STAGE
すばる with FiVe Live 2008 FLAT FIVE FLOWERS
2008年9月23日・29日 (お台場・青海J地区特設会場 「Johnnys Theater」)
- BLUES MASTER”Kill
- ミセテクレ
- SA☆WER
- ONE
- Heavenly Psycho
- Eden
- ワッハッハー(アコースティックVer.)
- まもりたい
- わたし鏡
- greedy
- I&I
- Cry
- everyday music
- のっかって
- Window
- 強情にGO!
- 手
- pray
開演を待っている間、場内には「Can do! Can go!」が流れています。
「なんでCan do! Can go!?今回のステージと雰囲気違いすぎじゃない?」
「まぁ一応彼らもジャニーズなんだし」
という会話をしておりました。
するとヒップホップ調なBGMに乗り、舞台両袖から5人が登場。
電飾で飾られた「FLAT FIVE FLOWERS」プラカードを持ったスタッフに誘導され、
客席を回りながらステージまで入場行進。
FiVeの誰かが歌ってそうなんだけど、ちょっと不明。
本人たちのことを歌った歌詞だったようです。
渋谷さんは紺色っぽい大きなパーカーを着ていました。
中は赤いシャツにGパン。ナイキの白いシューズ。
この時はギター無しです。
今回は拡声器を持ってませんでしたが、いきなり叫びまくりの暴れまくりでノリノリです。
渋やん、客を煽ってます!
「立て!立て!」という手振り。
ええ?この会場立っていいの?と
客も顔を見合わせます。
「ミセテクレ」では舞台の端まで満遍なく
来てくれました。
最後の最後に客に向かってマイクなしで
「立て!」という渋やん。
客は勿論総立ち!(笑)
すばるBANDとはかなりアレンジが違っていて、エッジを効かせたギターが
かっこいいです!
なんと言うか、大人っぽい「ONE」でした。
これはこれでステキ!
ピアノの前奏に合わせてちょっとだけ挨拶。
渋「どーもどーも。初日なので、探り探りですが。
ゆっくり、あせらず、のびのびやっていきましょう。
自然発生的なノリで。みんなで作っていきましょう」
というようなことをしゃべってました。
Heavenly Psychoは初心に帰りますね。
まだ道の途中という歌詞がフラフラの皆を彷彿させます。
フライングで「誕生日おめでとう」というファンに「ちょっと待て」
という渋谷さん(笑)
フラフラのテーマソング「フラフラ」を歌いながらFiVeの挨拶です。
♪フラフラフラットフラワーズ
♪フラフラフラットフラワーズ
♪あーあー、FLAT FIVE FLOWERS
という歌詞の合間に挨拶が入ります。(その繰り返し)
リッキー →石垣さん → マッキー → 亮太さんの順。
上里亮太さんはAブロックからGブロックのお客さん全員に挨拶してました(笑)
辛い過去もあったけど、遠回りをして今は夢がかなったよ、という歌詞。
今の前向きな渋谷さんの気持ちが全面に出ている、希望に満ちた歌です。
本当に今まで頑張ってきて良かったね。
渋「フラフラというグループはこれからです。夢がある人は諦めずに頑張って欲しい。
辛いことがあったらフラフラを思い出してください」という挨拶がありました。
またしても「おめでとー」というファンに「シー!」という渋谷さん(笑)
この曲も新曲です。
この歌はラブソングです。
渋谷さんのラブソングが大好きな私はとっても嬉しかったです。
やさしい、かわいい曲でした。
だって歌詞がキッス止まりだよ!(笑)
二人を繋げる秘密の光が「Starlight」なのだそうです。
なんて可愛らしい。
場内にも星空のような映像が流れてました。
前日誕生日だった渋谷さんのために曲間にFiVeから
「大阪弁で」一言コメントをもらいます(笑)
マッキーは最後に「愛してます!」(笑)と言ってくれました。
上里大魔神はブルージーな伴奏に合わせて
「
誕生日のおめでとうメッセージを携帯メールで済ませるのか、
それともバースデーカード的なものにするのかは・・・・・
『自由だー!!!』(犬井ヒロシ風)」
とおっしゃてました(笑)
そんな流れでMCに突入。
前日が渋谷さんの誕生日だったため、客席からは「おめでとー!」の大合唱。
照れる渋谷さんのために、石垣君の伴奏で「ハッピーバースデー」を歌いました。
渋やんはとっても嬉しそうでした。
誕生日である22日が公開リハーサルだったということで、
Fiveはそれぞれプレゼントを用意。
まず、マッキーは「ギターのストラップを2本」
操縦席のシートベルトみたいなのと、毛皮もこもこのヤツ。
「少年倶楽部」で渋谷さんが着ていた毛皮の衣裳のイメージだそうです。
ナイスセンス!
私も渋やんが素肌に毛皮着てるのとか超好き!(変態)
渋やん曰く、いつか機会があったら見せてくれるとのことでした。
リッキーは、最近ダーツにはまっている渋谷さんのために「マイダーツ」
自分は全然ダーツをやらないのに、わざわざ試し撃ちをして、
的に当たったダーツをプレゼントにしたそう。
上里さんも、まさかのかぶりで「マイダーツ」(笑)
石垣くんは、なんとその日プレゼントを忘れてたそうです(笑)
でも、この日楽屋で改めて「名前刺繍入りの青いタオル」をプレゼントしたのだそう。
ステキな誕生日祝いコーナーでした。
アコースティックバージョンの「eden」と「ワッハッハー」でした。
スローテンポなバラードがかっこいいです。
でも23日はマッキーが出だしを間違えてました(笑)
渋「眠くなった?」
うん、ちょっとだけ(笑)
それだけ、歌声と演奏が心地よいということですよ。
渋「次の曲もバラードです」
というから、何歌うのかと思ったら・・・。
たっちょんソロの「まもりたい」でした(笑)
風呂場で練習していたのはこの日のためだったのか〜。
美しいピアノの前奏が聞こえてきた途端、
思わず「ぷっ」と吹き出してしまいました(笑)
歌いだしてからも、必死で笑いをこらえていたのですが、
周囲を改めて見渡すと、少女達が胸に赤いタオルを握りしめながら
ぽろぽろと感動の涙を流しているではありませんか!
えっ?!ここ泣くところ?!
ていうか、私がおかしいの?(^^;
みんなピュアだなぁ。
汚れててごめんなさい。
そういえば、たつよしが歌った時も失笑してたな、私。。。。
渋谷さんの「まもりたい」は、とても美しいのびやかな声でした。
言わずと知れた安田さんの曲。
アレンジはほとんど変わってませんが、章ちゃんのギターと、リッキーのギターの
音色が違ってました。
「♪待っててくれるかな」のところでうっかり
「かわいい・・・」と思ってしまいました(笑)
安田さんファンの気持ちがちょっとだけ分かりました。
「まもりたい」を含めた2曲が終わると、
渋「大倉忠義と安田章大に大きな拍手を!」と言っておりました。
どちらもとても良い曲です。
〜中略〜(また今度)
アンコールの声援の中、聞き覚えのある曲が。。。
これはもしや「Can do! Can go!」???(笑)
後方舞台を隠していた幕が落ち、ステージには昔懐かしい衣裳の5人が登場!
客席は大興奮です!
悲しいかな、誰一人衣裳が似合ってません!(笑)
ダンスもバラバラです(^^;
渋谷さんなんか一人でしゃかりきにロックダンス踊ってます。

踊ってるよー。FiVeが踊ってるよ〜(笑)
でも実はFiVeだってみんな昔は踊ってたのよね。
果てには5人ばらばらに客席に出て、色紙を投げ、ファンと握手までしてます!
まさにアイドルの鏡!
(笑)

さすがに「Can do! Can go!では終われないでしょう」ということで、
フラフラTシャツを着て再度登場の5人。
しかし、渋谷さんは一人白のタンクトップ。
安田さんに大きな拍手を!ではなかったのか?(笑)
実のところ、最初の青いパーカーを脱いで、赤いTシャツを脱いだら、この白タンクが出現した、
ということみたいです。
なんとなく「アルプスの少女ハイジ」1話でハイジが、アルプスに着いたのが嬉しくて、
着込んでいた洋服を次々脱いで、最後には肌着だけになってしまうシーンを
思い出してしまいました(笑)
ちなみに29日も白タンクでした。
ちなみにバックプリントは「Fuck you」(笑)と書かれたクロスの柄でした。

ちなみにこの時の石垣くんは王子様のような微笑で、
手を振ってくれました。
癒されるわ〜。
やはりこの曲は、気持ち的に盛り上がりますね。
アンコールに相応しい曲です。
ダブルアンコールで、再び登場。
皆首に赤いタオルを巻いているのですが、
リッキーだけは頭に巻いてます(笑)
後姿は、まるで「駄目な小学生女子」でした(笑)
29日はさらにタオルがヨレヨレしていて
残念度があがってました。
この赤いパンツ、アンコールでは黒いパンツに着替えていたのに、ダブルアンコールで、もう一度履きなおしてます。
コーディネイト?
あー赤いもんね〜(笑)
ちなみにこのコーナー、年代別にお客さんに「♪フラフラフラットフラワーズ」と歌わせていきます。
10代〜40代までは、そこそこ順調に歌ってくれます。
しかし渋谷ファンは層が厚い!(笑)
50代、更には60代のおばさまもいらっしゃいました!
すご〜い!
残念なことに29日は60代の方はいらっしゃってませんでした。
その代わり、「ひとけた代」が何人か来てました。
かわいい声の
「♪フラフラフラットフラワーズ」に、フラフラメンバーは
大喜びしてました。
上里さんは、自分の首に巻いていたタオルを子供に渡してました。
そして更に、男性も結構来ていることが判明。
なんだか会場は、よく分からない一体感で包まれます(笑)
めっちゃ盛り上がってます。
渋「フラフラは俺達5人と、ここにいるみんなで作り上げていくものです」
という渋谷さんの言葉の意味が、よく分かった時間でした。
続きはまた今度。