このページは、おいしい滋賀の地酒を心をこめて売っている滋賀県大津市・小川酒店のサイトです。まいどおおきに。
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![]() ★お知らせ★ 次回「浜大津こだわり朝市」は 2月21日(日) 8:00〜12:00 朝市スタッフが蔵に伺って いま一番美味しいお酒を選んで参りました!
浪乃音酒造January 21 [Thu], 2010, 9:56
来月の朝市は 江戸の姉御こと もろみ姉さんが箱根の山を越えて朝市にきてくれはります。
というのは、おととし もろみ姉さんは、浪乃音酒造に蔵入りしはりまして 「滋賀渡船6号」の60%精米のお酒の仕込みに、かなり深くかかわらはったのでした。 そしてそのお酒が火入れされて2年・・・・・間違いなく おいしくなっているこの貴重なお酒をぜひ朝市で売らせてもらいまひょということで、浪乃音&もろみ姉さん企画がたちあがったのでした。 なのでこのお酒と一緒に売らせて頂くお酒を選ぶべく久しぶりぶりにお蔵へ伺いました。 このところご無沙汰で味もあんまり見られてへんだのでかなり気合を入れて利き酒させてもらいました。 登場したのは 「浪乃音」純米吟醸9号酵母斗瓶取 渡船60%精米 特別純米中汲み 純米中汲み おもしろかったんは最初どのお酒も、若さが前面に出てまとまっていなかったり・・・・・・・やったんや。ところが孝さんのいつもながらの楽しいお話に聞き惚れて笑っているうちに時間が過ぎて 再び利いてみると・・・・それぞれに ええ子になっていました。斗瓶取りは さすが斗瓶と思わせる まったりと上品な色気を出しはじめましたし、純米は時間とともに凛とした立体的なバランスのとれた味わいに・・・・特純(特別純米酒)は実はこれは私は最初から むっちゃ好きやったんですが・・・・とにかく 好きや〜 「滋賀渡船6号」のお酒が一番搾り立てのほやほや。これはもろみ姉さんの渡と比較試飲したら、それぞれのよさを感じてもらえるのではと思います。 何度も何度もいいますが・・・・蔵には行ってみるもんやな・・・・久しぶりに伺いましたが、ここのお酒 それぞれに美味しいですわ〜 このお蔵では毎月計り売りをしてはりまして、この毎月の売り上げがぎょぎょぎょ で も思います。一回きりなら いざ知らず。こうやって毎月毎月買いにきはるお客さんがやはるというということは ここのお酒の美味しさ・・飲み飽きない ええお酒であることを物語っていると思うんです。特に地元のお客さんが多く、地元で可愛がられるということも、またええことやな〜。 来月の朝市は中井さんともろみ姉さんとの夢の饗宴です。お楽しみに・・・・ 地酒の試飲販売をいたしますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 場所:京阪浜大津駅改札前広場「スカイクロス」 ※車を運転する方には試飲はしていただけません。お酒は20歳になってから。 ◆今までの朝市のようすはこちら ![]() 浜大津こだわり朝市 七本槍の巻 January 19 [Tue], 2010, 9:51沖島の漁師さんが 湖上よりもさぶい!!っと言うてはったくらいにさぶい・・寒風吹きすさぶ中 浜大津こだわり朝市 七本槍の巻が開催されました。
![]() こんな中やのに・・・栗東から大阪豊中から池田から・・京都から・・・唐崎から 堅田から・・・・大勢の日本酒ふぁんがお見えになり、ありがたいことです。ほんで寒い中たいへんやなとねぎらいの言葉までかけていただきましてそのお心遣いに涙・・・ 今日も同じお蔵でありながら お米の違う・・・また生まれ年の違う3種類のお酒が それぞれのおいしいお顔をみせてくれはりました。 日本晴の新酒は とにかく若いので どんな反応やろか・・とどきどきもんでして、私はこのお酒については 昨晩から開栓して 栓をとったままにしておいて、ちょっとでも空気に触れさせようとしたくらい 気にしていたのでした。ところが フレッシュが故の軽快さ 飲み易さが効を奏して 他のお酒と同じくらいに評判がよかったのです。さらに55度くらいの熱燗が美味い! 一方 天地の唄は やっぱり 美味しい!今回の驚きは お燗もとても美味しいこと・・・冷はもちろん、55度もそしてそれから徐々に冷めていっても、それぞれの温度帯で いろんな表情を見せてくれました。 高いけど 抜群に美味しい!渡船 50%精米純米大吟醸 直汲み 垂れ口も 上品なとろ〜りとした美味しさが お客さんの満足そうな笑顔を誘いました。こういうとき300mlの小瓶に量り売りはほんまに重宝です。 ![]() 笑四季さんのサンプルの結果をみてもそう思うんやけど、ほんまにひとつの定規で測って判断したらあかんなあ〜お酒にも作り手にもそれは申し訳ないことなんや。仰山の引き出しを大事に持っといて、それぞれの 持ち味や魅力をお客さんの好みに合わせて 引き出してお伝えすることが大事なんやな・・・そうして朝市では ほんまにありがたい素敵なお客さんのほうから そんな引き出しを教えてくれはるのです。店にいるとついつい同じ方向からお酒を見つめてしまっているんやけど、朝市のお客さんは楽しい自由な感覚でお酒を見てくれてはるので、ほんまにありがたい学びの場です。 さむ〜い中、ほんまにありがとうございました。 ★お酒とごいっしょにご注文ください 近江の地酒応援団 家鴨あひるが滋賀の日本酒の本を出版しました! 『近江の酒蔵 ―うまい地酒と小さな旅―』 滋賀の日本酒を愛する酔醸会編 サンライズ出版 近江旅の本のシリーズ第三弾 2005年9月20日発行 1800円(消費税はサービス) 判型/頁数:A5判/ 128頁 あひるちゃんは滋賀の日本酒に目覚めて酔醸会を立ち上げました。そしてせっかくの伝えたい思いを言葉にして伝えることで、美味しい近江の地酒を表現したいという気持ちがふくらんできました。そしてその夢をこの2005年の秋に豊かに実らせたのです。自分の足でこつこつと蔵を訪ね歩くにのは本当に大変で当初の予定より時間がかかりましたが、せっかく造るなら納得のいくものを造りたいと粘り強くようがんばらはりました。お酒に対する熱い思いが満ち溢れているので、いちまいいちまいのページがまるで命を持っているように読者に語りかけてきます。 どうぞ、この本をバイブルにしてください。そして美味しい近江の地酒を皆で盛り上げていきましょう! |
滋賀県大津市浜大津2丁目1-31 電話077‐524‐2203 FAX077‐524‐2212 ogawa.l@chive.ocn.ne.jp 京阪浜大津駅を降りて徒歩1分 ![]() 小川酒店携帯サイトは こちらからどうぞ! ![]() 滋賀の蔵元 ![]()
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| WEB担当の布施明美です。 私達が心をこめて売りたいと思うお酒は米の旨みが生きていて程よいこくがあり 飲んだ後静かに・・・・心憎いばかりに切れていくお酒。 色々なタイプのお酒を飲まれて自分のお酒を見つけるととても楽しいし日々の食卓が膨らみます。 ![]() ■お客様の声をお聞かせください 日本酒・ワインについて何でもお気軽にメールを下さい。 鈍くさい性分なものでちょっと遅れるかもしれませんが 必ずお返事させていただきます。 小川酒店へのメッセージ 小川酒店のスタッフの紹介
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