
■□■地域材活用木造展示住宅■□■
○平成24年1月5日より、見学を希望される方に、見ていただけるようになりました。
部分的に補修の必要なところ(土間のモルタルがめくれている)もありますが、逐次手を加えたいと
思います。
”不易流行”ブログにて、建築経過をご覧いただけるとありがたいです。



■高島の木の家づくりネットワーク■
木材の伐採見学と皮剥ぎ体験
○平成23年7月31日(日)晴時々くもり 25名程度の参加者で、高島市マキノ町森西の山田山にて行わ
れました。

ほとんど杉が植えられている林です。昔は田んぼだったそうです。植林されてから4,50年経過しているということでした。けっこう密植されており、間伐が必要な杉林でした。
木を倒す方向を考慮してチェンソーとクサビがつかわれます。熟練を必要とする職人の技です。
伐採された杉の根っこです。年輪からさまざまなことがわかるらしいですが、とりあえずこの木は42歳でした。
杉の皮を剥いでいます。道具は木の枝の先を尖らしたものでもいけるようですが、市販の金属のヘラを砥ぎ出してつくったものをつかいました。
普通にはまず手にはいらないモノですので、おみやげに持って帰られた方もおられました。
皮剥ぎ完了。
立ったままの木の皮を剥ぐこともあるらしいです。
■高島・森林と住まいのネットワーク■
平成21年度「緑と水の森林基金」公募事業((社)国土緑化推進機構の助成を受けています)
・森林と住まいの学習会&家づくり
○平成22年5月22日(土) 板をはめ込み、桁・梁を組んで棟までおさめました。
当日は、本職の大工さん1名とあと8名で、
暑い天候のもと、フラフラになりながらの作業でした。
金物もつかいましたが、込み栓、折置組...けっこう手間かかります。

○平成22年5月29日(土) この1週間は雨が降ったりやんだりで集中して作業ができませんでしたが
やっと完成しました。電気をひいてないので中は窓をあけないと真っ暗です。ちなみに窓は2ヵ所もうけ
られています。

建物の内部は子どもたちの描いた絵で彩られています。
■□■ワークショップによる木造賃貸住宅?■□■
いまどき、土地を購入して新築住宅を建てるなんて夢のまた夢。だけど、一般的に賃貸住宅と言え
ば当然内部の間取りはお仕着せのもので部屋の仕上げもビニルクロスばっかり。ぜんぜんおもしろ
くない。健康的でもないし...。先行きが不透明な今、住まいはもはや所有するものではなく、居住
するものだという視点に立ち、賃貸で入居を希望される方々と弊社とでワークショップを行い、木造
賃貸住宅を建設しようと、考え中です。実現可能かどうかはまだわかりませんが、何とかして現実
のものになるよう企画検討に励んでおります。
株式会社 河米工務店
520-1511 滋賀県高島市新旭町藁園1608番地2
tel:0740-25-4555 fax:0740-25-5404
e-mail:h.kawauchi.kawayone@leaf.ocn.ne.jp
■ブログはじめました。http://xxjapanforever.blog129.fc2.com/
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