STAGE
横山YOUがやっちゃいます 〜3 2010春
2010年4月24日1部
東京国際フォーラムAホール
- Wonwer Boy
- あめちゃん
- プリン
- 一秒kiss
- HOPE
<挨拶>
<ロウソクを使って遊ぼうコーナー(紙芝居)>
<ブラックレンジャー「タイムスリップ昔話へどんぶらこの巻」>
<MC>(エイト全員登場)
- エイトメドレー
<Jrコーナー(Veteran)>
- やめないで、ピュア
- S.O.S
- ロマンティック
<挨拶>
<アンコール1>
- ひとつのうた(エイト全員参加でJr紹介&最高で最強の挨拶)
<アンコール2>
ステージはメインステージのみ。
奥に、一段高くなった舞台があり、その前方と左右に階段があります。
会場の左右の壁際には小さな舞台があり、リフトアップされる仕組みになってます。

観客の呼びかけと拍手で、ステージが始ります。
クールなBGMに乗せて、メインステージの中央スクリーンに
ヨコちゃんとトラちゃんの映像が流れます。
黒いスーツにハットを被った超かっこいいヨコちゃん映像です。

キメキメのヨコちゃんの顔の横に、「YOU!」という文字(^^;
そしてタイトルが流れ、最初の曲がスタート!
舞台奥の上段ステージ中央から登場。
赤いチェックの半パンスーツ(に見えるけど実はつなぎ)に赤い靴下、白い靴。
スーツの背中にはキラキラしたドクロのマーク。
ベテランやその他のJrもわらわら登場して、ダンスします。
ヨコちゃんの髪がクルクルしてる〜。
でもパーマが落ちかけてるのか、イマイチスタイルが決まってません(笑)
登場からそれでいいのか?
今日は東京初日で取材とかあるんじゃないのか?(笑)
そして、しょっぱなから歌詞を忘れるヨコちゃん(笑)
グダグダやん(笑)
客も大笑いです。
可愛いから許すぜ!
花道を渡り、舞台左の小さな舞台で歌います。
リフターが上がります。
ここでも歌詞を忘れるヨコちゃん。
『歌詞忘れた〜〜!』という感じで両こぶしを握って悔しがる
ヨコちゃんが可愛いです。

舞台の映像が色とりどりのハートマークで可愛いです。
2008年のソロコンでもやっていた「ふぅ〜!」のフリが健在で嬉しかったです。
途中 「♪プーリン、プーリン、なんで食べたの僕のプーリン」のところを
観客に歌わせます。
Jrと一緒にメインステージを左右に移動して客席の声が
ちゃんと出ているか確かめます。
Jrの薫太が先頭を切って走り、耳をかたむけてました。
青く染まったステージの中央に立ったヨコちゃんに、ピンスポが当たります。
新曲の切ないラブバラードです。
星の光に、愛する「君」の輝きをなぞらえて、孤独や絶望の中でも
僕を照らし導いて欲しい、という内容でした。
(間違ってたらすんまそん)
メインステージ上が、階段状にせり上がりその階段の一番上で歌います。
頭上ではミラーボールがキラキラと煌いておりました。
歌うヨコちゃんを見て、背後のお客さんが
「上手いじゃん」とつぶやいてました(笑)
確かにとっても上手に歌ってました。
高音もきれいだったし。
元々声はとても良いんだし、どんどんバラードも難しい曲も
チャレンジすればいいんだよ〜。
そしてもっと、「大人のラブソング」をミセテクレ〜〜!
会場が明るくなったところで、何故か野太い男の人の声で
「キミく〜ん」という掛け声が(笑)
それは無視して話を進めるキミくん。(笑)
以下に要約します。
- 地方会場をめぐってきたので国際フォーラムが広いと感じる。
- “だから”ど頭で歌詞が飛んだ。(笑)
- こんな場所でコンサートができるのは、ここにいる皆さんの前に立ってる、
この僕のおかげ(笑) - 東京なので、いろんな意味で緊張している。
参観日にオカンが見に来てるようなカンジ。 - 東京にはいろんな関係者の方々がいらっしゃるので、マネージャーから
「下ネタ禁止」令が出ている。 - ヨ「でも、そんなことで 下ネタを控える横山裕ではありません」
客「いぇ〜い!」
ヨ「いぇ〜いはおかしいやろ」
何を期待してコンサートを見に来てるんだ、と言ってました(笑) - ベテランが登場し、衣装替えを手伝う。
ベテランは色違いのマフラーをしている。 - 山崎薫太くんが誕生日。(おめでとー!)
19歳になったらしい(若い!) - ヨ「俺が19のとき何してたかな〜。間違いなく仕事はなかったな」
レコメンの前身にあたるラジオ番組しか仕事がなかった頃ですね(笑) - 着替えを手伝うベテランに「ごめんな」とヨコ。
そう言っておかないと「ただのイヤなヤツに見える」から(笑) - 新しい衣装を着たヨコに客席から「かわいい〜」との声が。
ヨ「そうなんですよ、僕かわいいんですよ。
かわいいだけでここまで来ましたから」(笑) - 次の曲は章ちゃんに作曲してもらった新曲。
- 安田という名前だけでキャーと盛り上がる客席にスネるヨコちゃん(笑)
- ヨ 「今日は特別にもう1曲歌います」
客「え〜〜!(喜)」
ヨ「なんか知らないけどウソをついてみました」
客「え〜〜!!!(怒)」
またそんなどーでもいいウソついて(笑)
アイドルは子供達の模範にならなければいけないんじゃないのか?(笑) - ヨコちゃんは章ちゃんに曲を作ってもらう時にアバウトな注文しかしない。
ヨ「ここバーンやって、ギャーンやって」
安「うん、わかったぁー」 - ヨ「これがわかるなら、誰とでもしゃべれる」
だって沖縄の砂浜としゃべれる人ですからね(笑)
今まで着ていた赤いチェックのスーツの上に、迷彩柄のロングコートをはおって、
オリーブグリーンのシルクハットを被ります。
ちょっと「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカ氏のようです。
ポップな曲調のロックです。
彼女に振られてしまった気持ちを、甘くてビターなチョコレートに例えた
とっても可愛くてキャッチーな歌です。
Kicyuに続く名曲です。
も〜、ヨコちゃんも、章ちゃんも天才!!
素晴らしいです。尊敬します!
さてヨコちゃんはベテランと一緒に踊ります。
舞台中央に縦1列に並ぶダンスとか、両手を身体の脇でペンギンみたいに広げて
片足を蹴り上げるダンスが可愛かったです。
「チョッコレートっ☆」と言いながらかわいコぶったポーズを取る箇所があるのですが、
ヨコちゃんはちょっと照れがあるようでした(笑)
かわいいなぁ。

メインステージ奥の、上段舞台の前面部分に、3枚の鏡が現れます。
もちろん鏡に似せたスクリーンです。
BGMは軽快なジャズ。
鏡の中のヨコちゃんは、最初は本物のヨコちゃんと同じ動きをしているのですが、
途中から勝手に動き始めます。

左の鏡の前に立ちます。
二人のヨコちゃんは、鏡の前に用意された小さなテーブルの上の
手品用ステッキを手に取ります。
鏡の中のヨコちゃんはステッキから花を出しますが、
本物のヨコちゃんのステッキからは花がでません。
「なんで?」というリアクションのヨコちゃん。
中央の鏡の前に立ちます。
同じくテーブルの上に用意されたグラスワインを、鏡の中のヨコちゃんは一気飲み。
本物のヨコちゃんは「おい!読み過ぎやぞ!」と呆れます。
右の鏡の前に立ちます。
やはり用意されたなわとびを、鏡の中のヨコちゃんは凄い勢いで飛びます。
本物のヨコちゃんは驚きます。
二人でダンスを踊ります。
やがて本物のヨコちゃんが舞台袖に消えても、鏡の中のヨコちゃんはダンスを
踊り続けます。
一人千手観音をやってました(笑)
鏡の中の映像がダンスをしているうちに、ヨコちゃんは着替え、
メインステージ上段からポップアップでポーン!と登場します。
いつものKicyu衣装(ピンクのシャツにハーフ丈のジーンズ)です。
鏡に映ったヨコちゃん3人を従えて(?)踊ります。
章ちゃんのフレーズになったところで、鏡の中の映像が章ちゃんに変わります。
観客は大喜び。
こちらもいつもの衣装(黄緑スーツにシルクハット)を着てました。
「♪二人しか出せないラブパワー♪」の部分では、
ちゃんと映像と共にラブパワーポーズをしてました。
2番を歌っている時に、ヨコちゃんは大アップになった章ちゃん映像の
鼻を触ってました。

ヨ「ロウソクを使って遊びたいと思いますけども。…ロウソクを使って遊ぶぅ?(笑)」
客「あははは(笑)」
ヨ「今笑ったヒト、スケベぇやぞ」
白い紙と、火のついたローソクが、小さなテーブルの上に乗って出てきます。
紙に何か筆で書きだすヨコちゃん。
それを火の上であぶるヨコちゃん。
あぶり出しで、「紙しばい」と書かれています。
舞台は暗転し、メインスクリーンにあぶり出し紙芝居の映像が映ります。
なにせあぶり出しなので、何が描いてあるかよく見えません(^^;
章ちゃんの声が映像にかぶります。
@どうやら地球が泣いている様子。
A地球の窮地を救うべく正義の味方が現れます。
その正義の味方の名前は・・・。
安「ブラックレンジャー!!」
「エイトレンジャー」の主題歌に乗ってブラックレンジャーが登場。
背景のLED映像はいつものレンジャーアニメですが、ちゃんと全員ブラックに
なってます(笑)凝ってるな〜。
黒「♪あ〜あ〜、ブラックレンジャー」
「♪あ〜あ〜」のところで、両手を前後にぶらんぶらんさせて、全くやる気の見えない
ブラックさん(笑)

黒「とうっ!ジャーンプ!」
ブラックさん、掛け声だけで全然「とうっ!」も「ジャンプ!」もしてません(笑)
むしろダラダラ階段を降りてます(笑)
黒「♪必殺わーざは無限大〜」
ここはお尻を大きく振ってました。

黒「♪ブラックレンジャー!」
そんなワケでブラックレンジャーのはじまりはじまり〜。
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『ブラックレンジャー 〜タイムスリップ!昔話へどんぶらこの巻〜』
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黒「ブラックレンジャーが・・・」
客「フゥ〜!」
黒「ブラックレンジャーが・・・」
客「フゥ〜〜〜!!」
黒「東京にやってきたぞー!!!」
客「イェー!!」
ノリノリかと思いきや、いきなりぼやき始めるブラックレンジャー(笑)
黒「なんで一人か分ります?
…イエローとグリーン、映画決まったって。」
イエー!と盛り上がる客に「ちょっとムカつく」ブラック(笑)
イエロー主演映画『ちょんまげプリン』が羨ましいブラック。
黒「いいよねー、俺もそういうのやりたい 。『モヒカンヨーグルト』とか」
「モヒカンヨーグルトっ!」と、おかしなポーズを取るブラック(笑)
グリーンは『大奥』で、今旬な玉木宏さんとかホマキちゃんと共演してるのが
羨ましいブラック(笑)。
黒「ホマキちゃんかわいいよねー」
客「うんうん」
黒「でも、みんなの方がかわいいよ」
客「キャ〜 ♥」
黒「ごめんなさいウソつきました」
客「え〜〜(笑)」
ここで我に返って、冗談言ってごめんなさいと謝ってました(笑)
黒「お客さんを敵に回したくないから」(笑)
ブルーは最近よく海に潜ってる。
黒「俺も日焼けしたい。黒くなってみたい。赤くなって痛くなっておしまい。」
一度は松崎しげるみたいになってみたいらしい(笑)
オレンジは大御所に可愛がられてるのが羨ましい。
レッドはメイン歌いすぎ。(笑)
黒「これはホンマの気持ち。(笑)いつも俺は2番のAメロかBメロ。
歌番組ではカットされる。いつもサビだけ一生懸命歌う。」
デビュー曲は手拍子でしたしね〜〜〜(笑)
ナスはいろんな仕事しすぎ。(笑)
黒「なんぼ稼いどんのやろな」
以上の理由で(?)、みんな俺のこと「のけもの」にしてる、とスネるブラック。
そこへ、久々に英年郎さんが登場。
だいぶスモールサイズになりました(笑)
年郎「やれやれ、また一人でスネてるんか」
黒「スネてるんやないですよ。グレてるんですよ」
見かねた年郎さんは、ブラックに『ヒーローとは、仲間とはなんたるか』を
学ばせるために、「ハラホレヒレハレ〜」と呪文を唱え、過去にタイムスリップさせてしまいます。
過去に飛ばされたブラックは、自分が山合の村の小川のそばにいることに気付きます。
(小川は水色の布でした)
小川のそばには巨大な桃があります(笑)
さすがのブラックさんも、ここが「桃太郎」の世界だと気付きます。
桃に近づいてよく見ると、どうやら腐りかけてる様子(笑)
しかも桃を開いて中を見てみると(桃には取っ手がついてました(笑))、
中には誰もいません。
そこへ、菊岡ばーさんがやってきます。
黒「桃太郎がおれへんかったら、物語がめちゃくちゃやんか!(焦)」
ブラックは思わず桃の中に入ってしまいます。
菊岡ばーさんは頑張って桃を家に持ち帰ります。
ちょうどそこへ浜中じーさんが帰ってきます。
菊「大きな桃を持って帰ってきたよ」
文「おお、ええ桃じゃのぅ。でも・・・わしゃこっちのモモがええ ♥」
エロ浜中じーさんは、菊岡ばーさんのお尻にタッチ(笑)
菊「コラコラ!それは後のお・た・の・し・み ♥」
浜中じーさんは桃に爆弾をしかけて、ばらばらにして食べようとします。
文「それでは着火しまーす」
慌てて中からブラックが飛び出します。
黒「あぶない!」
文「お前は誰じゃ!」
黒「桃から生まれた、桃太郎ー!」
ファンファーレと共にポーズをつけて叫んでしまうブラック(笑)
せっかく桃太郎が登場したのに、「それよりばーさん、いつもの時間じゃ ♥」と、
家の奥に入っていってしまうエロ浜中じーさんと菊岡ばーさん(笑)
ご満悦で戻ってきます(笑)
そんな浜中じーさんですが、このところ村を襲いにくる「鬼」に悩まされている様子。
文「誰か退治してくれる人はおらんかの〜ぅ」(ブラックを見る)
聞こえないフリをするブラック。
文「ドラマの撮影に入ると、いつもダイエットするヤツはおらんかの〜ぅ」
手を上げるブラック(笑)
しぶしぶ鬼退治を承諾するブラックさんなのでした。
文「じゃぁこれを持っていきなさい」
ブラックは「これが有名なきびだんごの流れか・・・」と思いますが。
文「300万じゃ!」
300万円を出すおじーさん(笑)
とりあえずポケットに入れるブラック(笑)
さらに、きびだんごも持たされます。
麻袋から飛び出すほどの大きなきび団子です。
ブラックはきびだんごを、胸の前でおっぱいのように持ってぶるんぶるんさせます(笑)
思わずコーフンするエロ浜中じーさん(笑)
だんだん亀仙人に見えてきたぞ(^^;
ここでブラックさんは、ヘッドセットマイクの故障のため
一旦上手側の舞台袖にはけ、その場を文ちゃんと菊岡くんに預けます。
突然のことで、あたふたする二人(笑)
テンパり過ぎて、なにもアドリブが出てこず、
「困った〜」ばかり言ってる二人が面白かったです。
マイクを交換するため、エイティングスーツをはだけた姿のブラックが
「ここで、売れるかどうかが決まる」とか、プレッシャーをかけてました(笑)
ブラックさんが戻ってきて、舞台の再開です。
浜中じーさんは、またきびだんごの件から始めます(笑)
黒「そこから?(笑)」
そんなワケで、どーにかこーにかブラック桃太郎は鬼退治に出かけます。
まずは犬とキジとサルを見つけて仲間にしなければなりません。
そんなところに(会場左側の花道に)薫太犬が現れます。
薫太犬はブラックに声をかけます。
薫「桃太郎さん。お腰につけたドッグフード、ひとつ私にくださいな」
黒「きびだんごやないんですか?」
薫「犬がきび団子なんか食べたら死んじゃうでしょ」
だから、愛犬元気とかビタワン(特にふっくらーな)がいいんだと主張する薫太犬(笑)
どうにか仲間になってくれないか、と頼むと、あっさり了諾してくれる薫太犬(笑)
更に歩みを進めるブラック桃太郎と薫太犬。
そこへ伊藤キジが出現します。
伊藤キジはブラックに声をかけます。
伊「桃太郎さん。お腰につけた300万、ひとつ私にくださいな」
伊藤様!なんでそれを!(笑)
黒「きびだんごやないんですか?」
伊藤キジは遠い目で「俺には夢がある…」と、毎日遊んで暮らしたいという
願望を述べる(笑)
ブラックが「300万を渡すから仲間になって欲しい」と言うと、
快く受け入れる伊藤キジ(笑)
黒「あんた、村上と一緒にいすぎで、金に汚くなったな」(笑)
ナスレンジャーのおかげでしたか(笑)
そして三人は更に進みます。
今度は(会場右側の花道に)浜中サル(またか!)が現れます。
文「桃太郎さん。お腰につけきびだんご、ひとつ私にくださいな」
黒「やっときびだんご欲しがってるやん。よーしこれで仲間にしたろかー」
文「あ、ちょっと待って」
黒「え?」
文「おーい!」
花道横の扉から菊岡サル(メス)が登場。
ピンクのキャミワンピを着てます(笑)
まさか…。
文「今日も時間やぞ〜 ♥」
菊「アンタも好きねぇ ♥」
またしても二人は扉の向こうに消えていきます(笑)
エロ浜中サルと菊岡サルがご満悦で戻ってきます(笑)
黒「役者は揃った。これで行けるな!」
薫「ふっくらーながあれば百人力だワン!」
伊「この300万あれば・・・」
黒「(かぶせ気味に)分った!」
伊藤キジにこれ以上しゃべらせると危険だと察知したらしい(笑)
文「いけるだキー!」
三人のおかげで微妙な空気に包まれる会場(笑)
そして、とうとう鬼ヶ島にやってくる桃太郎一行。
鬼ヶ島には青鬼(室兄弟)が二人待ち構えています。
黒「なんで青が二匹?」(笑)
普通は赤鬼と青鬼やろ、とブラック。
多分兄弟だからですよ(笑)
ブラックは室鬼に「なぜ村を襲うのか」と尋ねます。
室兄「お前らが自然を破壊するからや!オゾン層を破壊しとるからや!」
地球を守るため、自然を破壊する人間と戦っているのだと鬼は言います。
地球のためを思って戦う鬼となら話し合いでどうにかなるかもしれない、
と思うブラックでしたが、犬キジサルはすっかり戦う気マンマンです(笑)
そしていきなり戦いを始める4匹と鬼。
ブラックは慌てて止めようとしますが、彼らの暴走は止められません。
BGMは2009年のPUZZLEコンのエイトレンジャーで使われていた
乱闘ダンスシーンの音楽に変わります。
黒「やめるんや〜!」
中に割って入り、あのナスレンジャーと同じフリで、踊るブラックレンジャー(笑)
室兄「死ね〜〜!」
ブラックの必死の制止も空しく、室鬼の斧によって伊藤キジが倒れます。
飛び散る赤い羽根。
薫太犬が叫びます。
薫「キジーっ!」(笑)
伊藤キジを抱きしめる薫太犬。
そして話の流れは更にPUZZLEコンレンジャーに似てきます(笑)
なんと、薫太犬がどこからかマシンガンを持ち出し、鬼に向かって連射します。
薫「くらえ〜!」
ブラックは鬼の前に飛び出し、銃に向かって手をかざします。
ブラックは手のひらで、薫太犬の撃った銃弾をしっかりと受け止めます(笑)
かっこいい!(笑)
さすがはエイトレンジャーです。
黒「こんなムダな争いは、やめにしようぜ(キラリ)」
二枚目なパターンらしいです(笑)
仲間を思いやる4匹、地球を守ろうとしてる鬼。
どうしてそんな素敵なヤツらが戦わなければならないのか、とブラックは言います。
これからは一つになって、地球を守っていこうじゃないか、と提案します。
文「そんなこと、本当にできるのか?」
黒「“できる”んじゃない・・・」
くるっと客席に振り返るブラック
黒「“やる”んだ。(キラリ)」
素敵!
ブラックレンジャーは正真正銘のヒーローです!(笑)
やっと英年郎さんの言いたかった『ヒーローとは、仲間とはなんたるか』
を理解するブラックさんなのでした。
黒「ここで一曲歌わへんか?」
ということで、全員で「ありがとう」を歌います。
黒「♪た〜った1曲〜だけ〜、みんな〜に歌って〜」
すでにここでフリを忘れてるブラック(笑)
ブラックさんは途中で「じゃあ後は任せた!」と去っていきます。
彼はちゃんと現代に戻れたんですかね(笑)
ヨコちゃんは黄色いシャツに黒地に白ストライプのベスト、
ベージュのジーンズという衣装に着替えて戻ってきます。
さて、MCです。
ヨ「いやー緊張しますねー」
えー、まだ緊張してんのー?
ヨ「うすうす分ってらっしゃるとは思いますけどねー」
何がー?
ヨ「2階席の人なんかは分らないでしょうねー」
1階席でも分らないよー?
ヨ「きっとビックリすると思うよ」
えー?何ー?!
ヨ「なんと、関ジャニ∞、全員来ております!」
客「きゃー!!!」
マジでかー!!!
てなワケで上手側の舞台袖からエイトさん登場です!!
ひゃっほーい!(>▽<)/
汽車のように皆で連なって「ぽっぽっぽっ」と言いながら登場。
ヒナマルヤスすば亮たつの順に、前の人の肩に手を置いて連結してました。
エイト列車超かわいい〜!
ワシも乗せてくれ〜い!(何キャラ)
観客の喜びっぷりに「浮き足だっとるなー(笑)」とヨコちゃん。
ヨ「どーも、関ジャニ∞でーす!」
客「きゃー!」
最初はセンターにいたヨコちゃんでしたが、結局ヒナちゃんが下手側、
ヨコちゃんが上手側の端っこに移動し、いつものMCの定位置に落ち着きます(笑)
クセなんでしょうかね。
内容は以下に要約します。
- エイトが見に来てくれて開演前からそわそわしていたヨコちゃん。
平常心を保とうと楽屋で寝ようと試みたが、亮ちゃんがそばにやってきて
亮「緊張してんの?緊張してんの?」
とヤンキーの兄ちゃんみたいな口調で、動揺させるようなことを
言ったらしい(笑) - そんなヨコちゃんの緊張を解くために、まず亮ちゃんが握手。
次に渋谷さんと握手。
章ちゃんと握手。
たっちょんと握手。
ヒナちゃんと握手。
最後にマルちゃんと握手。
丸「ごめん。俺トイレに行って手ぇ洗ってへん」 - 1曲目の「Wonder Boy」の歌詞忘れを受けて、
ヒ「そろそろWonder Boyの歌詞覚えや」
自分の持ち歌ですからね(笑) - 亮「(cHocoレートの曲中の)『チョッコレートっ』のとこ、
照れるんやったらやらんでええのに(笑)」
ヨ「あれは(照)!ヤスがどうしてもやってて言うから!」
安「あそこは、横山裕の可愛さが一番出るところやから」
なるほどー(笑)
一人のときはいいけれど、皆に見られてると思ったら急に恥ずかしくなった
というヨコちゃん。
ヒ「お客さんはキャー言うてたけど、俺らだけ大爆笑やったからね」(笑)
- ヨ「エイト全員出てくれたということで、皆さん(会場)出るときに
2000円ずつ置いていってくれたらと」
まーそれくらいなら出しても(笑)
ヒ「2000円かい」(不満そうに)
そこですか!(笑)
銭ゲバアイドル村上さんは、いくら出せば満足ですか!(笑) - 久しぶりに一緒にMCが出来てうれしいエイトの面々。
ヨ「なんかお酒飲みたい気分やな」
中でも一番嬉しそうなヨコちゃん。
た「なんや、会いたいんやったら、電話してくれたらええのに」
ヨコちゃん、電話しちゃいなYo☆(笑) - たっちょん、章ちゃんの2人は最近一緒にゴルフに行っているらしい。
そんな中・・・
ヨ「マルは最近何してんの?」
丸「ぷよぷよ。」
かわいいなぁ(笑)
ヨ「すばるは何してんの?」
す「なんもせぇへんよ」
今は車も運転できないしね!(^^;
でも、ヨコちゃんとの共通のお友達と遊んだりしてるらしいです。
亮ちゃんも今は映画の撮影も終わってヒマらしい。 - たっちょんはこの時点でまだ「大奥」の撮影に入ってないそうです。
顔合わせの時の印象を聞くヨコ。
ヨ「ホマキちゃんはかわいい?」
た「かわいい。皆(女性共演者)は可愛いよ」
ヨ「おれが今“ホマキちゃん”て言ったこと内緒にしてな」(笑)
多部ちゃんに続き・・・(笑) - やっぱりテンションの高いヨコちゃん。
ヨ「みんなで飲みに行こうぜ」
ヨコちゃんは今年のヒナちゃん誕生日会の時に集めたお金をまだ
預かっているらしい。
ヒナちゃんはそれは初耳だったらしくビックリ顔(笑)
誕生日の時は祝われる方だったからね。
預かったお金は「関ジャニ∞貯金」と書いた封筒に入れて家に
しまってあるらしいです(笑)
かわいいなぁ〜 ♥ - これからエイトメンバー全員のソロ曲を歌うヨコちゃん。
た「前のコンサートの時は扱いはひどかった」
ヨ「今回はピシッとする」
ピシッのポーズがすでにピシッとしてません(笑)

そしてMCが終わり、次の歌に入るためエイトが客席に戻っていきます。
エイトさん達はヨコちゃんと握手したり、声をかけたりしていました。
その時の渋谷さんがあまりにも素敵だったので、ちょっと描いてみました。
渋やん以外はかなりうろ覚えなので、間違ってても許してください。
「別れ際の一言」




素敵!!
さすが渋谷さん!
この後ヨコちゃんが「すばる、耳元で日サロ連れてくぞって囁いた!」と
教えてくれたのでした。
客席(会場1階中央辺りのミキサー前)に着席するため、通路を歩くエイトさん達。
キャーと歓声をあげるお客に軽く手をあげ、余裕の笑みを浮かべるたっちょん(笑)
ヨ「あいつ、スターやわ」

着席後、ヨコちゃんにアピールするエイトさん達。
ヨ「ほんま緊張するわ」
あまりにテンパり過ぎて、ハケる方向を間違えるヨコちゃん(笑)
ヨ「きんちょー、きんちょー!」
がんばれー。
本人は来ているけれども、本人のメッセージVTRが流れます。
ヨコちゃんはその間にステージに向かって右の壁際の小さな舞台に移動します。
VTRのたっちょんは白いタンクトップ姿。
白い壁の前の黒い皮のソファに座ってます。
きっとどこかの控え室かなんかでしょう。
たっちょんは 「それでは聴いてください」と言いながら、空中に文字を書きます。
文字が反転していつもの「まもりたい」のタイトルに(笑)
小さな舞台の上の、背もたれのある木の椅子に座ってヨコちゃんが歌います。
曲の途中でリフターがせりあがります。
なんだかよく分りませんが、お客さんがクスクス笑ってます(笑)
気持ちは分る(笑)
でもヨコちゃんはちゃんと歌い上げてました。
最後にたっちょんと同じように、ヨコちゃんも空中に文字を書きます。
スクリーンを見ると、反転した文字はハングル文字に(笑)
読めねーよ!(笑)
多分韓国語で「まもりたい」とかいてあるんでしょうね。
韓国の人が観に来ていたら嬉しかっただろうなぁ。
次は章ちゃんのソロ曲です。
スクリーンには鮮やかな黄色いTシャツを着た章ちゃんが映ります。
前回のソロコンで「わたし鏡」を歌った時は散々だったので、
今回こそは「苦笑いじゃなくて照れ笑いしてください!」というメッセージでした。
メインステージに、椅子に腰掛け、ギターを抱えたヨコちゃんが登場。
ピンスポを浴びて雰囲気を出してます。
ヨ「今日は僕のコンサートに来てくれてありがとうございます。」
囁くように語るヨコちゃんに、盛り上がる会場。
ヨ「じゃあ、今日はみんなのため思いを込めて歌うね。
それでは聴いてください、あたし鏡」
タイトルビミョーに違うよ(笑)
♪チャーンチャーンチャラララと前奏が始まっても、
ヨコちゃんの右手はギターを弾いてません(笑)
ヨ「♪アナタニ〜アイコトバ〜トド〜クカナ〜」
高くて、へんてこな声で歌います。
ヨ「♪オモ〜イウカベ〜テワタシ〜…」
ヨ「♪愛想笑い〜〜〜」
「先輩、やめてくださいよぉ、へへっ、へへっ」と卑屈に笑いながら
歌ってました(笑)
やっぱりこうでないとね!(笑)
次は渋谷さんのJr時代の懐かしいソロ曲「サヨナラ」です。
VTRの渋谷さんはソフトリーゼント(北陽の虻ちゃんみたいなやつ)にして、
水色のシャツを着てました。(目玉みたいな柄だったけど、どうなってるんだろー)
話が若干長いです(笑)
「サヨナラ」を歌った時はバックに「ジャニーズUSA」という大柄な黒人のJrが
ついて踊っていたということを話してました。
渋「まぁ横山裕は白人ということで…」
白人じゃありません(笑)
そんな前フリだからか、ちゃんとジャニーズUSA(白タンク白パンツ姿の室兄と薫太)
を引き連れてヨコちゃんが登場(笑)
昔の振り付けそのまんまで歌います。
スクリーンには当時の渋谷さんの映像が流れていました。
バックに嵐がついているのに驚いているお客さんがいました(^^;
そんな頃もあったんですよ(笑)
今は昔のお話ですね。
そして勿論、ヨコちゃんは曲最後のバック転はしてませんでした(笑)
次はワンシャン。
VTRのマルちゃんはVネックの赤いセーターを着ています。
曲中に出てくる「ウバラン」という言葉は『分からん』、
「オコモコチョー」は『さぁ、帰ろう』という意味だと説明してくれました。
曲が始まり、冒頭のVTRが流れますが、映像はマルちゃんのままです。
「ウバラーン!」の声と共にヨコちゃんが、インディアン(北米)なんだか
インディオ(南米)なんだかよく分らない、上半身裸の格好で登場します。
(VTRのワンシャンの衣装ね)
色白の人が上半身ハダカになるとなんだか痛々しいです(笑)
腰みの(?)から伸びる脚がほっそい!
本当にガリガリになったなぁヨコちゃん。
そんなヨコちゃん。
ヨ「オッコモッコチョー!」
と、おどけたポーズで一言叫んでおしまい(笑)
歌いません(笑)
ヨ「マル、これでええか?」
と言ってハケていきます(笑)
VTRにヒナちゃん登場。
緑のチェックのシャツを着ています。
これまた話が長い!(笑)
VTRを3分早送り、更に4分早送りしても、まだしゃべってます(笑)
Babunマンはヒナちゃんが本家。
ヨコは言うなれば2代目だと言っておりました(笑)
ヒナ「歌が始まったら『裕ちゃーん!』の掛け声をかけてくれたらな、と思います」
了解でーす!
2代目バブンマンは舞台奥上段舞台の中央に登場。
ヨ「君の瞳に、溶けてみたい。(きらり)
」
客「きゃー!!」
また、白くて細いのキター!(笑)
スタイルめっちゃいいな〜。
ヨ「♪きーみーのためにー」
客「裕ちゃーん!」
ヨ「♪きーみーの香りー」
客「裕ちゃーん!」
やっぱりbabunマンはテッパンですね。めっちゃ盛り上がります。
ヨコちゃんも2代目の名に恥じないよう、 バブンマンに入り込んで歌ってました(笑)
「バブーンアターック!」もやりきってました。
でも、最後の「バブーンアタック」は力が入りすぎたのか、
帽子が飛んでしまってました(笑)
さて、次は亮ちゃん登場です。
VTRの亮ちゃんはピンクのTシャツを着ています。
亮「それでは横山君のソロ、楽しんでください。以上、錦戸亮ですか」
誰に質問しとんねん!(笑)
なんでそんなところで噛むねん!(笑)
『噛んでもうた〜、恥ずかしい〜』という表情できちんと「錦戸亮でした」と
言い直してました(笑)
可愛いな〜〜。
ヨコちゃんはステージ中央に見慣れた赤いロングジャケットの衣装を着て登場。
かっこよくダンスを踊ってました。
ラスト、炎が上がる演出のところで、炎に見立てた赤い布がヒラヒラしてました(笑)
ヨ「経費削減」(笑)
続けて自分のソロ曲をステージ中央で歌います。
青いライトに照らされた静かな歌い出しから、
「♪や!やれ俺!」で突然赤いライトで派手な演出に変わります。
そしてVTRには勿論キミ子ちゃん登場!!
待ってましたー!!
今回のキミ子ちゃんはローズ色のチェックのワンピースに、丈の短いGジャンという
可愛いコーディネイト。
髪は明るい茶髪で、以前よりちょっと短くなってました。
本当ーーーに可愛いです!
憎いです!(笑)
キミ子ちゃんが公園(また公園?)を歩いていると、見知らぬ青年がいます。
キミ子ちゃんが声をかけます。
キミ「あなたお名前は?」
青年「横山ミツルです」
ミツルキターー!!(笑)
(注:ミツルくんは横山家の三男坊です)
VTRに出るのに、鼻毛はでてるし、髪は寝グセのミツルくんです(笑)
お兄ちゃんは女装だし、なんてシュールな映像でしょう(笑)
キミ「そのカバンはどうしたの」
ミツル「今兄ちゃんが買ってくれました」
言わされた感満載です(笑)
キミ「兄弟愛語ってんじゃないわよ」
ペシっと頭をこずいてました。
キミ子ちゃんはヨコちゃんに「もうちょっと頑張りなさい」的な
コメントを贈り、自らは何故か地下鉄の通気口の上に乗っかります。
するとスカートが全開でめくりあがり …(笑)
両頬を押さえて『Wa~o!』なキミ子ちゃんなのでした(笑)
なぜモンロー?(^^;
ここでVTR終了
ヨコちゃんは、いつの間にか会場左側壁際舞台のリフターの上に移動しています。
「♪え〜〜〜〜!ぶっちゃけば!もういっぱいいっぱいです!」
メインステージに戻って踊ります。
続けてJrのメドレーが始まります。
ギターとピアノのバラード調な曲が流れ、
赤く染まったメインステージの上段舞台の中央から、放射線状に強い光が放たれます。
その光をバックにヨコちゃんのシルエットが現れます。
超かっこいいです。
1番が終わったところで曲調が変わります。
曲はkicyuなのですが、「アンダルシア」っぽいダンサブルなアレンジ。
ベテランをバックに、ジャケットをバッと捌くようなシャープなダンスを
見せてくれます。
ヨコちゃんの衣装は、胸に大きな花のついた黒いスーツに、黒いハット。
手には黒い革の手甲をはめています。
やばいです。
マジでめちゃくちゃかっこいいです。
続けてConfUsionです。
赤いスーツを着たJrをバックにつけて、こちらも激しくダンスを踊ります。
今回はジャケットはだけて腹見せはくれませんでした(笑)
残念。
でもめっちゃカッコよかったです。
ラスト、今度は本物の炎の柱が上がってました。
黒いジャケットを脱ぎます。
中に着ているベストは、前面は黒い皮で背中は黒っぽい赤のサテン地でした。
花のついたスタンドマイクが置いてある上段舞台に上がって歌います。
ステージ下にはベテランが並んでおり、一緒にハモってくれます。
背景は真っ青な空。さわやかです。
「♪I wanna cry」のところはお客に一緒に歌わせます。
歌い終わったところで、エイトのメンバーに
ヨ「みんな、歌ったで〜(^^)」
と、手で「OK」を作ってにっこりしてました。
曲が始まると、ヨコちゃんは上手側の花道を歩き、そのまま客席通路を歩いて
トロッコに乗ります。
客席の前後を分ける通路に沿ってトロッコが動きます。
銀テープが発射され客席に舞い降りてきます。
コンサート後、今回チケットをくれた優しい女神に譲ってもらいました。
(何から何までありがとう!)トラヨコ柄の超かわいいテープでした。
トロッコが通路の半分に差し掛かる頃、曲が変わります。
いつもの間奏の「う〜〜、ソイヤソイヤソイヤソイヤ」をやるときに
ちょうどエイトの前を通ったようで、亮ちゃんを指さしながら
「どっくんも!う〜〜、ソイヤソイヤソイヤソイヤ!」と
声をかけてました。
どっくんはちゃんとやってくれてたのかな?(笑)
ヨコちゃん、疲れきってます(笑)
汗ダラダラです。
ヨ「忙しい中エイトのメンバーが全員来てくれて、めっちゃ恥ずかしいです。
でも、その20倍嬉しいです」
…20倍?(笑)
100倍とかじゃないところがヨコちゃんらしいです。
2倍と10倍をかけてみたのかな(笑)
ヒナちゃんだか、亮ちゃんだかが「ありがとう!」みたいなことを
叫んでました。
何て言ってたのかな〜。
挨拶の内容は以下に要約します。
僕はエイトのメンバーが「アホで大好き」です。素敵な仲間です。
今回ソロコンで声援を頂いて思ったのは、関ジャニ∞とみなさんとで作ってきた道が
こうして大きな声援になっているんだな、ということです。
ありがとうございます。
関ジャニ∞のライブは、あともうちょっと待ってください。みなさんの気持ちは
僕たちが一番分ってます。もう少しだけ待っていてください。
エイトのライブの最後の挨拶で、1列になって手を繋ぐ時、
僕はいつも手を「ぎゅっ」と握るんです。
その時「僕は関ジャニ∞でよかったなぁ」と思うんです。
これからも関ジャニ∞を、よろしくお願いします。
それまでつけていたイヤモニを外して歌います。
ステージ中央で、ピンスポットを浴びています。
スクリーンには子供頃の写真が映ります。
マイクを両手で持って気持ちを込めて歌ってました。
歌い終わると、インストゥルメンタルに乗せて階段を登り舞台上段に立ちます。
みんなの拍手を聞くように目を閉じ、そして客席に深々と頭を下げます。
マイクを通さずに「ありがとう」と言い、舞台裏へと消えていきます。
舞台の背景は星空になります。
アンコールの呼びかけが「ヨーコ、ヨーコ」です。
よう子さんのようだ(笑)
そんなワケでアンコールです。
ステージが明るくなったところで、上手から再びエイト列車登場です!(笑)
今度はヨコちゃんも連結してます!
つか先頭車両です!(笑)
ヨコマルヤスヒナすば亮たつの順で「ぽっぽっぽっぽっ」と言いながら
ステージ中央にやってきます。
ヨコちゃんはツアーTシャツを着てます。
ヨ「みなさんとひとつになりましょう」
ということで、「ひとつのうた」を歌います。
勿論全員マイクを持ってます。
ステージのセンターに渋谷さんを立たせるヨコちゃん。
す「よろしくお願いします!!」(力いっぱい)
人様のコンサートなので、ちょっとだけ謙虚です(笑)
いつもの歌割りで歌います。
嬉しい。。。。嬉し過ぎる。。。。(感涙)
まさかエイトの生歌を聴けるとは思ってもいなかったので。
立ち位置は上手から「たつ亮ヒナすばヨコヤスマル」の順でした。
章ちゃんはデュエット部分で、ヨコちゃんと肩を(無理やり?)組んで歌ってました。
「♪いつまでも〜肩を並べて〜」のヨコちゃんのソロ部分では
ヨコちゃんを中心にして、皆で跪き、ヨコちゃんに向かって両手を差し伸べて
ヒラヒラ動かしてました。
歌いきったところで亮ちゃんが「いぇ〜い!」と叫んでました。
客も一緒に歌います。
会場がひとつになります。
ちょっと泣きそうです。
なんていい歌でしょう。
そのままJr紹介に入ります。
Jrボーイズ、ベテランが登場します。
ベテランの紹介はなぜかたっちょんにお願いします。
でも渋谷さんが勝手に「じじぃ」とか「犬サルキジ」とか紹介してます(笑)
たっちょんはいきなりふられたもんだから、ベテランの名前が出てきません(^^;
たつ「(室兄に向かって)室弟!」
も大概ひどいけど、薫太に
たつ「えーと、誰やったっけ」
はもっとひどい!(^^;
室龍規、室龍太、山崎薫太。
ちゃんと覚えておくように!(笑)
誕生日の薫太に、みんなで「おめでとう」と言ってました。
ヨ「そして!安田章大!」
いつかの安田連呼再びですね(笑)
ヨ「そして、忙しい中駆けつけてくれた、関ジャニ∞でーす!」
全員のメンバー紹介をします。ソロコンなのにね(笑)
ヨ「大倉!どっくん!すばる!バブンマン!」
ヒ「バブーンアタック!」
ヒナちゃんも、きっちりサービスしてくれます。
ヨ「安田章大!マルちゃーん!」
マルちゃんも「パーン」をしてくれました。
ここでMCがヒナちゃんに代わり、ヨコちゃんを紹介します。
ヒ「横山裕!」
エイトも観客も手を繋ぎます。
ヨ「そしてー!俺たちがー、最高で最強の、関ジャニ〜〜」
全「エーイト!」
いやー幸せだ〜〜!
章ちゃんも去り際に「お前ら全員当たりくじだー!」と言ってましたが、
本当に当たりくじでした!
女神様、ありがとう!!
ダブルアンコールです。
ヨコちゃんは色紙を持って現れます。
なんと、その中の1枚はエイト全員分のサインの入った色紙です。
大盤振る舞いですなー。
Jrと一緒に歌います。
最後はJrへの感謝の言葉と、薫太ハッピーバースデー、
そしてお客さんにありがとう!の言葉で締めてました。
楽しいコンサートでした!ありがとうヨコちゃん!