| 製作者 | 上町商店街振興組合 |
| 住所 | 〒959-1352 新潟県加茂市上町5番20号1F |
| 営業時間 | 午前 9:00 〜 午後 5:00 定休日 土、日祭日 |
| 連絡先 | TEL 0256-53-3488 FAX 0256-53-3488 |
| メールアドレス | kanmati@abeam.ocn.ne.jp |
| 明治五年(1872年)頃に作成された「加茂町戸籍そ絵図」によれば、御高札小路から駒岡屋小路までの上町大通りに面した家の数は、北側(川口書店側)三十五軒、南側(雪椿酒造側)三十六軒であった。現在、正確に調査することは困難であるが、古老の記憶や、各家の伝承などに依ると、どの家も何かしら商いをやっていたと思われる。 江戸時代における加茂は「三国街道中通り」と呼ぶ重要な街道沿いの宿駅であり、大通りは江戸から三国峠・湯沢・小千谷・長岡・見附・大面・大崎・保内・矢立松原・横町・肴町・加茂大通り・上条の大橋・向い上条・陣ヶ峰・田上・新津・新発田・村上で羽越街道に結ぶ街道であった。加茂の大通りは繁昌していたに相違ない。 加茂の町並みの成立は、三百五十年前、茅葺屋根の農家が約百三十戸点々とし村落をなしていたのを、青海神社の門前に移転させて本町(元町)の町並みを整えたという。以来、東に延びて仲町上町となり、西へは穀町、肴町、横町とのびて現在の町並みを形成していった。明治三十二年(1899年)、加茂の「各商家一覧」に依れば、上町で呉服、太物、古着など衣料品を取り扱った店は、住吉屋小島呉服店、坂井良平、田下加賀恒、早田善吉、小島由平、小出戸七、皆川富三郎、皆川商店の八軒を数える。続いて袋物商藤田雄太郎、小間物商清水屋金吾、鮮魚吉田良平、四十物(あいもの)商志田才次郎、酒造業古川蔵作、醤油製造本間雄平、煙草問屋小柳商店、紙商田辺喜平、薬種商笹川屋菊蔵、荒物屋中沢忠吉、書籍川口藤作、蝋燭・石油販売森田鶴吉、印判師翫賞軒など総計二十一軒が掲載されている。 昔から衣食住と言われているように、上町商店街もまた例外でなかったと思われる。 (主に古川信三氏の文筆をお借りしました。) |
| 雪椿酒造 | 至 加茂駅 大通り 至 美人の湯 |
大谷内科医院 |
| お諏訪小路 | 興隆建設研究所(株) | |
| 小金屋 | ||
| 永井茶舗 | バス停 | |
| カバンの丸山のスポーツ | 錦蘭(株) | |
| 湊屋呉服店 | 駐車場 | |
| 栗加荒物店 | 早田糸店 | |
| 若木屋酒店 | 番場ハンコ屋 | |
| 古川美術 | 多聞小路 | |
| 雪国庵 あめ友 | ||
| おしゃれの店あおき | 木村や商店 | |
| タカヤマ靴店 | 川田時計店 | |
| 駐車場 | 和食処 うめかわ | |
| さのや質店 | お花の教室・NAKAYAMA | |
| 田辺喜平商店 | 金井みのる生花店 | |
| 田辺俊樹 司法書士事務所 |
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| 笹菊薬局 | 皆仙陶器 | |
| Cut House flat カットハウス フラット |
船久保内装 | |
| 広円寺大門 | 鈴蘭堂 | |
| シュフルール | 加茂市上町 コミュニティーセンター |
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| やまき | 五十嵐食品店 | |
| 知野仙家具店 | ||
| 五十嵐金六商店 | 川口書店 |