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きいき村づくり
夢づくりコミュニティは加斗いきいき村づくりのサイトです。
小浜市の夢づくりコミュニティ支援事業の創設について
1.目的
いきいきまちづくりプラン推進事業により醸成された「自分達の地域は自分達でつくる」という気運や理念を継続させつつ、多くの地域住民の参画を得た地域の夢づくりを担う組織を創設し、地域コミュニティの多様な担い手との連携を深めながら、地域力を高め、地域の活性化を図るとともに、地域の夢づくりを支援することにより、行政と地域とのより良いパートナーシップを確立することをめざす。
2.事業の基本的な考え方
(1)第5次総合計画のスタートに伴う地域との協働の
まちづくりに向けた仕組みづくり
・地域振興計画の策定等
・地域力の結集
・市民参加・参画から協働へのステップアップ
(2)行政と地域とのよりよいパートナーシップの確立
・地域と行政との役割分担について検討
・地域への支援のあり方について検討
(人的支援・財政的支援など)
(3)公民館とのさらなる連携
・※「(仮称)夢づくり協議会」と公民館との一体とな
った地域づくりの推進
※地域をより良くしていくために、地域が一体となっ
て地域づくりに取り組む組織
3.事業実施の流れ
(1)新規事業の創設を契機に、まちづくり委員会と公民館が
連携を深めながら地域づくり事業を実施するとともに、
地域の実情に応じた協働のまちづくりに向けた仕組み
づくりについて地域と協働しながら検討し、導入を目
指す。
(2)多くの地域住民の参画を得た「(仮称)夢づくり協議
会」の組織化をめざし、地域コミュニティの多様な担
い手との連携を図りながら、地域の課題、将来像を
網羅した地区振興計画の策定を行い、計画に基づく
夢づくり活動を実施していく。
☆協働のむらづくりとは
「協働」という言葉は、もともとは行政学の用語で、アメリカの政治学者が「地域住民と自治体職員が協力して自治体政府の役割を果たしていく」という概念を表す言葉として造語した“Coproduction”(co「共に」、production「つくる」)が語源であり、それを日本語に置き換えて“協働”という言葉を当てはめたと言われています。その意味は、同じ目的のために協力して働く、行動するということですが、むらづくりにおける協働(協働のむらづくり)とは、市民と行政が相互の理解と信頼の下、目的を共有し、連携・協力して地域の公共的な問題の解決を目指すことです。
加斗夢づくりコミュニティの中に若者たちが事業を
計画して実行し参加していく加斗クLOVEが出来
ました。
みんなも応援してね!
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加斗公民館内
加斗公民館〒917-0045
福井県小浜市加斗30-35
TEL.0770-52-5136
FAX.0770-52-5136
更新日:平成24年3月19日
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