど離れた場所にあり、
十字園のバックアップや
地域生活支援センターの支援もうけやすく、
何かと安心して生活できることと思います。


これが、新しく決まった興人団地の住宅です。
今までの「パルク」は、アパートだったので隣人に何かと気を使うことが多かったが、一戸建てなのでその心配はありません。
朝のお出かけは、世話人さんに見送られての出勤です。
ディサービス等での楽しい一日を終えて、帰宅します。
ようやく、私の生活の場所が決まり、一安心。
十字園始まってから初めての、グループホーム移行第1号です。


《パルクU》  2005年10月1日開所


 2005年10月1日に開所しました。ちょうど3ヶ月が過ぎました。
 定員は4名で、現在満室です。
女性ばかりのホームで、暖かいホームです。



 世話人さんは3名で、1人あたり1ヶ月10日間、勤務していただいています。
 メンバーの皆さんは、
日中は「青松ワークス」(通所授産施設)に通っている人2名、
「十字園デイサービスかりん」を利用している人が2名です。
 デイサービスを利用している2名は、
昨年9月に30年間の入所施設暮らしにピリオドを打ち、
10月1日からパルクUで暮しています。
いろいろと不安もありますが、みんなで助け合って生活しています。


お知らせ

「どれみふぁ荘」は2006年度より、当法人「いずみ福祉園」に所轄が移行いたしました。
「どれみふぁ荘」につきましては、いずみ福祉園(025-268-1385)にお問い合わせ下さい。


どれみふぁ荘  定員 4名

 事業名     在宅重度心身障害者地域生活援助事業
              (国の基準によらない知的障害者グループホーム)
 所在地     〒950-2076 新潟市上新栄町1丁目2番12号
            電話 025−268−6914
 設  立     平成4年4月1日
 定  員     4人
 職  員     世話人1
 建  物     木造2階建  1階 64.59u  2階 59.62u
 入所基準   
            ・身の回りのことがある程度でき、数人で共同の生活を送ることができる人。
・医療優先の介護を必要としない人。
 目的
             心身に障害を持つ人達の社会における自立生活を促進するために、共同で生活する場を提供し、日常生活上の訓練を含む生活援助を行う。
 運営資金  新潟市の補助金及び法人の自己資金によって運営されています。




これが、私達のどれみふぁ荘です。
看板の色は、人間は一人一人異なることを表わしています。
現在世話人さんは、3人です。
かって十字園の調理師さんも勤められた世話人さんもおられるので、夕食づくりはお手の物です。
どれみふぁ荘で生活してから、もう2年半になりました。
日中は、十字園のパート勤務についたり、ディサービスや「いずみ福祉園」に出かけていきます。
「やっぱり、どれみふぁ荘は、楽しいです」との皆さんの声です。
2003年夏の生活から
おじゃました時は、ちょうど夕食の準備が始まっていました。
テーブルの上には、今晩の食材が並べてありました。
「これが調理の味噌よ」と世話人さん。
いろいろと質問。
「今日は暑いね。汗が流れてきますよ。」
「汗が混じって塩加減もちょうどいいんじゃないの・・・・・」
「俺も調理してみたいなあー」と興味旺盛。
今日一晩だけの体験宿泊もありです。
「どう、美味しそうでしょう」と調理に一段と力が入ります。