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| エゴグラムとは、今の自分の自我状態がどのようになっているのかをグラフに現す為に心理テスト形式になっています。 自分の性格や行動をグラフに現すことで、自分に対する理解を深めていくことができます。 人は皆 自分の性格は自分がよく解っているとは思いますが、「今の自分が全部だ」となると、まだ自分では見えてない 気が付いていない自分というものがあります。 それが解ることによって他人との関係をスムーズに、上手に付き合っていくことができます。 エゴグラムでは、人間の自我は(親の自我状態 P) (大人の自我状態 A) (子どもの自我状態 C)の、この3つで構成されていると考えられています。 さらに、Pには(批判的な親CP)と(保護的な親NP)があり、Cには(自由な子供FC)と(順応する子供AC)があります。 |
| 自我状態 | 自我状態が高い人 | 自我状態が低い人 |
| CP(批判的な親) | 完璧主義で、人にも厳しい人。 | 物事にこだわらないが、人にも何にも言えない。 |
| NP(保護的な親) | 優しくて思いやりがあるが、人に対しておせっかいになりやすく子供には過保護。 | さっぱりしているが、クールで冷淡。 |
| A(理性的な大人) | 物事を客観的に見られる大人。沈着冷静 | 情緒的で素朴だが、直感だけで行動に出てしまいやすい人。思い込みも強い。 |
| FC(自由な子供) | 好奇心と想像力があるが、自己中心的でわがままな人。 | 人に対して遠慮がちで素直だが、何にも言えない引っ込み思案。 |
| AC(順応する子供) | 人に対して協調性があるが優柔不断で依存しやすい人。 | マイペースで自主的だが、自分勝手で頑固。 |
| エゴグラムの心理テストは、カウンセリングを通してカウンセラーが必要性を感じられたときか、または本人の希望に応じて行います。 (エゴグラム料金 1回 500円) エゴグラムを簡単に2つの例にして紹介します。 |
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