大垣市 鍼灸 指圧 マッサージ カワデ治療院

肩こりに 肩こり体操(腕挙げ運動2)
図をクリックすると大きい図が見れます
(A)

肩こりには、簡単に実行できる肩こりのための肩こり体操(腕挙げ運動2)が、いいと思います。



肩こりのための肩こり体操(腕挙げ運動2)の基本姿勢は、仰向けに寝た状態(上向き)で、両肘を曲げ、肘を体の両脇に付ける姿勢です。(A)

両肘を曲げたまま両腕をゆっくり挙げていき(B)、
肘が真っ直ぐ上に向くように挙げて(C)、
頭に向かって降ろして(D)、
さらに顔の横(耳の横)まで、肘を降ろして行きます。(E)

その後、(D)、(C)、(B)と両腕を元の位置(A)まで、戻していきます。

この一連の動きが、肩こりのための肩こり体操(腕挙げ運動2)です。
肩こり体操(腕挙げ運動2)は、簡単に行えます。
しかし、両肘を耳の横に付ける時に、両肘が耳に付かないか、
背中が、反ってしまっては、効果がうすれます。
もし、両肘が耳に付かない方、背中が反ってしまう方は、肩が肩関節が、硬い人です。
このような方は、この腕挙げ運動を繰り返し行っていると、だんだん肩が、柔らかくなってきます。

応用として、両手に500グラムのダンベルを握って、肩こりのための肩こり体操(腕挙げ運動2)をすると、手に何も持っていない時とは違って、肩こりのための効果は、一段と上がります。
また、ダンベルが重いと感じる方は、ダンベルの代わりに缶コーヒーか、缶ビールを握って、肩こりのための肩こり体操(腕挙げ運動2)をするといいでしょう。

さらに応用として、仰向けになる時、ベッドの端に頭がくるように寝て、この運動を行うとまた一段と効果が上がります。
なぜなら、耳の横に肘が来る時、手にあるダンベルには、障害物がないからです。
そのため、ダンベルの高さは、より低いところまで、下がるからです。
これは、肩こりのための肩こり体操(腕挙げ運動2)を最も効率的に行うことができる事なのです。

(F)は、肩こりのための肩こり体操(腕挙げ運動2)の例です。

注意として、ダンベルは、なるべく軽い物を使ってください。
理想は、500グラムです。重いダンベルは、肩こり体操(腕挙げ運動2)の回数、運動時間を少なくしてしまい肩こりに対する効果が、少なくなります。
また、肩関節に痛みが出たりします。
特に、女性、高齢者の方は、注意が必要です。

余談ですが、肩こり体操(腕挙げ運動2)は、胸の筋肉に作用するため、バストアップにも、効果的みたいです。

個人個人効果は、さまざまです。また痛みがある運動は、避けてください。
背面
(B)
側面1
(C)
側面2
(D)
(E)
(F)−1
(F)-2
参考 肩こりのツボ 肩こりのマッサージ