STAGE

2009年 関ジャニ∞ TOUR2∞9 PUZZLE

2009年6月1日・6月2日  (東京ドーム)

SET LIST

ステージ

  1. 無責任ヒーロー
  2. イッツマイソウル
  3. 関風ファイティング
  4. ミセテクレ
  5. Heavenly Psycho

挨拶
(横山→大倉安田丸山村上渋谷錦戸

  1. 1秒KISS
  2. Glorious渋谷錦戸大倉
  3. Kichu(横山&安田
  4. YOU CAN SEE村上丸山
  5. PUZZLE
  6. 渇いた花

エイトレンジャー

  1. どんなに離れてたって傍にいるから (劇中歌)
  2. ギガマジメ我ファイト

MC
6月1日MC
6月2日MC
関西Jr登場

  1. アカイシンキロウ
  2. ブリュレ
  3. My Last Train
  4. 大阪レイニーブルース
  5. 好きやねん、大阪。
  6. ワッハッハー
  7. ズッコケ男道
  8. Do you agree?
  9. ゴリゴリ
  10. 情熱 Party
  11. ローリング・コースター

アンコール

  1. 無限大
  2. 咲いて生きよ

ダブルアンコール

  1. 大阪ロマネスク


ステージ

円形のセンターステージを中心に、十字に通路が伸び、
そのうちホーム側と1塁3塁側の通路の先端は、∞の形のステージになっています。

メインステージは半円形で狭く、背景が銀色の幕のみと、かなりしょぼいです(笑)
その代わりにセンターステージは広く、8本の鉄の支柱が支える四角い天井からは、
6面のスクリーンが吊るされています。
その支柱のせいで、かなり死角が多かったです。

東京ドームステージ

コンサート開演前は、そのセンターステージには7色の垂れ幕が降りていました。
まるでお寺の五色の仏教旗みたいです(^^;

開演前注意事項VTR

女性アナウンスがコンサートでの注意事項をいくつか挙げた後、
「以上のことが守れない場合は、次の映像をご覧ください」
とアナウンス。

するとスクリーンに、まるで岩打つ波が砕け散る東映マークのような
「関ジャニ∞」のマークが浮かびます(笑)
そして更に「ゴリラシアター」のタイトル文字が。

ゴリラが6匹(ヒナ以外のエイトメンバー)が登場します。
村上さん舞台「If or…」のクイズコーナーで使われてたBGMでした)
ゴリラ達は客席らしき場所でコンサートを見ている体です。

「うちわは顔より上に上げるな」「撮影禁止」「座席移動禁止」などの
禁止事項を、ゴリラさん達自身が迷惑な客となって、
ウホウホと体現してくれます(笑)

中には「発情もほどほどに」という注意もあって、
2匹のゴリラが「ウホウホ」と絡んでましたが(笑)
なにせゴリラだったんで、誰なのかはよく分かりませんでした。
地方公演の時に確かめてきます!(笑)

そこにヒナが上半身裸の半パン姿でやってきます。
騒ぐゴリラを日本語で注意しますが、全く通じないので
今度は適当なゴリラ語(ウホウホ)でしゃべるとようやく意思の疎通が。
結局「ヒナは普通にしててもゴリラに近い?」という結論に。

VTRの最後には6月1日はヒナちゃんが登場して「ウホーウホウホ」と(笑)、
また6月2日はゴリラ姿の亮ちゃんが登場して「コンサート楽しんでや」と
ファンにメッセージ。

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Overture

メインステージ上のスクリーンに、PUZZLEのCDに使用されてた
子供部屋のおもちゃのサルの映像。
その中のパズルが飛び出し、一人一人の紹介映像に変わります。
やっぱりたっちょん亮ちゃんの時の声援は凄いなぁ。

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無責任ヒーロー

派手な花火と共にセンターステージの垂れ幕が落ち、エイトが登場。
ステージの上から吊ったゴンドラに乗ります。

全員形違いの赤い衣装。
記者会見の囲み取材の時に着ていた衣装です。
イヤモニの色はちゃんとメンバーカラーになってました。
可愛いです。

どうでもいいけど、ゴンドラが上がったり下がったりするだけで、
演出地味じゃないっすか?(^^;

やがて下に降り、花道を渡って移動します。

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イッツマイソウル

今度は二手に分かれて大きな山車に乗り込みます。

山車はパズル模様で、側面にでっかいモニタがついてます。
NEWSやカツンコンなどでも使われていたもののリサイクルですね。
亮ちゃんもとっても機嫌よく手を振ってました。

「関風〜」でアリーナをぐるっと1周すると、山車から降り、
メインステージに戻ります。
そして再びセンターステージへ移動。

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ミセテクレ

センターステージのフロントに立った渋谷さん
お決まりの「ミセテクレー!」のシャウトで曲が始まります。

全員リフターに乗って歌います。

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Heavenly Psycho

センターステージ中央の円形のせりが上がってくるくる回り、
その上に立って歌います。

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挨拶

同じくセンターステージでご挨拶です。
全員ステージ上に残って周囲の客席に向かってます。
皆で水分補給。
去年の水筒と同じものを使ってました。

珍しくヨコちゃんから挨拶が始まります。
横山→大倉安田丸山村上渋谷錦戸の順。

たつ「無邪気にお茶目に楽しみましょう!」と言ってました。
無邪気って。。。?(^^;

マル「人生最高最大の日がやってきた!」(渋い声で)
客「キャー!」
マル「結構なお手前で。」
「なんやねんそれ」とヒナちゃんに突っ込まれてました。

ヒナちゃんが毎回恒例の「男のエイター!声出てるか!」と
男子限定で叫ばせたところ、去年より確実に多い男性の声が!
すごーい!
男の子に人気があるアイドルって、ステキ!

渋谷「今日は最後まで関ジャニ∞と!…愛し合いましょう」
正しい煽り方です(笑)

亮ちゃんはホーム側ステージに移動しながらご挨拶。
アルバム宣伝とかしてました。

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1秒KISS

ホーム側ステージに2列に並び、ダンスしながら歌います。
「ナイナイナイナイ」のフリがなくてビックリ(笑)
友人たちと考えてたフリの方がいいのになー(笑)

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Glorious

あまりにも想像通りのステージ構成でした(笑)

ホーム側ステージからトロッコで、1塁側ステージに渋谷さんが移動。
同じく3塁側ステージに亮ちゃんが移動します。
たっちょんは歩いてセンターステージに移動します。

それぞれ リフターに乗り、青いライトが3人を照らします。
大サビでは、背後から赤いキラキラが噴出し、はらはらと舞い散ります。

英語はなかなかイケてたような気がします(笑)

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Kichu

ヨコちゃんと章ちゃんはメインステージに登場します。
可愛いダンスを踊ります。

「♪キッチュ」の「キ」の時は左手でKの文字を作り、
「チュ」の所でCの文字を作ります。

章ちゃんは自分デザインであろう蛍光黄緑の可愛いタキシードに
シルクハットのような帽子。
でもよく見ると、生地には無数のクチビルキャラの絵がプリントされてます。
さすが章ちゃん(笑)

ヨコちゃんは、やっぱり章ちゃんデザインであろう
クチビルキャラの絵がでっかくプリントされたピンクのシャツに、
ジーンズの半パンを履いて、その中には必殺レギンスを履いています(笑)

トロッコで1塁3塁のサイドステージに移動し、
そしてセンターステージへ移動。
並んで踊ります。
「きみのクチビルに〜♪」のところで、ヨコちゃんがカメラ目線で
かっこよく投げキッスします。
キャーとファンの声が。

やがて向かい合ってお互いの両手を合わせて歌います。
可愛いぞ!

二人にしか出せない

ラブパワー

最後にはヨコちゃんは自分のシャツをめくって、
痩せたお腹を見せてました。
章ちゃんは、そんなヨコちゃんのお腹(胸?)をぺろっと舐めてました(笑)
なんだか貴重なものを拝見させて頂きました。

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YOU CAN SEE

ヒナちゃんマルちゃんはメインステージに登場。
ステージ前方に並び、ジュニアをしたがえて歌います。

衣装はマルちゃんはPVで着ていたコートと、赤いパンツ。
ヒナちゃんは赤いシャツに黒いパンツ黒いベスト。
パンツとベストには金色の鎖がジャラジャラとついています。

やがてセンターステージに移動。
歌の時は基本的に踊らないのですが、間奏部分ではかっこよくダンスしてました。
ラスト近くヒナちゃんはひょっとこの面、マルちゃんは中世の冑をかぶったりしてました。

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PUZZLE

センターステージ上空のスクリーンに1冊のアルバムが映ります。
アルバムが開くと、今度は今のエイトの写真映像にかわります。

形違いの水色のスーツで登場します。
シャツとネクタイとベストはバラバラです。

歌が始まると、ソロ部分でそれぞれの昔の写真が映ります。
小さい亮ちゃん、ロン毛時代のマルちゃん、かわいい頃のヨコちゃんに
会場が沸いてました(笑)

ヒナちゃんがホーム側にあるリフトに乗り、
その他はゴンドラに乗ります。

ヤスたつ前方ゴンドラ
ヨコマルは中央ゴンドラ。
が後方ゴンドラ・・・だったような気がします(^^;
すごく曖昧でごめんなさい。

そして最後は亮ちゃんのソロで暗転。

前奏が始まった時には「え?PUZZLEここで歌っちゃうの?」と思いました(^^;
いつもこういうバラードは最後に歌っていたものだから。
でも個人的にはこの曲順でさらっと歌ってくれて良かったです。

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渇いた花

渋谷さんのソロきっかけで、全員ホーム側ステージに移動します。

全員白い手袋をはめ、それぞれ違う花の飾られたマイクスタンドの前で歌います。
まるでラッツ&スターみたい!

マイクの花は以下の通り。
(でもWSの映像で確かめただけなのでこれも曖昧です)

マル:ひまわり
:赤いバラ
ヨコ:ピンクのユリ(?)
:赤紫の蘭
ヤス:オレンジのハイビスカス
たつよし:ピンクのユリ
ヒナ:ピンクのガーベラ

サビの手のフリはいたって簡単。

  1. 「今は泣かせておくれ」で両手のひらを前方に向けて上にあげていく。
  2. 「渇いた花になろう」では上空で止めたまま。
  3. 「Let me cry Let me cry 」で手のひらを前に数回押し出すように。
  4. 「Let me cry」でゆっくり下げる。

乾いた花

2番のところではソロを歌ってる人の後ろで全員で踊ったりしてました。

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エイトレンジャー

いつものナレーションで始まります。
エイトレンジャーがこの1年何をしていたのかを映像で紹介します。

  • :食っちゃ寝、食っちゃ寝。またまた食っちゃ寝。
    →ご飯がいっぱい並んだテーブルの前で食いながら寝てる。
  • :お父さんお母さんの影響もあって筋肉を鍛えてる。
    →鏡の前でダンベルで腕を鍛えてる。
  • :キレイになるため自分磨きにいそしむ。
    →鏡の前でお化粧。 真っ赤な口紅塗ってカメラに向かってチュー。
  • ナス:不動産業で成功し、金にものを言わせていた。
    →愚民共に金をばら撒いてる。笑いが止まらないナス。
  • :「これからは相撲やで!」といって、わんぱく相撲に参加している。
    →白ふんどしいっちょでシコを踏む。
    わんぱく相撲に出ていたレッド
  • :バンジージャンプに挑戦。
    →HEY!HEY!HEY!の時と同じ映像。ビルからバンジージャンプ。
  • 黒:その頃、ブラックは何かを企んでいた。
    →椅子に座り、ピンスポを浴びながらニヤリ。本間くんみたいなワルい顔。

ホーム側ステージにレンジャーが登場。
赤が二人います。
ブラックが赤いエイティングスーツを着ているのでした。
エイトレンジャーのテーマ曲が始まり、歌いながらメインステージへ移動。

レッドが自分のバイクに乗ろうとすると、横からブラックがドンと押しのけ、
赤バイクに乗って行ってしまいます。
「おい!それ俺の!」と言いながら、仕方なく黒バイクで追いかけるレッド
ちなみに∞マークがついているのはブラックとレッドのバイクのみです。

盗んだバイクで走り出す〜

いち早くステージについたグリーンは「♪必殺技は無限大」のところで腰をフリフリ。

全員メインステージへ。
ブラックはレンジャー決めポーズの際、真ん中を陣取り、
大サビのソロ「エイトレンジャー♪」を歌ってしまいます。
レッドはオロオロしながら、仕方なくブラックの位置でポーズを決めます。

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タイトル:『エイトレンジャー「隣の芝生は何色に見える?」の巻き』
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全員「イエー!」
黒「エイトレンジャーが帰ってきたぞー!」
盛り上がるレンジャー達の中、一人不満げなレッド

「おいおーい、これだけ大勢いて気がつかないかね」
ナス「何がやねん」
「ぱっと見て分かるやろ」
黒「あ、分かる?俺、ちょっと痩せたんや
全員「イエー!」(客も一緒に)
「そういうことじゃなくて!赤が二人いるやろ!」
全員「あ〜!」

やっと気付くレンジャー達。
色がかぶっていることを指摘するレッド

黒「別に誰が赤着てもええやん?そんな決まりあったか?」
俺だってたまには赤着てセンターに立って歌いたい、と主張するブラック。
黒「♪今は泣かせておく〜れ〜ぃぇぃぃぇぃ」
と乾いた花のラスト部分を歌うブラック。

「歌うのはええけど、バカにすんなよ」
本気で嫌がるレッド(笑)
黒「バカにしてないよ、俺だっていろは節をメインで歌ってみたいよ」
ナス「歌ってごらん」
やさしいナス(笑)
そして超破壊的な「いろは節」を歌うブラック(笑)
ナス「あかん!!」
なにせいろは節のレコーディングは手拍子から始まったブラック様です(笑)

「ようそれでここで歌ってるな!」
黒「それは・・・ホンマに感謝してる」(笑)

そして今度は「ミセテクレ」の冒頭で叫ぶレッドのものまねをします。
黒「ミセテクレ〜〜!」
両手を広げておかしなポーズをつけるブラック。
何度かマネするうちにおかしなことに。
黒「ミナイデクレー!」

ナスブルー達もブラックの行動に疑問を持ち始めますが、
ブラックは意固地に赤に執着します。
黒「これからも俺は赤でやっていくつもり」
「勝手なこと言いやがって!」
ブラックを殴るレッド
ここに来て5年前と同じ展開です(笑)

黒「こういうのをなんて言うか知ってる?」
ナス「知らん」
黒「俺も知らん」
えええ〜。
初めて見る景色なのに以前見たような気がする感覚をなんと言うか
思い出せないブラック。
「デジャヴ?」
黒「デジャヴ!」

今回ばかりは譲らないとブラック。
黒「他にもいるはずや」
同じように不満を持ったレンジャーがいる、と言いだしたブラックは、周囲を見渡し・・・
黒「なぁオレンジ」
と、オレンジに呼びかけます。

なんと、オレンジもブラックと同じように
自分のポジションに不満があったのでした。
「えへ」
と、とぼけながらオレンジがエイティングスーツを脱ぐと、
中から黄色いエイティングスーツが!
大ショックのイエロー
傷ついた表情で固まっています。
「かっこいいイエローになりたかったんや」
黒「その気持ち分かるで」

カッコつけてイエローのマネをするオレンジ
「なんでやねん…」
ささやくようなツッコミです。
渋いのはいいのですが、全然似てません(笑)

しかし衝撃はこれだけではありません。
「グリーン」
なんとあのグリーンまでもが裏切ろうとしていたのです。
グリーンがエイティングスーツを脱ぐと、
中から青いエイティングスーツが。
「俺だって、アホみたいに可愛い可愛いって言われたいねん」
「俺はアホやないぞ!」

3人は結託し、新しい色になると主張。
「そんな勝手なこと言うヤツらとはもうやってられへん!」
黒「おい、お前言っていい事と悪いことがあるぞ」
「うっさいボケ!解散やー!」
はけていくレッド
次いで舞台を降りるイエロー
「やってられるかボケ!」
そしてアホになって消えてゆくブルー(笑)

ナスが残った3人に「ここは歩み寄れ」と諭しますが、
3人は聞き入れません。
間違っていないと主張するブラックに対し
「レッド
と呼びかけるグリーン
その呼びかけに感動するブラック。
黒「おいグリーン!いや・・・ブルー」
オレンジに対しても
黒「こっち来いよ、イエロー!」
と呼びかけます。

新生レッド、ブルー、イエローで新しい伝説を作ろうと約束する3人。
こうなったら誰も止められません。
3人は喜び勇んではけていきます。

ひとり舞台に残るナス
ナス「おいちょっと待てって!」
ちゃんと話をしろ、とナス
ナス「俺、(色)代わったるで」
一人、誰からもご指名のなかったナスの心のさけびです(笑)
そんなナスは、オレンジグリーンが脱ぎ捨てた
エイティングスーツをつまみあげます。
ナス「脱いだら脱ぎっぱなし!」
オカンのようです(笑)
そして6人の行動を心配するナス
舞台は暗転します。


照明はホーム側ステージに。
本家レッドブルーイエローが登場。
「あいつら、絶対許さへん」
「そうっすよね!イエローさん!」
なぜかイエローの舎弟のようなレッド(笑)
今回はこのキャラを貫き通すようです。
そしてブラック達を弁護するブルー
「あいつらだって何か考えがあるんやと思う」
「お前どっちの味方やねん!お前向こういっとけや」
と邪険にしますが、
「どういうことや」
イエローブルーに尋ねると、
「どういうことや」
と、手のひらを返す舎弟のレッド(笑)
ブルーによると、ブラック達にも自分の色に対するコンプレックスが
あるのかもしれないということだった。
イエローも「そうかもしれない」と納得しかけたその矢先。

3塁側ステージに立つ、ベテラン文ちゃんが弓矢を放ち、
それが3人の足下に届きます。
どうやら矢文のようです。
矢にあたりそうになったイエローを心配するあまり、
接近しすぎるレッド(笑)
そのあげく「可愛い・・・」とかつぶやいてます(笑)

ブルーがその手紙を開くと中には「果たし状」の文字が。
ブルーが読み上げます。
それに重なるように、センターステージ上空スクリーンに
ブラック、グリーンオレンジの顔と、
超きたない文字の果たし状が映ります。

オレンジがそれを読み上げますが、
自分たちの書いた果たし状だというのに、つっかえつっかえです(笑)
「本当」という文字を「もとあたり」とか言ってます。
続いてグリーンも読み上げますが、これも超棒読み(笑)

「せーの。きたる明日、場所はメビウスにて待つ!
どちらがこの色にふさわしいかハッキリさせようやないか!
許してほしければ、メールをください」
低姿勢な上、返事はメール(笑)

もはや決闘は避けられない状況です。
舞台が暗転。雷の音がします。

3塁側ステージに立つブラック、グリーンオレンジ
黒「ここが俺たちの新しいシマか!もう後戻りはでけへんぞ!」
挿入歌を歌う3人。

1塁側ステージに現れるレッドイエローブルー
「ここが今日から俺たちの新しいシマや」
「そうっすよね!イエローさん!」
「このシマで白黒つけたる。・・・シマウマみたいにな!」(ニヒルに)
「そうっすよね!イエローさん!」
挿入歌を歌う3人。

ナスソロ。メインステージのナスは頭をかかえています。
ナス「あかん!皆が思いの丈を歌に!」
体が震えてくるナス
ナス「うわ!俺まで、歌に気持ちがぁっ!」
思いの丈をこめて挿入歌を歌うナス(笑)

やがて全員で歌います。

メビウス(センターステージ)で二組に
分かれ、対峙する6人。
一触即発の空気です。

黒「ようのこのこと来れたもんやな」
「白黒つけようやないか。
・・・シマウマみたいにな!」
「そうっすよね!イエローさん!」
黒「こうなったら、俺のライフルが
火を噴くぜ。食らえ!」
ブラックはライフルを天井に向けて
撃ちます。
弾丸は壁に当たって跳ね返り、
味方のグリーンに当たります。
「あ痛っ!」
黒「ようやってくれたな!」
人のせいにするブラック(笑)

突然向かい合って指を鳴らし始める6人。
ダンスミュージックが流れ始めます。
これはまさかのウエストサイドストーリー?(笑)
「ヘーイ。ハウオールダーユー?」
「ハウアーユー?」
中学1年生レベルの英語を並べるレンジャーさん達(笑)

ジャニーズ伝統の、二組に分かれて対立するダンスが始まります(笑)
バックにはちゃんとベテラン達Jrもついて踊ります。
こんなところで、こんな正統派ジャニーズミュージカルが見られるとは
思ってもみませんでした。
社長が見たら大喜びだよ!(笑)
なんたって日本で「ウエストサイドストーリー」をやるために
事務所立ち上げた方ですから(笑)

ウエストサイドストーリー

6人はくるくると回りながら、手拍子を叩きながら戦います。

仲間同士で戦うレンジャー達を発見し、青ざめるナス
ナス「あいつら、何してんねん!」
再度舞台は暗転します。

サイドステージとメインステージに舞台を変え、
レッドはブラックと、イエローオレンジと、ブルーグリーン
それぞれ1対1で戦います。

レッドはブラックにパンチしますが、全く効かないと分ると
すぐに泣いて逃げ出します(笑)

レッドとブラックの戦い

ブルーグリーンの戦いでは、いきなりグリーンが必殺からくりの蛇を
シャキーンと取り出し、ブルーに投げつけます(笑)
蛇はブルーの喉元に!
BGMも必殺仕事人になります。
昇天するブルー(笑)
殺すなよ(笑・死んでないけど)
あげく、オープニングテーマに乗せて、必殺の前口上まで言ってしまうグリーン

ナスの「もう、やめてくれよ!」という叫び声で暗転。

再び舞台はセンターステージに戻ります。
3対3で左右に分かれて向かい合うレンジャー達。
曲は大昔のディスコサウンド「The Hustle」に。
「ドゥ ザ ハッスル!」という掛け声が入る、あの曲です。

その「ドゥ ザ ハッスル!」の部分をセリフにして、
はないちもんめみたいなダンスを踊ります。

黒チーム「もうええやん」
チーム「何がやねん」
黒チーム「譲ってくれや」
チーム「諦めろや」
黒チーム「頼むから」
チーム「しつこいわ」
黒チーム「何がやねん」
チーム「分かるやろ」
黒チーム「分かるけど」
チーム「どないやねん」
黒チーム「変えたいねん」
チーム「何でやねん」
黒チーム「変わりたいねん」
チーム「分かるけど 」
黒チーム「あかんかなぁ」
チーム「あかんやろぉ」

交渉が決裂した(笑)ため、ブラックは「力ずくで奪うんや!」と叫び、
再び乱闘が始まります。
ナスは一生懸命止めようとします。

しかし。
なんと、あの温厚だったはずのイエローが懐から大きなナイフを取り出し、
まるで宗介のような凶悪な顔でそのナイフを舐めます(笑)
ナイフを振り回しブラック達に襲い掛かるイエロー
とうとう凶器は誰かを刺してしまいます。

舞台中央で団子状態になっていたレンジャー達が離れると、
中には腹を刺されたナスの姿が現れます。
ナスはその身を挺してケンカを止めようとしたのです。
ナイフを持ったまま凍りつくイエロー

刺されたナスの背後をヒラヒラと天使のように羽ばたきながら
駆け去っていくベテラン達(笑)

羽ばたくベテラン

倒れるナスに他のレンジャーが駆け寄ります。
全員「ナスー!!」
ブラック、ブルー達はナスを抱き上げます。
ナス「ケンカは・・・やめて・・・っ」
ガクッと息絶えるナス
全員「ナス〜〜っ!」

皆、ようやく自分たちの愚かさに気付きます。
「俺たちは、なんてバカなことをしてしまったんだー!」
「死なないでくれー!ナスー!」
「俺が・・・、ナイフなんて持ち出すからっ・・・」
本当にね(笑)
「そんなことないっすよー!!」
どこまでも舎弟なレッド(笑)
黒「もう、狂い始めた時間は、取り返すことができないのかー!」

その時ブルーが何かを見つけ自分たちの周囲を指差します。
「みんな!あれを見てくれ!」
ひざに乗っけてたナスを「ナス邪魔」と落とすブルー(笑)
ステージに落ちたパズルピースを拾い上げます。
「パズルや!」
全員「パズル?」
黒「みんな、パズルが落ちている。何ができるか、
取りあえずこのパズルを組み立ててみよう」

藁をもすがる気持ちで、レンジャー達は6つのパズルピースを拾いあげ、
組み立てようとします。
ナスほったらかしで(笑)

メインステージに移動し、テーブルの上でパズルを組み立てます。
スクリーンにパズルが映ります。
ピースをはめ込んでいくと、昔エイトレンジャー全員で撮った集合写真に
なっていきます。

懐かしい自分たちの姿に、自然と笑顔になるレンジャー達。
「俺たち昔はこうやって笑えてたのにな」
黒「ナス、いっつも肝心な時写真映り悪いんだよな」
写真のナスは目をつぶってます(笑)
ブラックは「ナスの八重歯は本気出したら山手線が通る。熊が冬眠する」とか
散々なことを言ってます。

黒「おい、気付いたらイエローだけおれへん」
パズルのピースがひとつ足りないことに気付きます。

その時。
センターステージに残りのパズルのピースを手にしたナスの姿が。
ナス「イエローやったら、ここにおるで」
彼は刺されたフリをしただけだったのでした。
全員「ナスー!」
ナス「今日ちょっとむちゃくちゃ言い過ぎちゃうか」
ナスは山手線のくだりが気になったようです(笑)

メインステージに移動してくるナス
「来るな!」
「電車が来る!」
と、これまた散々なレンジャー達(笑)

黒「なんでお前、こんなことしたんや」
ナス「お前らは口で言っても・・・」
黒「口?」
ナス「口頭で言っても・・・」
「口頭?難しい言葉使うなー」
ナス「口に頭と書いて口頭や」
黒「ああ、秋田で食べる・・・」
ほうとうと言いたかったんだと思いますが、残念ながら秋田名物ではありません(笑)
ナス「それはきりたんぽや」
さすがナス(笑)

残りのピースをはめ込みます。
かわいいイエローのピースが入って完成です。
「めっちゃ可愛いイエロー
どさくさにまぎれてLOVE全開ですか(笑)

ナス「俺達、この時が一番輝いてたんちゃうか」
黒「でも、ナス。俺達こんな時には戻れへん…」
ナス「戻れるさ!俺はお前達のためだったら何でもできんねん!」

ナスは魔法のステッキのようなものを取り出し、
それを振ります。
キラキラキラという効果音と共に、
赤いスーツを着ていたブラックは黒のエイティングスーツに変わります。
勿論脱いだだけです(笑)
そしてグリーンオレンジも元通りの色に戻ります。
これは昨年の春コンのレンジャーで、ナスが生き返った時に習得した
妖精さんの魔法?(笑)

魔女っ子ヒナちゃん。

ナス「お前らのためだったらなんでもすんねん」
黒「これからもよろしくな」
ナス「おう!」

ナスのソロで「どんなに離れてたって傍にいるから」が始まります。

黒「やっぱりエイトレンジャーはこうして、楽しく笑ってるのが一番やな!」
これからもずっと笑顔でいられるよう頑張ろうな、というブラックの
呼びかけに、レンジャー達もうなずきます。

センターステージへと歩きながら全員で歌います。

それにしても。
「♪いつかきっとかっさらいに行く もっとお前にふさわしい俺になって」
という歌詞は誰に対して歌ってるんですかね。
ナスですか?(笑)
ナスモテモテですか?

曲最後のレッドのソロを聞いて「やっぱレッドは歌うまいわ」とブラック。
めっちゃ仲良しです。
ホーム側ステージに移動したレンジャー達。
黒「みんな、あれ見てくれよ!」
とブラックの指差すスクリーンに映ったパズルの映像を見つめます。
黒「ナスの八重歯が光った!」
パズルのナスの八重歯がギラリと光ります(笑)

黒「ナス、よう見たら可愛いな
ナス大好きなブラックなのでした。
めでたし、めでたし。

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ギガマジメ我ファイト

全員エイティングスーツの上を脱いで腰にしばり、黒タンク姿で歌います。
それぞれ外周を回り、センターステージに移動します。

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MC

ナス「改めまして関ジャニ∞でーす!」
ということで、MCです。
以下箇条書き。

6月1日

  • 東京ドームは音が反響するので、自分の声が変に聞こえるというヨコちゃん。
    自分の姿が映った映像などを見ると、普段と声が違って聞こえて
    気持ち悪いらしい。
    「何年テレビ出とんねん」とたっちょんに突っ込まれてました(笑)
  • ドームコンサートの前にサウナに行った渋やんとヨコちゃん。
    渋やんはパンチパーマのあかすりのおばちゃんに話しかけられ、
    あかすりに連れて行かれる。
  • 関ジャニ∞が今日コンサートだと知っていて、料金をサービスしてくれる
    というおばちゃん。
    40秒後には「すげー気持ちええわ。めっちゃ垢取れてる」と、
    すっかりタメ語で心を許している渋やん
    それに引き換え乙女なヨコちゃんは、例えおばちゃんとはいえ、
    女性の前で全裸でいることが恥ずかしい。
    しかし、気持ちよさそうな渋やんを見ていたら自分も垢すりを
    してもらいたくなり、やってもらうことに。
    恥じらいながら、大事なところは隠して垢すりしてもらうヨコちゃん。
  • そこへ「何やってんのー?」と、フル●ンで登場するマルちゃん(笑)
    ヨコ「えー!出てる!」(笑)
    マルちゃん的にはお風呂なんだから全然気にならないらしい。
  • 章ちゃんは、ヨコちゃんに仙台コンで「ヤスはやっぱり金髪」と
    言われ、今回の髪型にした。
    章ちゃんから、「結局俺は何もかも見透かされてるってことなんやな」
    とメールが来たらしい。
    ヨコちゃんはその返信に「ありがとう」と送ったらしい(笑)
    シャイのスイッチが分からへん、と章ちゃん
  • 続けて章ちゃんの個人的ニュース。
    コンサートの直前におねえちゃんに子供が生まれました、と発表。
    本当に個人的すぎて、くずおれるたっちょん(笑)
    章ちゃんの頭をはたくヒナちゃん
    ヒナ「後で教えてよ」
    第二子目は男の子だったそうです。おめでとうございます。
    また溺愛するんでしょうね、おじさんは(笑)
  • 次はヨコちゃんニュース。
    お誕生日にオカンから電話がかかってきたが、リハで出られず、
    次の日もう一度電話がかかってきた。
    お誕生日のことについてかな、ドキドキしていたら、
    ミナコお母さん曰く「チケット取れた?」とのこと(笑)
    がっかりしてスネていたら、5月18日くらいにオカンからプレゼントが届き、
    中を開けてみたら「業務用ドライヤー」が入っていた(笑)
  • ドラマの現場で、ようやく打ち解けてきたヨコちゃん。
    あややに対してなんて呼ぶの?と聞かれ、
    ヨコ「余裕で松浦さん」(笑)
    ヒナちゃんがもし現場にいたら、普通に肩に手を置いて
    「あやや、頑張ろうなー」とできるらしい(笑)
  • 亮ちゃんの新ドラマのタイトル「オルトロスの犬」は仮タイトルという話から
    ヨコ「カリオルトロス?」
    カリオストロの城じゃないんだから(^^;
  • 助演男優賞を取った亮ちゃん
    ヨコ「みなさん!大きな拍手を!」
    「なんやねん」と困る亮ちゃん
    ヨコ「亮が助演男優賞を取りました!大きな拍手を!」
    客「フ〜〜〜ッ!」
    ますます困る亮ちゃん(笑)
  • ベテランと中山優馬くんが登場。
    7月から優馬くん主演の新ドラマが始まると宣伝。
    ヨコちゃんも昔「ドンウォーリー」で同じくマッチさんと共演したが
    主演ではなかった(笑)
    その主題歌となる歌を歌ってくれました。
    また、B.Iシャドーと一緒にコンサートをする告知もありましたが、
    まさかこの時このメンツでデビューするとは思いませんでした。
    おめでとう。頑張れよ〜。

6月2日

  • テンションがあがって、ヒナちゃんの横に立つヨコちゃん。
    びっくりするヒナちゃん(笑)
    ヨコ「たまにはええやろ」
    常にでもいいよー!(笑)
    でも、すぐに恥ずかしくなってMC定位置に着くヨコちゃん(笑)
  • この日のフジTVのめざましTVで章ちゃんの「お姉ちゃんの第二子出産」話を
    取り上げられたことを報告すると、お姉ちゃんも喜んでいたそう。
  • そんな流れで、ヨコちゃんがフジの「エチカの鏡」で放送していた、
    子供の英才教育に関する内容を延々とこと細かに説明。
    とてもよく覚えています。
    つくづく「なんでこれで忘れ物が多いんだろう」と思います(笑)
  • また、その流れから、ヨコちゃんはすでに自分の子供につける名前が
    決まっているという話に。
    長男:横山とらのすけ、次男:横山りゅうのしん。
    とらのすけとりゅうのしんを抱きかかえながら
    コンサートしたいヨコちゃん(笑)
  • もしエイトの皆が父親になったら。
    ヒナ「俺の子供が一番優しい」
    ヨコ「いやいやいやいや俺のトラちゃんの方が優しい」(笑)
    以下、ヨコちゃんの予想。
  • 亮ちゃんは 子供を厳しく育てそう。無意味に英語も習わせそう。
  • たっちょんは ものすごく子供に優しくしそう。
  • 章ちゃんの子供は壁にぶつかってそう(笑)
    ぶつかっても笑ってそう。
  • マルちゃんの子供は一番ちゃんとしてそう。
    何故ならお父さんを見て育ってるから(笑)
    子供「お父さんパーンとかやめて。学校でいじめられんねん!」
    とか言われそう、とヨコ。
    マル「残念ながら、今僕の弟と妹が言うてます」(笑)
    あー。。。。(^^;
  • 渋谷さんの子供は、おしゃれにする。
    そしてアホか天才の紙一重 。
    渋谷さんは「えええ〜」という表情。
    ヨコ「でもすばるは子供生まんと思う」
    すばる「俺は生まんよ」(笑)
    ヨコちゃんは渋谷さんは結婚しそうにないと思うと予想。
    でも渋谷さん的には、いつかはしたいとのこと。
  • 「今日はゲストが来ています」ということで、嵐の櫻井翔くん登場。
    花道を歩いてきます。
    今日来るとは知らなかったヨコちゃん。突然でびっくりしたとのこと。
    何日か前から「コンサートやんの?」とか
    「アルバム出たんでしょ?」とか探りを入れていたが、
    「行くよ!」とは言っていなかった翔くん(笑)
  • 翔くんはアイドル誌などで「エイトレンジャー」の記事を見かけては
    「こいつら何やってんだろう」と思っていたが、
    今日実際見てみて「めちゃめちゃ面白かった!」らしい。
    あざーす!(笑)
  • ヒナ「横山がお世話になってます」っつーことでドラマ話。
    本間「お前のせいだ!」
    と本間と神山コンビを再現してくれます。
  • 先日初めて、ヨコちゃんが翔くんに食事をおごったらしい。
    「蕎麦屋」と聞いて、なーんだと思いましたが、
    なんと8000円もの額だったそう。
    「8000円!」と驚愕するエイト達(笑)
    その日食事を奢る際、
    ヨコ「奢らせてくれ。ただしMCで言わせてもらう」
    と、前置きがあったそうです(笑)
  • 再び花道を帰らなくてはならない翔くん。
    翔「恥ずかしいよー」
    ヨコ「嵐の櫻井翔君でした!大きな拍手を!!」
    恥ずかしがる翔君に盛大なる拍手と「フゥ〜〜ッ!」の声をかける
    観客一同3万5千人(笑)
    こういう時のファン悪ノリは最強です(笑)
    ホーム側ステージに立った翔くんは、クルクル回ってくれました(笑)
    本当にありがとうございました。
  • 亮ちゃんの告知。
  • ベテランの告知。そしてベテラン曲に。

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ベテラン曲

6月2日は「Explosion」を歌ってくれました。
しかも衣装はエイトのお下がり(笑)
しかし、渋谷さんの衣装は見当たりません。
あのサイズが着られる人はいなかったんだな(笑)

センターは文ちゃんで、亮ちゃんの衣装を着てました。
文ちゃんが亮ちゃんポジなんだね!なんか嬉しいなぁ。
ちょっとラップアレンジがしてあって、
全員とってもカッコ良かったですよ

しかし、ベテランはこれで固定なのかな?
関西Jrと呼んでいるから、また変わる可能性があるのかしら。
安定していないですよね〜。

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アカイシンキロウ

まず、渋谷丸山錦戸がそれぞれ違うステージに登場し、
次に、村上安田大倉が登場し、歌います。
最後にヨコちゃんが登場します。

6月1日。
1塁側ステージに登場したたっちょんが、なんとマイクを持ってません(笑)
どうやらスタッフが渡しそこねたようです。
たっちょんは「マイクがない!」というゼスチャーをした後、シャカリキにダンスを踊ってました。

なにその本気ダンス!
めちゃくちゃカッコいい〜〜!!

いつもその調子で踊ってくれたらいいのに(笑)
ってことはマイクない方がいいってことか?(^^;
いや、歌声も好きだからな。。。

その後ちゃんとマイクを渡されて、歌ってました。
良かった良かった。

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ブリュレ

センターステージに集まったエイト。
炎の中で、激しくセクシーに踊ります。

ブリュレって、こんなにかっこいい曲でしたっけ。

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Do you agree?

まずはメインステージ上にドラムセットが出現し、たっちょんのドラムソロが始まります。
相変わらずの貫録です。
次にマルちゃんが登場し、ベースが混じります。
最後のに章ちゃんが登場し、ギターも参加。

3人のセッションも板についてます。

やがて残りの4人が登場し、
章ちゃんのあおりで、ロックメドレーが始まります。

ここでもマイクトラブルがありました。
マルちゃんのヘッドセットマイクが音を拾えなくなっていて、
機転のきく亮ちゃんは、自分のマイクをマルちゃんに差しだして歌わせてました。
ついでにマルちゃんのオデコにチュー☆(笑)
ナイスアドリブ!!
フォローの仕方もカッコイイですよね〜。
このシーンはWSでも取り上げられてましたね。


しかし、1日目は渋谷さんのイヤモニもよく聞こえてなかったみたいだし、
音声トラブルが多すぎでしたね。

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ローリング・コースター

ロックメドレーが終わり、全員メインステージに集まります。
最後の曲はローリング・コースター。

亮ちゃん
これは亮ちゃん。

珍しい選曲ですね。
でも明るく終わるエンディングもなかなか良いです。

ヨコちゃんは曲前に「やっぱりエイトはライブが大好きです。これからもエイトを応援して下さい」的な
話がありました。

ヒナちゃんの演奏もだいぶ板についてきましたね〜。
音に不安感がなくなってきました。
きっと練習を積んでいるんですね。

曲の最後に全員がたっちょんの方を見ながら、音を合わせているのが
とても好きです。
全員で演奏ができるってステキだなぁ。

銀吹雪と銀テープが飛んで、派手なエンディングです。

エイトがはけていきます。

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6月1日。
自信作の色紙を、客やJr達に見せびらかしながら歩く渋谷さん(笑) 1枚は「バット」、もう一枚は鬼「オニ」。
どちらもかなりお上手です(笑)
これはTV誌に載ってましたね。

正面ホーム側ステージで、ヒナちゃんにも自慢気に披露してました。
ヒナちゃんは爆笑した後、頭はたいてました(笑)

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ダブルアンコール

6月2日。
つなぎを腰でしばったヨコちゃん、外周を回りながら、
グッズTシャツをめくってお腹をチラ見せしてます(笑)
そして、3塁側のトロッコに乗って移動する時には、とうとうTシャツを脱いで、
大胆に上半身をあらわに!(笑)
お〜。
腰ほそーい。
身体薄〜い。
しかもちゃんと鍛えてある体ですよ。

でも自慢気にポーズを取ってるわりに、乳首は隠そうとするヨコちゃん(笑)
どっちやねん。

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