

鍼灸治療の往診は、通院が困難な方を基本とさせていただきます。
往診の治療費に関しては、お問い合わせください。

漢方療院では 往診(在宅診療) の保険取扱も行っております。
寝たきりや、歩行困難、手術後など治療院に行きたいけど、いけない方の治療を
往診でさせていただきます。
往診(在宅診療) マッサージ・鍼灸 の保険対象となる方
身体に麻痺があったり、痛みが強く通院が困難な方が 鍼灸 マッサージ の保険対象です。
・脳梗塞の後遺症で手足に麻痺が残っている方
・膝や腰が痛くて歩くのが困難な方
・足などの骨折により歩きにくい方
・パーキンソン氏病、筋萎縮性硬化症、脊髄疾患などにより歩行が困難な方
・寝たきり・寝たきりに近い状態の方
・手足がしびれるて歩行が困難な方 などです
保険の取り扱いができる主な疾患
~マッサージ~ 通院が困難な方
①中枢性疾患
・脳梗塞後遺症(片マヒ) ・筋萎縮性側索硬化症
・パーキンソン氏病 ・その他脳脊髄の麻痺
②骨折後の後遺症、関節拘縮、筋力低下 など
~鍼灸~ 通院が困難な方
① 神経痛 (坐骨神経痛などの下肢の神経痛、頚椎症などの上肢の神経痛、肋間神経痛、
三叉神経痛、後頭神経痛など)
② リウマチ (慢性関節リウマチ)
③ 頚腕症候群 (頚肩腕の張りや痛み)
④ 五十肩 (肩関節の炎症による痛みや関節の拘縮を伴う症状)
⑤ 腰痛症 (各種の腰の痛み)
⑥ 頚椎捻挫後遺症 (交通事故等の外傷による後遺症)
⑦ その他 (医師が認めた慢性の疼痛で①から⑥に関連した疾患)
往診(在宅診療) 鍼灸 マッサージ の保険治療費について
・医療保険を利用して 鍼灸 マッサージ 治療を行いますので、後期高齢者の方は、
1割または3割負担になります。
・国民保険・社会保険の方は3割負担になります。
・身体障害者の方は、助成の対象となります。(保険の対象となる等級は、市町村により異なります)
保険制度の適応について
医師から同意書を発行していただくことで、治療費が健康保険適応になります。
同意書の用紙は当院に用意してあります。交通費も保険でカバーできます。
健康保険が対象のため、介護保険での訪問リハビリや訪問看護との併用が可能です。
ケアプランの作成にも影響しません。
保険適応により経済的な負担が少なくすみます。
保険取扱いに必要なもの
1.医師の同意書 (用紙は当院に用意してあります)
2.保険証のコピー
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