◆2012.05.03 憲法公開フォーラム
本日は憲法記念日。ゴールデンウイークの方が先行しがちですが実は憲法を考える上で大切な日です。

今日は公開憲法フォーラム「国会に問う、憲法改正の道筋を!」に参加。

午前中から首都高の渋滞に巻き込まれながらも砂防会館に着きました。

... 自民党、たちあがれ日本、民主党、みんなの党の各党の改憲に対する意見を拝聴しました。

憲法改正に対する機運が次期総選挙と共にこれまでに無く高まっていると感じます。
◆2012.05.01 笠間の陶炎祭
笠間の火祭りへ。壮大な町おこし行事で素晴らしい!

常総市もまちなか再生事業によって大いににぎわいを取り戻すことが、この常総市にまた新たな活力を呼び込むことでしょう。

◆2012.04.30 ごあいさつ廻り
午前中は三坂地区へのご挨拶。若いので足で稼ぎますよー。

すると常総線が目の前を通過。実は水海道以北は本数があまりないので遭遇するのがレアなのです。

途中、沿線の菜の花いっぱいな場所で撮影してましたけど、この時期結構、絵になりますよ。



◆2012.04.28 自民党全国一斉街頭演説
時代を変える責任がある者は、時代を受け継いだ責任を有する者のみである。

「私たちの闘うべき相手は他の政党や勢力ではなく、この日本、この茨城、この常総の将来を必死で考え良くしようとして行く自分自身との闘いである」

本日、自由民主党青年局全国一斉街頭演説にて私、金子てるひさの思いを語りました。


◆2012.04.28 地域女性連合会 総会
日本復活の鍵は、女性のパワーにかかっている。記憶に新しい女子ソフトボール金メダル、サッカーなでしこ世界一。

計り知れないポテンシャルを抱えながら、国柄かすこしおしとやかな部分が否めない。

本気出したら多分男性はかなわない部分が多いはず。妻の妊娠九ヶ月のお腹を見てるとそう思わされる。

偶然にも常総市の長谷川市長は全国に三十有余人しかいない女性首長だ。

僕は議会にいるからこそ分かる。この人はその中でもブッチギリのリーダーシップの持ち主である。

... 夜は三妻地区の地域女性連合会の総会に参加させて頂きました。地域の復興も女性のパワー。

僕もおすがりしなくては。



◆2012.01.11 一般質問の成果
 12月、私の一般質問の中で地元の交通量の件を市政壇上で質問しました。

 私の地区ではつくばから坂東へ通じる県道があり、取り分け、鬼怒川を超える三妻橋への経由地点となっております。

 しかしながら、村落にありがちな対向車の通過が困難な道幅が多く、大型車の往来が市民の交通安全の障害となっている箇所です。

 そのため、迂回を促すために「大型車通行困難」等の周知徹底を訴えました。

 すると、昨年末に安心安全課がすぐ動いてくださり写真のような看板が設置されました。

 みなさんの声がこのような形で具体化されることは非常に嬉しく、さらにやる気が湧いてきました。今後とも、小さな声でも壇上では私が大きな声を出して市政に皆さんの意見を訴えます。

◆2012.01.07 常総市はたちのつどい
 成人式、私もこの晴れやかな日を迎えてはや7年が過ぎました。その当時、7年後に来賓席で式を見守っているとは露ほどにも思いませんでしたが。

 式の内容は来賓あいさつに始まり、新成人の主張、新成人からの手紙、恩師からのメッセージなど様々で、参加されたみなさんの晴れ着同様見あきることはありませんでした。

 印象出来だったのは、普段言えない母親へのありがとうの手紙。あんなに大勢の前で恥ずかしいかもしれなかったけれど堂々とありがとうという言葉を言えるのはこれこそが責任を持った新成人の本当の姿なのではないかと改めて思い知らされました。

 同級生との語らい。普段離れて暮らしている友人との再会。本当にいいものです。

 今日だけは羽目をはずして賑やかにやってください。お上のご厄介にならない程度に。


◆2011.12.20 首都圏整備法 勉強会
 本日は、茨城県庁にて首都圏整備法について県の企画部に詳しい内容を伺ってきました。

 首都圏整備法とは
・我が国の政治、経済、文化等の中心としてふさわしい首都圏の建設とその秩序ある発展を図ることを目的とし、昭和31年に制定された法律

 つまり、東京の一極集中化を郊外に都市機能を持ってこようという趣旨のものです。

 圏央道インターの整備に関係して、農地法でがんじがらめの部分に手を入れられるかと思いましたが、首都圏整備法自体が当初の想定からだいぶ時間が過ぎてしまっているような状況でした。ザンネン。

 圏央道IC周辺開発の手掛かりを見つけるため、今後も積極的に勉強します。

 この写真、空といい、県庁といい素晴らしい写りになってますね→

◆2011.12.05 第7回定例会 一般質問
 当選後、三回目の一般質問を行いました。4項目13点に関して市の執行部に対して疑問質問をぶつけました。

 今回の内容は
@情報インフラ整備に関して
A生涯学習のIT活用に関して
B義務教育の理系教育について
C圏央道IC周辺整備事業について

 詳しい内容もアップしておりますのでこちらをご参照ください。来年も引き続き頑張って参ります。

◆2011.11.16 衆議院議員 稲田朋美先生と共に
 本日は衆議院議員会館を訪問させて頂きました。会館は大学時代、書生をしておりましたので少しはわかりますが、このたびの建て替えでだいぶ広く、使い勝手がよさそうに変わっていました。

 はじめは地元代議士の永岡先生を訪問、地元でよくお会いしますが、やっぱり議員会館でお会いすると雰囲気は違いますね。

 永岡桂子代議士のご紹介で、衆議院議員の稲田朋美先生を表敬訪問いたしました。

 稲田代議士は弁護士で先の鬱陵島の訪問の折にご活躍されました。

  福井弁でエネルギッシュな稲田先生。今後のご活躍も期待しております。
◆2011.11.27 自民党常総支部設立総会
 自由民主党常総支部の設立総会が行われました。県連会長の岡田参議院議員、茨城七区の永岡衆議院議員を迎え、あすなろの里において盛大に開催されました。

 現在までは水海道支部と石下支部でそれぞれ活動をしておりましたが、神達岳志茨城県議会議員が支部長となり、新しい船出です。

 国政も大きなうねりが繰り広げられている中、地方からしっかりと声をあげて行く、そんな存在になることを期待したいと思います。

 私も青年部長として役員に就任いたしました。頑張って参ります!

◆2011.11.16 常総市立図書館に自然博物館が来た!
 常総市立図書館に茨城自然博物館の移動博物館がやってきました。

 図書館に入るといきなりマンボウ!かなりインパクトのある展示です。これで興味を持ったあなた。二階へ上って下さい。

 普段、視聴覚室として使っている部屋が自然博物館の特設展示場風になっています。

 右の写真はその中に飾られている恐竜の化石の模型。小学生や中学生でなくてもドキドキの内容となっています。

 詳しくはこちらへ→http://www.josolib.jp/topics/201110211.pdf

 11/8から11/27までやっています。ぜひぜひお越しください。

◆2011.11.15 つくばチャレンジ!自立型ロボット実験
 NHKのニュースでも取り上げられていました、つくば市のつくばチャレンジ!〜自立走行ロボット実験があるということで見学に行って参りました。

 この企画を知ったのは2週間前のつくば市役所での茨城自民党青年局主催のセグウェイ体験講習会で。

 この時、ロボット実験特区として国に申請した内容や現在行われている実験等について説明を受けましたが、それからとても興味を持っていたので今回のつくばチャレンジを見に行きました。

 そりゃあ隣の市で「ロボットが走ってるよ」と聞いてジッとしていられるわけはないですからわくわくしながら行って参りました。

 東北大、東京高専など日本全国からロボットを研究する団体が集まっていました。

 将来はつくばでは普通にロボットやアンドロイドが街中を闊歩している時代が来るのでしょうか。楽しい想像ですね。

◆2011.11.08 八千代市議会議員選挙告示
 普段、自民党の青年局でお世話になっている水垣正弘候補の出陣式に参加しました。

 八千代は農業立国といっても過言ではないくらいの規模の田畑を有し、町の主要産業が農業である首都圏では稀有な存在です。

 その中で、水垣候補は農業発展にこれまで4期尽力されており今後の飛躍のため、善勝しなくてはいけない選挙です。

 我々、常総市議会政策会派絆でも必勝旗を携え応援に駆けつけさせて頂きました。

◆2011.11.06 我孫子市議会議員選挙告示
 本日は、若手市議会議員の会でお世話になっている我孫子市の甲斐俊光候補の応援に行って参りました。

 我孫子市は原発によるホットスポットでもあり震災後の初めての市民の選択となりました。

 私は選挙以来、4年間の自分たちの自治体の行く末を決めるのになぜその選択権を行使しないのか。自分たちの将来に対しての自由をなぜ捨てようとするのかと訴え、少しでも投票率を上げてほしいと皆さんに話しております。

 応援に来た猪口邦子参議院議員もおっしゃっておられましたが千葉と茨城は同じ経済圏。一市の一議員でもそのうねりの立役者となるとのご一声に改めて責任の重さを感じました。


(上写真 我孫子市議会議員選挙出陣式)
◆2011.11.05 三妻小学校オープンスクール
 母校の三妻小学校のオープンスクールに参りました。一日中学校を父兄や地域に開放して区切られた時間だけではなく、1時間目から5時間目まで自由に親子がそろって授業に参加できるスタイルとなっています。

 ちなみに私の時代にはありませんでした。教育現場の努力の結果であると感じます。

 その中で特に感動したことは、体育館に飾られた東北地方に送る土嚢袋。それもただの袋ではなく、子供たち一人一人のメッセージが込められた袋。

 想像しました。雨や土砂で芳しくない環境の中、必死に土嚢を積む人たち。袋一つ一つのメッセージに励まされて頑張る人たちの姿を。

 いま私たちが出来るところがら東北を、日本を、茨城を励まそう。「頑張ろう日本!」


(上写真 三妻小学校の体育館にて)
◆2011.10.22 鬼怒中学校文化祭 鬼友祭
 母校である鬼怒中学校の文化祭にお邪魔させて頂きました。

 そこには、まさに青春がありました!ちょうど訪れたときには合唱祭の真っただ中。三年生の全員合掌の「旅立ちの時」はさすが中学校生活に対するひとりひとりの思いがこもっているようで、私も当時の事を思い出してしまいました。

 よく「昔は良かったな・・」という人もいますが今の中学生や小学生は自分たちの頃より様々なアイディアで学校を飾り、文化祭を楽しんでいました。

 やっぱり、社会も学校も時代に合わせて進化していく事を感じずにはいられませんでした。


(上写真 三年生合唱)
◆2011.10.16 ふるさと秋まつり inあすなろの里
 秋、田畑では実りを迎え、木々は色好き風は薫る季節。常総でも田園が黄金に染まり、心配されたお米の収穫も無事刈り取りがひと段落致しました。

 その中で開かれたふるさと秋まつり。あすなろの里には家族づれの市民の皆様が集い、今年の収穫をみんなで喜んでいます。

 催し物も豊富で、写真は水海道小学校の金管バンド。関東大会で金賞を取り、全国大会に出場、見事銀賞に輝きました。

 その素晴らしい演奏に秋まつりに集まった方々もしばし足をとめて聞き入っていました。

 来年も再来年もこの常総市に五穀豊穣がもたらされる事を祈りつつ。


(上写真 水海道小学校金管バンド演奏)
◆2011.10.16 地下鉄8号線延線・誘致促進大会
 地下鉄が我が街を走る。しかも東京直結で。そんな夢の通り道を創るという活動が始まり早や25年。

 25年という期間をどう見るか。我が常総市も恩恵を受ける圏央道やつくばエクスプレスの開発も実現まで40年近くの歳月を経てやっと建設が徐々に進んでいる原状です。

 都市構造は10年で中心市街地がシフトし人口構造も変わり、都市の外郭やそれを中心とする広域構造も変化する。

 ここに線路を敷こうと決めても、その軌道が本当に時代に即しているものなのかは一年一年変わってくると言っても過言ではないはずです。

 巨額の予算を行使するからこそ慎重になるということには賛成ですが、更に付け加えるならば、その行政投資で最大の効率が得られる時期を見定めなければならないと私は思います。

 いずれにせよ、野田市を通過し、茨城県西部までの延線を実現させることは我々茨城県の議員にとってなすべき将来の課題の一つであると確信しております。

 一日でも早い希望の光を茨城に!


(上写真 大会宣言文を子供たちと共に)
◆2011.10.15 常総市人権講演会
 常総市の人権講演会が開催されました。本日の講師は「朝ズバ」でお馴染みのTBS報道局記者の杉尾秀哉氏をお迎えし、「情報化社会を生きる」と題し行われました。

 さすがは全国放送のキャスターだけあって聴衆の心をつかむ技術は本物でした。

 朝ズバの裏側から始まり、みのもんた氏の人となりや現場での素顔など、普段私たちが身近ではあるけれどもなかなか知らないテレビの世界を教えてくれました。

 報道の中の「人権」を考えたときに、彼らは常に自分の発した言葉で誰かが傷つくことを認識し仕事をしている。そんな現場で働いていることの自覚を常に持ち行動している。

 我々議員も自分の発言や行動それ自体が存在意義であるということから大いに共通点を見出した気がします。

 一時間半の講演でしたが、大いに今後の意識に影響を与えてくれたと大変感謝しております。


(上写真 杉尾秀哉氏講演)
◆2011.10.14 第6回常総市議会臨時会
 本日、第6回常総市議会臨時会が開催されました。

 本日の議案は水海道西中学校の工事請負契約の締結についてと専決処分事項の報告についてです。

 採決の結果は右の通りです。

 なお、専決処分事項は、先日の台風被害による市民への賠償です。これは何かというと、鬼怒川が増水し、国土交通省から委託されている樋管の操作が遅れてしまったことによる水海道亀岡地区、豊岡地区の床上浸水、床下浸水の被害補填です。

 今回の鬼怒川の水位上昇は想定外の値を記録し、なおかつ深夜の時間帯においての変化でしたので、天災と人災の両局面があります。
 想定外を想定内にするべき、という中島議員の発言がありましたがまさにそのとおりであります。

 責任の所在を言うよりも、今後の常総市の水防に関してより市役所と議会が検討し、更に安心安全な政策を打ち出すことが最も正しい責任の取り方ではないでしょうか。

平成23年 第6回常総市議会 臨時会

 議案第61号 工事請負契約の締結について

 議案第62号 工事請負契約の締結について

 議案第63号 工事請負契約の締結について

 議案第64号 専決処分事項の報告について


 原案通りいずれも可決
◆2011.10.04 千葉県議会議長表敬訪問
 千葉県の伊藤県議会議長を表敬訪問させて頂きました。

 ご子息は全国若手市議会議員の会でも大変ご活躍の千葉県香取市の伊藤市議会議員。そのお計らいにより議会前の貴重なお時間を頂くことが出来ました。

 議長曰く、「堅い信念と大きな夢があるならば、一般質問等で原稿を見なくても、議会壇上で堂々とした発言が出来る」というご教訓を受けました。

 日本の中でも最重要地点であり、世界の玄関口である千葉県の議会を預かる議長の大変参考になるお話を様々伺うことができ、更に気骨栄進、私も頑張りたいと思います。


(上写真)伊藤議長との対談
◆2011.10.03 全国若手市議会議員の会
 本日は全国若手市議会議員の会に参加させて頂きました。

 前回の柏市での研修会は都市デザインを学ぶ上で大変有意義でしたので今回も期待が高まりました。

 今回は千葉県習志野市にて当市の震災被害、復興の足取りを市防災担当部局より伺う研修会が行われました。

 習志野市は埋め立て地もあり、相当な液状化被害と、常総市には見られない市街地ならではの震災被害の状況を教えて頂き、都市構造の変化や規模によって災害の想定は多岐にわたることを学びました。

 常総市にもこの学びを持ち帰り、市政に反映できるよう提言してまいりたいと思います。


(上写真)千葉県習志野市にて
◆2011.10.02 粟嶋神社例大祭
 沖新田にある粟嶋神社の例大祭に参加させて頂きました。

 御祈祷後に恒例のカラオケ大会が行われます。市内外から多くの参加者が集いのど自慢を披露しました。

粟嶋神社の由来が気になりウィキペディアで調べたところ

 「神話において日本を創造したと伝えられる少彦名命(すくなひこなのみこと)と大己貴命(おほなむじのみこと)の祠が加太の沖合いの友ヶ島のうちの神島(淡島)に祀られたことが始まりとされる。

 社伝によれば三韓出兵の帰途瀬戸の海上での突然の嵐に遭遇した神功皇后が、船中で祈りを捧げたところ、「船の苫を海に投げ、その流れのままに船を進めるように」とのお告げにより友ヶ島に無事入港できたことを感謝し、持ち帰った三韓渡来の宝物を先述の二神に奉納した。

 その数年後、神功皇后の孫である仁徳天皇が友ヶ島に狩りに来た際、その事実を聞くにおよび、島では不自由であろうと考え、社を対岸の加太に移し、現在のような社殿を建築したことが淡嶋神社の起こりとされる。」

 ちなみに粟島神社も淡嶋神社も同本山を頂くようです。

 この神社は日本最大の道祖神があることでも有名です。議会の中で時々話題となることもあります。

 道祖神は男女一対の形を成し、五穀豊穣や子孫繁栄の神であることは知られていますが、奥の細道の冒頭にも登場し、路傍の神としても知られています。

 常総市を含め、地方自治体の在り方も変化していく中、日々の形を通してその行く先を少しづつ見えてくる今日この頃。

 こんな世の中であるからこそ路傍の神である道祖神から大いに学び、将来を示すカギを見つけたいと思います。


(上写真)カラオケ大会

(上写真)日本最大の道祖神
◆2011.09.30 絆 議会報告 市内遊説
 第5回常総市議会定例会の報告として毎議会月の最終日に行われる市内遊説を致しました。

 今回は石下アピタ前、古間木ホームジョイ前、水海道ツルハドラック前の計3カ所です。

 前回とは異なり、会派4名がそれぞれの市政に対する思いや今後の常総市の方針に対して熱弁をふるい、市民の皆様も足をとめて私たちの遊説に耳を傾けて下さいました。

 私の遊説内容は以下3点に集約して訴えました。

@災害復興に市議会、市役所、市民一丸となっている現在、民主党政権による地方自治体への補助金や災害金の対応が遅すぎる

A災害などによる市民の安心安全を守るためにも高速インターネット回線等の情報インフラの早期整備の必要性

B広域行政を跨ぐ県内初の合併となった常総市の問題早期解決、その第一歩としての学校給食の統合

 議員として当選後、半年が過ぎ、徐々にこの常総市の問題点や今後の課題をそれぞれが具体的に認識し、解決に向けての手段や政策が明確に見えてきたと感じております。

 市政運営に対しては議会壇上にて有意義かつ漸進的な議論が交わされることが理想ですが、反対の為の「反対」、理解し難い「反対」もあることも事実です。

 私たち政策会派「絆」は、市民の皆様にインターネット時代に合わせたわかりやすい意見表明、活動報告はもちろんですが、街に出て市民の皆様に、私たちが考えている事を直接語り、また、市民の皆様が今何を考え、何に怒り、何を望んでいるのかを顔を合わせ目を見て語れる、そんな議員の新しいカタチを実現して参ります。


(上写真)倉持会長による訴え


(上写真)水海道宝町遊説を終えて
◆2011.09.20 第五回 定例会閉会
 今回の定例会が閉会しました。

 通常の議案審議の他、予算決算特別委員会の採決もあり、今までの繋がりとこれからの繋がりを再度確認できた機会となりました。

 特に、予算決算特別委員会では以下の件に関して、発現させて頂きました。

 @水海道有料道路に関しては昨年度、無料化実験、今年度半額化実験の成果と、今後の有料道路積極活用に向けた方針

 →無料化では400%増、半額化では150%増という結果。現在県と今後の対応策を協議中。

 つくばはTX開通以来、急激な発展を遂げており、常総、坂東へその経済波及が見込まれるため、また、常総市の横軸の確保のため早急に対策の進展を求めました。

 常総市の議員として、政策実現のため、市執行部との協議、連絡を密にし、更に県議会、衆参両議院の議員との深い連携によって、茨城県や関東、更に日本の中の常総市のグランドデザインが可能となります。

 その役割を深く自覚し、更に精進して参りたいと思います。

◆2011.09.17 いばらき自民党青年局遊説
 いばらき自民党遊説活動に参加しました。

 今回はつくば、竜ヶ崎、藤代、守谷と茨城県南部の県民の皆様に私達の思いを伝えたい、、そんな思いで自民党茨城三区支部長の葉梨やすひろ先生とともに、いばらき自民党県議団、市議団が熱いご訴えをさせて頂きました。

 神達県議の訴えの中に「時代を変えるのは若者、馬鹿者、変わり者」とありましたが、我武者羅に真剣に世間の憂いに先んじて憂う、その姿勢が次の時代を創っていくのだ、そう改めて痛感しました。

遊説の内容
 【USTREAM】http://www.ustream.tv/recorded/17323752


(上写真)守谷ロックシティにて
◆2011.09.10 中学校の運動会に招待頂きました
 私が中学生の頃、夏休みも終わり、この時期になるとだんだんうずうずしてきます。その原因は体育祭。たぶん現役の中学生もそうだと思います。

なぜなら、自宅から中学校までは近いので、日が暮れて暗くなっても、校庭に響き渡る放送で「下校の時間に成りました。練習をやめて下校しましょう」と度々注意されていました。その成果もあって、大変熱い中学生の躍動美を見ることができました。

私が卒業してからも変わらない種目もあり、特に三年生の棒倒し、団対抗応援合戦、男子騎馬戦などは負傷者が続出するなど、白熱した戦いが繰り広げられていました。

 クライマックスの団対抗リレーでは本部招待席に観客が総動員し、走る方も応援する方もこぶしを握りしており、「こんなドキドキする運動会はない」という声も飛び交っていました。

 中学生には、この運動会を通して、何のために頑張るのか、ということを考えてほしいと思います。

 必死で頑張ってきた自分のため、共に闘う仲間のため、指導してくれた先生のため、支えてくれた家族のため。何でもいいので、自分の頑張る理由を見つけてほしい。そう思いました。

 中学生にとって暑い夏が、やっと終わったのではないでしょうか。


(上写真)棒倒し


(上写真)団対抗リレー
◆2011.09.07 つくば市視察
 本日は一般質問の3日目でしたが、昨日で全日程終了し、休会となりました。

 よって本日は自主研修でつくば市の一般質問の傍聴、研究学園の新庁舎の見学、他の情報収集に行って参りました。

 つくば市は常総市の東部に位置し、筑波大学、国土地理院、JAXAをはじめとする日本最大の研究学園。つくばエクスプレス開通と共に開発発展目覚ましい人口20万都市です。

 当市の隣にこのような格好の都市としての研究対象があるなんてある意味とても恵まれております。

 出来て間もない白亜のつくば市新庁舎は、住民サービスを第一に考えた設計がされており、正面玄関と側面玄関にインフォメーションが二つあり、初めて市役所にきた住民にもどこでどのようなサービスがあるかが一目でわかる構造になっています。

 本日はつくば市議会も開会中で一般質問の初日でした。議会に入ると様々な工夫を凝らした議場となっていました。当市議会と比べ参考になる点を以下に列挙します。

・議長席が低い
・傍聴席と議員席の高低の差がほとんどない
・インターネット中継用のカメラが2台
・議場外部にもモニターが設置されている
・質問の持ち時間を示す電光掲示板
・名札を立てると出席カウントが掲示版に反映
・専用の報道関が用意されている

 などなど、列挙に暇はありませんが、ハード以外にも参考になったことがあります。

 一般質問では一人の持ち時間は30分ですが、これは執行部による答弁の時間はカウントしない。また、配布資料に答弁内容がほぼ網羅されており、質問者も傍聴者も殆ど内容を共有できる。これは、答弁する執行部も質問者と回答の行き違いが生じにくいのではないかと感じました。

 また、今議会からインターネットによる議会状況の配信も始まり、議会公開が進んでいます。大変見習うべきところであると思います。

 議場を見てみると、さすが最上階の6階だけあって、その眺望は抜群です。常総市の4階委員会室からの筑波山方面の眺めも良いですが、つくば市には少しかないません。

 議員控室は会派ごとに部屋が分かれており、何かと打合せや執務に便利な構造になっているようです。常総市も新庁舎建設の折には、会派控室もあるといいなと若干の希望をもちつつ。

 庁舎内ではつくば市の名産品、特産品を紹介するコーナーも広くあり、市民のみなさんが自分の市を更に詳しく知れるし、また、私のような来客者もつくば市のことをよく知ることができます。

 省エネも進んでおり、庁舎には見事な緑のカーテンが引かれております。庁舎内も節電はしているようですが、自然光を生かした設計になっており、十分明るく感じます。常総市も大いに参考になる部分が多いのではないでしょうか。

 今回は図書館も視察するつもりでおりましたが時間の関係上伺うことができませんでした。また、他の公共施設をはじめとした、常総市には無いが、将来必要となってくるであろう施設についても順次見学に行ってみたいと思います。

 さすがは成長都市と感嘆する部分も多く、議会が休会ということで参考になるならと思いつきで自主視察に行きましたが、大いに勉強になったことは事実です。

 つくば市は庁舎以外にも、まちのつくりや景観、公園配置、更に都市計画など、まだまだ勉強になる部分がありますので、また時間が出来た時にはゆっくりと街を歩きながら、つくば市のまちを更に感じてみたいと思います。


(上写真)つくば市新庁舎内


(上写真)市民サービスを考えた設計


(上写真)議場のある6階の風景


(上写真)議会関係の部屋


(上写真)緑のカーテン
◆2011.09.06 一般質問 二日目
 一般質問の二日目です。
 
 私の発表順番は10番目ですので、午後からの質問になりました。

 今回の質問にあたっては選挙公約に掲げた政策を出来るだけ網羅し、加えて当選後に市民の皆様の要望を受け止め、建設的かつ漸進的になるべく多くの実現可能な回答を頂くための質問を目指しました。(具体的な内容はこちら

 本日は政策会派「絆」4人の質問が行われましたが私が感じたことは、それぞれのこの常総市への理念が理想が徐々に一般質問に現れてきているように感じます。

 常総市を自然あふれる綺麗な魅力的なまちにしたい。常総市の子供たちに自分のふるさと、自分の国を誇れるような教育をしたい。災害に強い公共施設をつくりたい。

 絆のそんな思いのあふれる質問が市執行部に伝わったと私は確信しております。“政策会派”としての本領発揮です。

 今回の一般質問だけに留まらず、市への要望に関しては今後も経過を追って参ります。

9月6日 【一般質問】

-午前-

 茂田 信三 議員
 喜見山 明 議員

-午後-


 堀越 輝子 議員 

 金子 晃久 議員 
 小林 剛 議員 
 中島 亨一 議員
倉持 守 議員 
◆2011.09.05 一般質問 初日
 初日の一般質問が行われました。
 各議員、市政に関する自らの政治課題に関して3カ月に一度執行部に直接方針を聞ける機会です。

 一般質問は事前通告制で、質問を希望する議員は議会の初日(今回は8/31)に質問内容を提出します。

 通常の活動で執行部職員の皆さんと意思疎通が出来ていれば、聞ける内容がほとんどですのである程度の発表機会と議会議事録に保存されるという意味で有効に活用したいと思います。

 初日の質問の中で、高杉議員が以下のような件に関して質問しました。

 「複数の自治体と災害姉妹協定を、今後結んでいく考えはあるか」という問いに関して、現在では茨城県の各自治体と災害協定を結んでいる原状であり、今後大規模災害に備えて、県外の自治体とも協定を結ぶ検討をしていくとの市側の答弁でした。

 私もこの災害姉妹協定に関して、各方面に個人的に質問をして実現に向けての政策を考えていたところですので、今回の高杉議員の一般質問により、更に検討が進む事を大変期待したいです。

 会派は違いますが、政策上で同じ考え、認識ならば積極的な意見交換や勉強会を行って、常総市の発展のために寄与していきたい。そう改めて感じました。

9月5日 【一般質問】

-午前-

 遠藤 章江 議員
 高杉 徹 議員

-午後-


 中村 安雄 議員
 堀越 道男 議員
 石川 栄子 議員
 岡野 一男 議員
◆2011.08.04 常総市管内の河川の増水に関して 
 台風が接近し、鬼怒川はじめ常総市の河川の増水が心配です。

 安心安全課に問い合わせたところ、現在までのところ直接的な被害の連絡は入っていないものの、国で指定された警戒水量にあたるため、今後とも監視が必要とのことです。

 大震災後の初めての増水ということもあり、河川敷のわずかな歪みから、決壊などの大きな災害になりかねませんので、市民の皆様も万全の注意を払って下さい。

 また、情報がありましたら掲載します。

警戒水位 鬼怒川
氾濫危険水位 6.10m
避難判断水位 5.40m
氾濫注意水位 3.50m
水防団待機水位 1.50m
9/5  17:00現在 2.26m
◆2011.08.31 9月議会 定例会 開会
 9月の定例会が開会しました。
 今回は予算決算委員会もあり、9月20日閉会まで議会の日程も満載です。

 そして、それに伴う資料もボリューム満点です。報告書や議事録など、直接関係の無い資料もありますが、それ以外は関係資料なので目を通さないと。

 こんな資料を取りまとめてくれる議会事務局の方の大変さを思います。いつもありがとうございます。

 さて勉強しないと。

◆2011.08.29 「絆」 会派勉強会
 政策会派「絆」では、議会定例会の開会前に議案に関する勉強会を行っております。

 一つ一つの議案に関して、内容の確認を全員で行い、これに関する賛否を会派内で審議、決定します。

 議案に関して質問、疑問等のある場合は、執行部職員に確認を行い、時には意見も交えて総合的な政策形成に寄与する形をとっております。

 政策等議案の判断で「異議なし」という結論に至るまでには、議員、執行部、職員とお互いの意見をすり合わせ、各所の合意のもとで形成された結果であります。

 調整能力を遺憾なく発揮し、常総市全体の為の建設的判断をすることが議員としての大きな素養であると私は考えております。

 8月31日から始まる定例会におきましても、市民の皆様の代弁者として、この常総市の未来に向けて議会一丸となって切磋前進をして参ります。


(上)総務委員会室にて
◆2011.08.26 常総市の23年産米放射性物質検査結果
 常総市長より以下の報告が来ました。

●常総市の23年産米放射性物質検査の結果について

 8月17日から26日にかけて、茨城県による平成23年産米の放射性物質検査(15サンプルについての検査)が実施されました。その結果、検査した全ての玄米から放射性物質は検出されませんでした。
 この検査結果をもって、常総市産米の安全性が確認され、米の出荷・販売・譲渡が出来るようになりましたのでお知らせいたします。
 詳細については、別紙「常総市の米放射性物質検査結果」のとおりでございます。


常総市の米放射性物質検査結果

本調査実施結果  分析機関:茨城県環境放射線監視センター
採取地域 採取日 放射性セシウム
134 137
1 水海道高野町(水海道町・十和村) 8/26 検出せず 検出せず
2 坂手町(坂手村) 8/22 検出せず 検出せず
3 豊岡町(豊岡村) 8/22 検出せず 検出せず
4 横曽根新田町(菅原村) 8/26 検出せず 検出せず
5 花島町(大花羽村) 8/26 検出せず 検出せず
6 中妻町(三妻村) 8/25 検出せず 検出せず
7 川崎町(五箇村) 8/26 検出せず 検出せず
8 長助町(大生村) 8/22 検出せず 検出せず
9 内守谷町(内守谷村) 8/26 検出せず 検出せず
10 菅生町(菅生村) 8/25 検出せず 検出せず
11 東町(真瀬村) 8/26 検出せず 検出せず
12 東野原(石下町) 8/25 検出せず 検出せず
13 豊田(玉村、豊田村) 8/25 検出せず 検出せず
14 蔵持(岡田村) 8/25 検出せず 検出せず
15 古間木新田(飯沼村) 8/17 検出せず 検出せず
※「検出せず」とは、放射性物質が存在しない、又は定量下限値(放射性セシウム20Bq/kg)未満であることを示す。
※国の定めている穀類の暫定規制値は放射性セシウム500Bq/kgです。

◆2011.08.26 図書館運営協議会
 図書館運営協議会が開催されました。構成メンバーは以下の通りとなります。

・学校教育関係者
・社会教育関係者
・家庭生活向上活動関係者
・学識経験者

 常総市在住の方は一度は利用されたことがあると思いますが、なんと、この市立図書館は建築当初の昭和58年に第一回日本図書館協会建築賞を受賞しており、当時は全国から図書館関係者の視察で溢れていました。

 そのように当時ではとても斬新的な図書館ですが、来年で創立30周年を迎えます。今回の話し合いでは、記念行事や講演も話に上がりました。

 今回の大震災で市内各地で大きな被害が出たものの、市立図書館では和室の壁面と男子トイレのタイル破損のみと軽微な被害に留まったことも報告されております。

 また、図書館をめぐる問題点も指摘があり、特に石下地区の利用促進に関する問題を主に取り上げられました。震災による役所機能の復旧の後に、この問題を詳しく一般質問で取り上げていこうかと感じております。

 

(上写真)常総市立図書館


(上写真)二水会館
◆2011.08.15 東北子供たちTDL招待 あすなろの里
 本日は昨日に引き続き宮城県亘理町立荒浜小学校の児童父兄約210人が水海道あすなろの里に宿泊しました。

 本日は市役所の幹部職員の皆様、地元婦人会、商工会、周辺議員団など常総市をあげて歓迎をすることができました。

 夕食のバーベキューでは鬼怒太鼓の演奏や花火、舞踊など舞台では子供たちに思い出をつくってもらおうと様々な歓迎の催しが行われました。

 自分たちも被災地の父兄のみなさんと実際の被災現場の状況や、行政の対応など、生の声を聞くことができ色々な思いを共有する機会となりました。

 翌日の出発のお見送りでも子供たちは大変喜んで笑顔で手を振ってくれました。
◆2011.08.18 中学生議会
 子供たちがより政治を身近に感じてもらうため、そして自分達がこの常総市のまちづくりをするんだという意識を高めてもらうため、本日、中学生議会が開催されました。

 普段座っている議場に中学生が座っている姿を傍聴席で見ていると、いろいろなことに気がつかされます。

 傍聴席からは議員一人ひとりの顔は見えませんが、後ろ姿でいろいろ語る事が出来るもんなんだなぁという思いと、市役所の執行部と議員が一堂に会して諸問題を審議する場としての議場はとても重要な場所なんだなぁということに改めて気付かされました。

 中学生たちも、普段身近で感じている問題や常総市全体の活性化など、素晴らしい意見が満載で、この中で是非将来の常総市を担う人材が現れることを強く願っています。

(上写真)水海道中の質問
◆2011.08.17 東北子供たちTDL招待 さしま少年自然の家
 被災地の子供たちを東京ディズニーランドへ招待しよう、そんな目標のもとに県西地区のバス協会、関係市町村が立ち上がり、計画立案をしてきた企画が本日実現しました。

 ディズニーランドに向かう前日、亘理町立長瀞小学校の児童父兄260名が、境町にあるさしま少年自然へ前泊することとなり、地元青年会議所や女性連合会、地元議員が力を合わせて迎え入れることになりました。

 宮城県からの長い行程にもかかわらず、子供たちは元気に到着し、薪に燻されながら、バーベキューを楽しんでくれました。

 子供たちの笑顔が積み重なり、復興に向けてまた元気に歩んでほしいと思います。
◆2011.08.15 将門まつり
 常総将門まつりが盛大に開催されました。今年は3.11の鎮魂の祈りを込めて311本のロウソクの灯された会場では、多くの皆様で石下太鼓の響きに合わせ盆踊り、ソーラン、子供たちのまるもなどを踊りました。

 私も輪の中に交じって、見よう見まねで踊っているうちに結構覚えてしまい、最後はステップもとれるようになりました。2周回ったら汗だくでした。

 長谷川市長の開会の言葉の中で「絆」の大切さをお話になられました。地域が一丸となって復興へ向けて市民協働のまちづくりがしっかりと行われている。まさにその実感をこのお祭りに集まった多くのみなさまの姿を見て再確認いたしました。

 最後にお祭りの開催で陰で支えて下さいました多くの皆様に感謝申し上げたいと思います。また来年も市民の皆様の心に残るお祭りになることを祈って。

◆2011.08.12 生涯学習 市民大学「歴史コース」
 先日、生涯学習センター運営協議会が開かれ、その中で市民の皆さんの生涯学習の一環として設置されています常総市民大学の歴史コースの見学に来ています。

 本日の講義は天領と民政、江戸時代の代官支配。悪代官として有名なお代官様ですが、実はその実態は質素倹約の生活を幕府から命じられており、時代劇の様なギラギラした袴や着物を身に纏ってはいませんでした。当然、その中で優秀な代官も登場して来ます。

 昔は、農業生産力が国力と直結し、特に米の収穫は豊作、凶作で大きく人々の生活を左右しました。代官の仕事は農産物の収穫の安定と拡大が一番の課題です。常総市周辺でも上郷や飯沼開発などで優れた業績を残した代官がいたようです。

 また、人口増加は国力増強の源とし、凶作等で子供を間引きする当時の風習を憂い、出産の際に奨励金を用いて産児の保護をしました。現在でも民主党が子ども手当を行っておりましたが、その様な政策はすでに江戸時代から優秀な代官によって行われていた様です。当時は死活問題であったのでこの制度が大変重宝され将来の地域発展に直結したようです。

 人気取りのために行った現在の子ども手当政策をはじめとする民主党の浅はかさを痛感します。子供達に対する講師の方が当時の政治家はと言う表現をしておりますが、江戸時代の代官には政治家ということがを当てはめることに違和感がありましたが、彼らの業績を本日知る事でその違和感が払拭されました。

 古今東西、政治家の役割は将来を明るい方向に持って行く事であり、小利を見て大利を見逃す愚かさを決して有してはならないと再認識しました。そして、それだけ重い責を持つという自覚を市政、県政、国政を担う者に満たされることを願って止みません。

◆2011.08.11 済美同窓会水海道支部会報
 母校の水海道第一高等学校の済美同窓会水海道支部の会報に私が寄稿しました文章が掲載されました。内容は以下の通りです。

「ヴェネツィアに思う」

 私がヴェネツィアを訪れたのは、昨年の十一月。「アドリア海の女王」とも呼ばれるこの水の都の地に降り立った。私を迎えてくれたのは夜霧に霞む島々のほのかな明かり。ここヴェネツィアは百七十七の島々を、百五十を超える運河が分けており、この運河には四百におよぶ橋が架かる。交通機関は全て船だけあって、闇夜の静寂はとても同じ地上の雑踏に生きる日本人に理解し難いものがある。朝、霧に包まれるサンマルコ広場に向かうとアドリア海から上る朝日がラグーン全体を光に包み、ヴェネツィアがその全貌を明らかにした。色彩に恵まれた建築物群は一つとして同じ形をするものが無く、華麗なる装飾に身を包んでいる。あたかも建築家や石工が一つの物語を一つの建物に託したかのように。耳を澄ませば、街全体に点在する教会の鐘楼から何世紀にも渡って時を刻み続けてきた音色が響く。かつて地中海世界の富と権力を手中にしたこの海洋都市国家は、私を完全に虜にした。ヴェネツィア出身のマルコポーロが東洋を旅し我が国を讃えたが、互いの文化文明には見聞した者に分かる惹き付け合う要素があるのではないだろうか。現在ヴェネツィアは諸問題を抱えている。人口流失や、大気汚染、建造物の老朽化。そして私が目の当たりにした街の一部が水没する高潮など。時代の証とも呼べるこの都市がいつまでも歴史の春秋を我々に語りかけることを願ってやまない。同じ水の都と呼ばれたこの水海道に住まう一人として。

 関係者の皆様には今回の掲載のご指名を頂き、大変感謝申し上げますと共に、山口武平会長のもと済美同窓会の益々の栄進に寄与して参りたいと思います。


◆2011.08.10 森の里バーベキュー施設(豊岡)
 水海道青年会議所のお誘いで豊岡の森の里のバーベキュー会場に行ってまいりました。常総市内で自然の中、このようなバーベキューが楽しめる施設があることを知り、少し視野が広がった気がします。

 先ごろ、ツイッター上で「私達が何気なく住んでいる常総市の中には誇れるもの、素晴らしいものが実はたくさんあるのではないか」というお話を市民の方と話しました。

 みなさんも自分の周りにある常総市のイイものを見つけましたら教えてください。まだまだ沢山あるのではないかと思います。
◆2011.08.01 ビアガーデン
 水海道の宝町で開かれましたビアガーデンのお手伝いに行ってきました。場所は市の文化財でもある報徳銀行の裏のふれあい広場。

 準備には宝町の方々をはじめ、高杉議員、遠藤議員、堀越議員も集まり、イス、机のセットや野菜を切ったり、鍋を洗ったり。

 初日ということで、長谷川市長も駆け付けて下さり、7時半ころには全席が埋まるくらいの大盛況でした。

 だいぶ涼しい夏となってしまっていますが、夏の風物詩の一つとなってほしいですね。

 ビアガーデンは今週の土曜日まで続いておりますので、お時間がありましたらぜひ足を運んでみてください。

◆2011.07.31 消防ポンプ操法大会
 本日は常総市消防団消防ポンプ操法大会にお招きいただきました。

 伝統ある石下消防団の操法大会だけあって選手のみならず、消防団OBの熱烈な応援もありました。

 このような訓練こそが、いざという時の大きな備えとなって街全体の防災に大きく貢献していることに気がつきました。

 地域の防災もやはり地域の育んだ「絆」のカタチなんですね。

◆2011.07.29 One for All, All for Japan!
 ひとりはみんなのために。

 今こんな時だからこそ、みんな頑張らなければいけない。

みんなの代表者である議員はそれ以上に市のため、県のため、国のため、「私」を捨てて努力し続けなければならない。

アジアの中心が大陸へ移って行く現在、地政学的にも極東にある日本はもし比較優位を失った場合にはそれを取り戻すには想像を絶する努力と忍耐を迫られる。

問題は国だけではない。我が常総市も信頼を失えば取り戻すまでに大変な時間がかかるだろう。

今この時こそ、みんなの力を一つにして立ち向かっていこう。

みんなは日本のために。

◆2011.07.27 臨時議会
 本日、臨時議会が招集され3名の農業委員の議会推薦が決定しました。

 また、文教厚生委員会で発案、審議されました意見書を本会議で審議しましたところ全会一致で可決されました。この意見書は衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣あてに提出されます。

 放射能対策に関しては、現在まで経験の無い未曽有のもので、国の指針や方針が無ければ、行政側も行動に移せない原状にあります。市民のみなさんの安心安全をできるだけ早く保障することを目標に、市議会でも積極的に国に働きかけて参ります。

意見書の具体的内容は以下の通りです。

1 市民が安心・安全な生活を営む上で必要な放射線に関する安全基準を明確にし具体的な対応策を早急に示し、公表すること。
@土壌(公園、校庭及び園庭等)の明確な安全基準と処理方針・処理方法
A学校等における生活上の明確な安全基準とその対処方法
B放射線量率測定方法の統一したマニュアルの作成
2 安全を得るために放射線被害及び放射線障害に関する検診並びに健康診断を国及び東京電力の責任において無償で実施すること。
3 市民の不安を取り除くため、健康への影響に関する正しい知識について、国による積極的な啓発活動を行うこと。
4 これらに要するすべての費用について、福島県と同様の財政支援を行うこと。

◆2011.07.26 チロルチョコ!
 今日、市役所でお茶のお伴にこんな粋な
チロルチョコを頂きました。

常総ブランドとまではいきませんが、何かを
発信でてるって感じでとても食べるには
惜しいチロルチョコ。

市民のみなさんには「常総市は新しいこと、
いいことをしてるのになんでもっと発信し
ないのっ!」ってお叱りを頂くことがあり
ますが頑張って我らが常総市のいい部
分を知ってもらいたいと思います。

ちなみに味はきなこもちでした。

◆2011.07.25 いばらき自民党 放射能勉強会
 茨城自民党主催の放射能勉強会に参加してきました。常総市で行われました講演会と
内容はほぼ同じだったので復習の意味も込めて大変勉強になりました。放射線に対しての
専門家の見方は様々で、市民のみなさん、そして常総市議会での議員のみなさんも何を
信じているのかも様々であることが実際の現状です。

 放射能関係を議論する時に私自身が気をつけたいと思っていることは以下の事です。

 ・様々な見解があり、人それぞれ意見を持っているので自分の主張は持っても相手に
  押し付けないこと。(議論をしても平行線となってしまう)
 ・放射線の専門家ではないので、市民に危険や不安を煽らないこと。
 ・常総市、茨城県全域に住まう全ての人の為の政策を考慮すること。
 ・市役所、市議会、市民一丸となって震災復興へ歩むこと。

 市役所の職員のみなさんも必死で復興に向けて頑張って頂いております。市議会議員も
委員会でも本会議でも市議全員が真剣に放射能対策に関して意見を交わしております。
それぞれ背負っているものは違いますが、常総市全体の復興実現の為に全力で活動して
います。

でも、熱い議論は議場で行いますが、みんなでお昼に行って昔話をしたり情報交換をしたり。
素晴らしい同僚議員に恵まれたと大変うれしく思います。

 言えることは一つ、頑張っている人がいる限り、常総市の未来は明るい。
 僕はそう信じてます!


【いばらき自民党勉強会より】
放射能に関する情報・お問い合わせ先
問合せ窓口
○健康相談ホットライン(文部省の依頼により、原子力機構が対応)
 пF0120-755-199(受付9:00から21:00)
 ※主に、福島原子力発電所の周辺にお住まいの方の放射線による安全や健康への
影響について心配のある方の為に開設されています。
ホームページ
放射線医学総合研究所
 放射線被ばくに関する基礎知識や水道水に関する情報が掲載されています
文部科学省
 各都道府県での環境中の放射能調査の結果が、定期的に報告されています
日本保険物理学会(暮らしの放射線Q&A)
 放射線の体への影響や食べ物への放射線の影響などテーマごとに、一問一答の
形で簡潔に答えています
日本核医学会
 妊婦中、授乳中、将来のお母さんに向けたQ&Aがあります
茨城県環境監視センター
 茨城県が設置しているモニタリングポストの測定値がわかります


◆2011.07.24 ガンバレ常総!!
 先週に引き続き各地の地元のお祭りに
行って参りました。町会ごとに伝統があり
お祭りの形式も様々で、研究すれば本一
冊は書けそうです。

本当に勉強になります。

 その中で、大震災復興に向けて義援金
を募り、常総市に寄付して頂けるという町
会もあり、市が一丸となって復興に対して
頑張ろうと市民のみなさんがら声を上げて
下さる事は大変うれしく、自分も益々頑張
らなくてはならないと決意を新たにさせて
くれました。

 頑張っぺ常総!頑張っぺ茨城!


◆2011.07.20 議員全員協議会
T 農業委員会の議会推薦に関しての検討が行われました。

U 市内の放射線量の多い地域(0.19μシーベルト以上)に対して放射線量低減の
 具体的な施策を検討、実施することの報告がありました。

U 県内の農地用地の土壌調査の結果について報告がありました。
 ・土壌中放射性セシウム濃度の上限値を下回っている(下表参照) 
 ・茨城県については水稲の作付を制限する必要はない

 稲作に関しては多くの方から質問がありましたので詳しくお伝えしました。
地域名 土壌調査
市町村
地目 土壌中
放射性
セシウム濃度
(Bq/kg乾土)
【A】
水田の土壌
から玄米への
放射性セシウムの
移行の指標
【B】
<参考>
指標を前提と
した米の放射
性セシウムの
試算値
(Bq/kg)
【A×B】
県北地域 北茨城市 水田 308 0.1 30.8
常陸太田市 水田 168 16.8
常陸大宮市 水田 92 9.2
大子町 水田 195 19.5
県央地域 水戸市 水田 157 15.7
茨城町 水田 395 39.5
小美玉市 328 (32.8)
鹿行地域 行方市 水田 205 20.5
潮来市 水田 140 14.0
神栖市 192 (19.2)
県南地域 土浦市 水田 102 10.2
つくば市 水田 154 15.4
竜ヶ崎市 水田 496 49.6
稲敷市 水田 484 48.4
県西地域 桜川市 水田 160 16.0
筑西市 水田 155 15.5
八千代町 水田 193 19.3
坂東市 166 (16.6)
土壌中放射性セシウム濃度の上限値 5,000 0.1 500


◆2011.07.19 いばらき自民党勉強会
 毎回、熱い議論や革新的な発想が飛び出るいばらき自民党青年局の勉強会。今回のテーマはtwitterとfacebookを活用しICT社会の情報交流に関して。

 すでに自分では二つとも活用していますが、自己流の使い方でしたので、しっかりとした使い方を勉強してきました。

 今回のリビア・エジプト騒乱などの民主化運動の発端はfacebook等によって民衆が互いに思想、政府への思い、行動計画を共有したようで、もはや世界の政府が盲信してきた暴力の独占のみでは統治が危うくなってきたことを露呈しました。

 そんな訳で、しっかりとその有効的な使い方を勉強。twitterやfacebookは不思議なもので遠く離れていた友人知人がお互いの近況の報告をすることでとても身近に感じられます。久しぶりに再会した友人でもWEB上の会話の話題で一杯飲めてしまう、そんな力があります。


 
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◆2011.07.17 水海道祇園祭
 水海道の夏の花形である水海道祇園祭に参加しました。水海道の七つの町内を順繰りに「本社神輿」の担当が回り、今年は水海道本町が担当。

 昔疫病が流行った時に、それを鎮撫するために始められたのが発端だそうです。

各町内や同好会の神輿や山車などで大通りや宝町通りが華やかに彩られ、指定文化財となっているお囃子、花火芸などが披露されました。

 水海道の街の中には溢れんばかりの人の浪。長谷川典子市長の挨拶、三本締めをもって、大いに活気づいたお祭りは大盛況のうちに終わりました。