

私はいわき生まれのいわき育ちです。
多くの同級生と同様に、高校卒業後、東京へ出ました。 東京で大学を卒業し、
就職しながらも、いつかはいわきに戻ると決心していました。
10年前に、念願のふるさとに戻り、結婚。 この地で家庭を持ったのです。
でも、いわきのまちは、どこかが違う…。 輝いていたふるさとの記憶と無気力にみえる
現在のまちの姿。 明るい将来の展望がないからでしょうか。 それとも、時代のせいなのでしょうか。
でも、あきらめていては何も変わりません。 私たちの大切な生活の舞台・いわき市。
力を合わせ、もっと元気で素晴らしいまちをつくっていきませんか。
そのために、私は一生懸命走ります。
皆様のお力をどうぞ私にお貸し下さい。
一緒に素敵なまち・いわきをつくっていきましょう!
(2000年 春に記す)
― ≪がんばっぺ いわき≫ ―
平成23年3月11日、午後2時46分。
私たちの置かれている環境が一変しました。
平成23年東北沖太平洋大地震とそれに伴い発生した巨大津波。
そして、世界的にも類を見ない稼働中の原子力発電所原子炉等の複数機の爆発事故。
その発災害時点からの状況は、良くも悪くもマスコミの報じるところで、皆さん、よくご存じの事と思います。
直後から、「現場の生の声を」「その状況をホームページで」との、ご要望をたくさん頂いたところですが、
いわき市内の状況について映像や画像、事実無根の論評が独り歩きして、事実と違う話が事実であるかのように伝えられたり、
有らぬ誹謗中傷の“ネタ”になったりと、インターネットの功罪の両極の中に身を置くこととなり、恐怖を覚え、
自身のホームページやブログの更新が出来なくなっていました。
― あれから一年。 ―
昨年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震を端緒として発生した東日本大震災から一年。
不幸にも命を落とされた方々の無念を想う時、ただただ、胸が締め付けられる思いがします。
この一年の出来事が夢であってくれればと、何度思った事かしれません。
歴史的大災害といわれる所以は、地震、津波、原子力発電所の事故に伴う放射能汚染、
加えてそれらの事に起因する
風評。更には、自ら発した約束すら守れない国の政権とそれを担う与党政党。
これらの複合的なマイナスの影響が、今なお、私たちのふるさと“いわき”を苦しめている現状に、
深い悲しみを覚えます。
しかしながら、私たちは今、間違いなくこの世界に生きています。
その大災害をくぐり抜けた私たちだからこそ出来る事、やらねばならない事を、
市民の皆様と共に進めて行かねばならないと考えます。
いまだ深い傷が癒えないままにいる被災者の皆さまと気持ちを共有しながら、震災前より素晴らしいまち
“いわき”を創造するため市議会議員としての職責を全うすべく、全力で走り続ける気持ちを新たに活動を続けます。
市民の皆さまは勿論、大小関わらず被害を被った方々の日常が、一日も早く穏やかなものとなることを、心から願いながら。
※ 定期的にご覧頂いていた皆様には、震災以降、ホームページの更新を休止していた事を改めてお詫び申し上げます。
− 平成24年 3月 −
― 2期目・4年間の活動報告「通信簿」 ―
木田たかしの「これまで」「これから」をまとめ、定期発行している木田たかしの活動レポート「通信簿」の最新号です。
下記からご覧いただけます。(PDFファイルです)
通信簿パート1
(8ページ:2期での質問とその質問を契機に出来たこと、進めること)
通信簿パート2
(4ページ:28回目の質問報告、これからのテーマ、これまでの実績)
― 更新履歴 ―
2010年11月4日 公式ブログ運用開始
2009年11月1日 URL変更、新サイトで運用開始
2008年9月10日 トップページに「通信簿」最新号アップ
2008年9月4日 議会活動のページに平成20年6月定例会分を掲載
2008年9月3日 議会活動のページに平成20年7月定例会分を掲載
2008年8月30日 トップページにテキスト追加
2008年8月28日 新デザイン移行
2000年4月2日 ホームページ運用開始
木田たかしの政治活動、いわき市政などについて、皆様からのご意見を募集しています。
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いわき市小川町上平字以後内30
郵便番号979-3112
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■E-メール.
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