大垣 鍼灸 指圧 マッサージ カワデ治療院

肩こりに 肩こり体操(椅子運動)
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(A)

肩こりには、散歩、ウォーキングがいいと思います。
しかし、それらをする時間が無い、天気、天候が悪い(雨、雪が降っていたり、強い風が吹いている時)などの状況では、散歩、ウォーキングが、いくらいいと言っても、実行は不可能です。
ですから、室内で、それも簡単に実行できる肩こりのための肩こり体操(椅子運動)が、いいと思います。


肩こり体操(椅子運動)を始めるにあたって、まず初めに、腰掛けた時に、足の裏が床にピッタリと付く事ができる椅子を用意してください。また、肘掛のない椅子が、ベストです。

肩こり体操(椅子運動)の基本姿勢である腰掛ける姿勢ですが、背筋をまっすぐにして(A)、腕は、肘を直角ぐらいにに曲げ、脇につけるようにします(B)。

肩こり体操(椅子運動)の基本姿勢(B)から、左肘を後ろに引きます。(C))
さらに、できるだけ左肘を高く、左肩の高さまで、できれば挙げてください。(C)
この時、左腕(上腕)が脇から、離れてしまわないように気をつけてください。
右肘は、前に挙げます。右肘は、高く挙げなくてもかまいません。(D)
次に、左肩は、左肘を後ろに引いた時に、後ろに引いてください。
右肩は、右肘を前に挙げた時に、前に出してください。
次に、首は、肩の動きにあわせて、左に向かないようにしてください。
首は、肘や肩の動きに関係なくまっすぐ前を見るような位置にしていてください。
これらが、左肘を後ろに引いたときの姿勢です。

肩こり体操(椅子運動)の基本姿勢(A)から、左肘を前に、左肩を前に、右肘を後ろに、右肩を後ろに。
この時も、首は、まっすぐ前を見ていてください。

繰り返す事(D)で、散歩、ウォーキング並みの肩こりに効く運動肩こり体操(椅子運動)が、できます。
肩こり体操(椅子運動)は、1分でも、5分でも充分です。
肩こり体操(椅子運動)のスピードは、自由に動かしてください。
(D)-1 (D)-2 (D)-3は、一例です。

肩こりに対する効果としては、この肩こり体操(椅子運動)は、
肘を後ろに高く引くことで、肩関節、特に肩甲骨の動きが、普段の生活では使わない範囲まで、動かす事が出来るのです。
また、肩を後ろに引くことで、腰の捻り、背中の捻りが、普段の生活では使わない範囲まで、動かす事が出来るのです。
さらに、肩を引いた時、首を動かさない事で、首の捻りが、普段の生活では使わない範囲まで、動かす事が出来るのです。

個人個人の効果は、さまざまです。また痛みがある運動は、避けてください。
背面
(B)
側面1
(C)
側面2
(D)-1
(D)-2
(D)-3
参考 肩こりのツボ 肩こりのマッサージ